21.資金

2007年3月 2日 (金)

住宅ローン控除

休日出勤の振替休日が取れたので、税務署に行って来た。
住宅ローン控除を受ける為の確定申告である。

国税庁ホームページ確定申告書等作成コーナー
予め確定申告書を作成していたので、
他には申告書作成の際にも使った源泉徴収票住民票の写し
そしてローンを組んだ機関から送られて来る年末残高等証明書が必要となる。
更には対象不動産の売買契約書登記事項証明書が必要。
私の場合は土地を先に購入しての注文住宅なので、
土地の売買契約書と登記事項証明書、家屋の請負契約書と登記事項証明書の
両方を用意しなければいけない。

ところが家屋の登記事項証明書が手元になかった為、
税務署の前にまずは法務局へ。
簡単な申請書類を書いて提出し、登記事項証明書を受け取る。
すると落ち着いた感じのきれいなお姉さんがニッコリしながら
手数料が¥1,000になります!(^_^)”(註:“ま”にアクセント(笑))
まぁ仕方ないのかも知れないが、住民票やら何やら
とにかく書類取得の度に手数料を取られるのにはうんざりする!(-_-#)

それはともかくとして、これで書類は揃ったので早速税務署へ。
地域によっては順番待ちで2時間近くもかかったなんて話を聞いていたので
覚悟して行ったのだが、入ってみると閑散としていて拍子抜け…
まずは相談ブースに座って待っていると、
税理士さんと思しきお兄さんがやって来て、書類を確認してくれた。
念の為に持って来た登記申請書や住宅用家屋証明書は不必要であったが、
必要書類は全て揃っている事を確認してもらったので、
そのまま受付に行って提出。
何ともあっさりと終了した。

法務局、税務署共に我が家から車で5分圏内にある事もあって、
家を出てから帰って来るまで1時間足らず
これでローン残高の1%が帰って来るのだから、有り難い制度である。
還付されるのは1ヶ月〜1ヶ月半程度との事。
無駄遣いせずに繰上返済の足しにしなきゃ…(^_^)v

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2005年8月19日 (金)

融資予約ゲット!

ふざけたタイトルを書いている場合ではない。(^_^;)
人生最大の借金”の話である!

家を建てるのに、ゲンナマでサクサク!っとなんていく訳がない。
当然膨大な金額の住宅ローンを利用することになる。
しかもこの住宅ローンが、多種多様でなかなか手強い…
ちょっとした選択違いで、大きな差が出てしまうのである。

一般的な選択肢としては、短期固定長期固定か?
短期固定だと銀行ローン、長期固定だとフラット35というのが多数派か?
低金利時代”と言われて久しい今、
そして“景気回復”という言葉もチラホラと聞こえ始め、
今後金利が大きく下がることはないであろうが、
大きく上がる可能性はありそう。
そうすると早い内に長期固定で組むのが得策と思われる。

ただ私の場合、調べてみると財形住宅融資が利用出来る。
5年固定ではあるが、その金利の低さはかなり魅力的。
単純に考えて、今後金利が上がった場合でも、
現在の長期固定の金利に追いつくまではメリットが発生する。

さて、どうするか?
長期に渡って生活に影響し続ける話だけに、慎重になる。
ローンセンターに何度も相談に行ったり、ネットで調べまくったり、
金の話が苦手な私にとって、これほどの苦痛はない。(笑)

色々と考えた結果、リスク分散を考えて、
固定金利のフラット35と短期固定(5年)の財形住宅融資
併用することに決定した。
金利の変動に対するリスクを抑えると共に、
繰り上げ返済等をうまく使うことで、将来の金利アップの可能性にも
対応が出来ると考えての結論ではあるが、どうなることか…(^_^;)

そして本日、融資をお願いする銀行から“融資予約通知書”が届いた。
これで融資を受けられることが分かった訳で、
同時に財形住宅融資の方は金利が決定1.590%)したことになる。
(フラット35は実行時の金利なので、まだ分からない。)
大丈夫だとは思っていたが、これで取り敢えず一安心である。

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