23.工事

2006年6月18日 (日)

残工事

先日、出張中に突然ヨメからのケータイメール
出掛けようと思ったら、外に人がおってな。
 テラスのルーバーと表札の工事って今日やったけ?

…??
確かに残工事として予定はしていたが、日程は何も聞いていない。
結局は留守電のチェックし忘れが原因だったのだが、(^_^;)
とにかく最後の残工事である、2Fテラスの目隠しルーバーと、
玄関の表札が設置された。

2Fのテラスはユニットバステラスドアでつながっているが、
そのままでは隣近所前面道路から丸見え…(^_^;)
せっかく開放的な風呂なのに、ブラインドを下ろさないと使えない。
当初より目隠しを設置する予定にはしていたが、
諸事情によりこの時期まで遅れていた。

また外玄関のポストのある壁もこの目隠しと同じデザインとし、
そこにポストの口金と一体化するようなデザインの表札を
設置することにしていた。
実はこの表札は、施工会社の社長さんからの新築祝い!(^o^)
プレゼントだというのを良いことに(?)
ヘアラインステンレス製の板に、設計士のHさん
共に考えたデザインで作成してもらった。

さて、はやる気持ちを抑えながら出張から帰って、
家に近づくと…“カッコいい…(^_^)
以前はちょっとノッペリして締まりがなく
特に2Fテラスの開口部がポッカリ空いて間が抜けた感じ
だったのが、(→3/25
濃い茶色に塗装された(実は1F床やウッドデッキと同じ色)
桧のルーバーでグッと締まった感じになった。
そして玄関には小さな家には似つかわしくない程大きな表札。(^_^;)
しかしポストの口金と一体となり、文字のレイアウトも希望通り!

このルーバーの色やデザインは、ヨメの当初からの希望だったが、
本人も大満足の様子。(^o^)
これで外観関係はほぼ終了となった。

P10006731
テラスの目隠しルーバーを前面道路から

Dsc008341
同じくテラスから…太い縦桟が無骨な感じでGood!

P10006701
外玄関のポストのある壁も同じ素材で横貼りに
表札も希望通りで良い感じ…(^o^)

P10006761
そして外観全容…濃茶のルーバーが白い外観を締めている

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2006年4月14日 (金)

外観夜景

さて、いよいよ新居も明日には説明会があり、
荷物も搬入出来る様になる。
今日の時点では隣地境界のフェンスもまだ設置されていないし、
残工事もあるので、施主用の鍵はまだ使えないが…(^_^;)

今日は特にニュースになる様なネタはないのだが、
先日夜に照明のチェックに行った際に、
全ての照明を点灯した外観を撮影したので、アップしてみた。
やはり私がお気に入りの2Fの4連窓
なかなか良い感じだと思うのだが…?

Dsc008091

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2006年4月12日 (水)

引き渡し&照明スイッチ4

今日は予定通り、新居の形式のみの引き渡し日。(→4/10
しかし私は仕事なので、ヨメに行って来てもらった。
ただ形だけなので、はもらったもののまだ使えず…(T_T)

これだけでは何なので、アップしていなかった照明スイッチを…

施主支給でゲットしていた照明スイッチ。(→1/23,3/19,3/23
これらも色々あって時間がかかったが、全て設置されている。
少し高かったが、予想通りの良い雰囲気で大満足である!(^O^)

V60100961Dsc007981

Dsc008001
↑高価な為ガレージ照明にだけ採用したこのトグルスイッチは↑
 ガレージ内とリビングの2カ所に設置<左上>
 1F洗面所はクロームのトグルスイッチ<右上>
 その他の1Fは全てブロンズのロッカースイッチ<下>

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2006年4月10日 (月)

照明器具6

今日の新居は工事予定はなく、屋内の清掃が行われているはず。
いよいよ住める状態になるということである。
予定では、4/12が形式上の引き渡し日となっており、
(一応建築吉日…ヨメの祖父が気にするので…)
4/14までに完了検査と、設計士さんによる写真撮影
4/15に説明会があり、その後いよいよ荷物を運び込むことになる。(^O^)

さて、今日は今までに(→3/25,3/28)アップしていない照明器具を…

キッチンの照明は、天井にはODELICOL013215を2基、
キッチンカウンタ上にはOP053056を設置している。
ここは天板と扉材がステンレスヘアライン製のシステムキッチンに
合わせて、共にヘアラインステンレス製のものを選択した。

Dsc008021
↑カウンタ上の照明は我が家唯一のペンダント照明で↑
 かつ我が家唯一の昼白色の蛍光灯

洗面所の照明は、1F、2Fで同デザインの色違いを設置。
1Fは雰囲気に合わせてシルバー、2Fはオーソドックスにを選択した。
安価な照明であるが、この極めてシンプルな照明をうまく使うことで、
陳腐さをなくしたつもりだが…?

Dsc007991

V60101021
 ↑上が1F洗面所とトイレ↑
  下が2F洗面所
 (2Fはトイレも同じ照明)

リビングのキッチンカウンタ前(ダイニング)部分と内玄関照明は、
共にダウンライトを採用。
リビングにはMAXRAYMD20014-01-91をほぼ正方形に4個並べた。
実はこのスペースはまだ使い方がきっちりと決まっていない為、
主張が少ない様に天井と同色の白いダウンライトをということで、
同じリビングのガレージ側に設置した照明(→3/28)と同じ
MAXRAYから選んだものである。
一方内玄関は、逆に少し主張のあるダウンライトをということで、
松下電工Home Archiというモダンデザインのシリーズから、
枠がシルバーで四角いLGB70052と丸いLGB70102を選んだ。

Dsc008051

Dsc008061
 ↑リビング<上>と内玄関<下>のダウンライト↑


何度も言うようだが、これらの照明器具は自分達で1から選んだ。
大して高価なものはないが、いずれも色々考えて決めた
思い入れのあるもの。
実物を見て、「でかっ!」とか「ちっちゃ!」とかいうものも
あったが、それもまぁ自分で選んだし、ご愛嬌ということで…(笑)
実際、見慣れれば気にならず、概ね満足している。

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2006年4月 9日 (日)

外玄関タイル貼り

今日は、クローゼットに使う衣装ケースのサイズを確認する為に
建築現場に行って来た。
工事はお休みだと思っていたのだが、
明日は雨が降りそうだからということで、
休み返上で外玄関のタイル貼りが行われていた。
タイル屋さん、ご苦労様です…m(._.)m

内玄関のタイル貼りは先日終了していたが、(→4/6
外玄関は同じタイル(INAX アコルディM)の色違い
階段と土間コンの境目の斜めの部分もキレイに施工され、
シンプルモダンな良い感じに仕上がっていた。(^_^)

P10005121

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2006年4月 8日 (土)

アプローチ

今日はいよいよ新居の土間コンクリートアプローチタイル
工事が行われる日である。
しかし私は残念ながら仕事…(T_T)
昼休みにちょっと覗きに行くことしか出来なかった。
それでも、基礎工事の時には一度もコンクリートを打つ所には
立ち会うことが出来なかったので、やっと見ることが出来た。

ローリーから一輪車に生コンを移してどんどん地面に流し、
同時にトンボコテで表面を均していく。
生コンに混ぜられた砂利が結構大きく、
このまま乾いたらどうなるのだろう?と心配になったが、
その後、先にグレーチングの様なものが付いた道具を使って
均していくと、みるみる表面が滑らかになっていき、
当然のことながら最終的にはちゃんとキレイになった。

Dsc007921Dsc007941

Dsc007951


その後は私は見ることが出来なかったが、
ヨメタイルを並べるところに立ち会った。
実はコンクリートが生乾きの内に、どうやって足跡がつかない様に
タイルを並べるのか不思議だったのだが、
そこはちゃんと専用のカンジキの様なものがあったとのこと。
出来るだけ沈み込まない様にして、後からもう一度均したそうである。

P10005031


タイルは若干の変更があったものの、ほぼ設計通り。(→4/2
ただ色違いのタイルが色の差が思ったより小さく、
見た目にあまり差がなかった。
夕方に私も確認に行ったが、遠目には殆ど差が分からないかも…(^_^;)

P10005011
  ↑ 上から2つ目と一番下が ↑
    色違いなのだが…?

Dsc007961
 ↑ビルトインガレージ前の3本のスリットには黒い砂利を↑
   右の目地にはタマリュウかリュウノヒゲを植える予定

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2006年4月 6日 (木)

内玄関タイル貼り

今日ついでがあったので、エクステリア工事の進行状況を
覗きに建築現場に寄ってみた。
しかしまだあまり進んでおらず、土間コンクリートの配筋のみ。

そこで中に入ってみると、内玄関のタイルが貼られていた。
ここは当初、外玄関と同じタイルを貼る予定であったが、
途中でふと思い立って、色違いに変更していた。
使ったタイルは、設計士Hさんのお薦めで、
INAXアコルディMという50mm角タイル
外玄関にはブラック、内玄関にはライトグレーを選択した。
本来このタイルは屋外床向きではないのだが、
目地が多いので、深めに施工すれば問題ないということで、
設計士Hさんはこの50mm角タイルがお気に入りで
今まで多く使用しているとのことであった。

ただ私はそれよりも、50mm角タイルというサイズが気になっていた。
最近良く見るのは、大きめでちょっと高級感のある
200mm角や300mm角のタイルで、値段もちょっと高め。
50mm角だとモザイクタイルっぽくならないか?
かといって100mm角だと一昔前の住宅みたいな感じだし…
と迷ったりしたのだが、結局設計士Hさんのセンスを信じて、
そのまま50mm角タイルを採用することにしたのであった。

そして今日、初めて施工された状態を見て…
設計士Hさんを信じて大正解であった!(^_^)
私が思っていた程細かい目でなく、必要以上の高級感もなく、
シンプルなうちの家にピッタリな感じ。
これで外玄関も施工されるのが楽しみになって来た!(^O^)

P10005101


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2006年4月 5日 (水)

エクステリア工事1

先日(→4/2)から始まった新居のエクステリア工事であるが、
昨日隣地境界のフェンスの基礎コンクリートを打設したと聞いたので、
今日確認に行って来た。

V60101001 V60101011

↑フェンスの基礎コンクリート<左>と、勝手口の階段<右>↑


エクステリア工事は今週中に終了する予定。
それが終われば、清掃が入り、完成検査を受けて、
いよいよ完成となる!(^O^)

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2006年4月 1日 (土)

グローエシャワー設置!&洗面所小物

今日は朝から建築現場で打合わせ。
水まわりの小物関係の設置位置の確認である。

まずは(小物ではないが…)ユニットバスのシャワーヘッドの
ウォールバーの設置位置。(→2/25参照)
これはスライド式でヘッドの角度も可変なので、アバウトでOK!

Dsc007761
 ↑カッコ良い…(^O^)↑

次いで、洗面所のタオル掛けやトイレのロールホルダー等の位置確認。
服を着たままとはいえ、便座に座って「あーでもない、こーでもない
と言っている姿は、ちょっと妙な感じ…(笑)
まあいずれもさほどこだわりはないので、
ヨメと2人共問題なさそうな場所に決定した。

P10004931 Dsc008041
     ↑              ↑
 1F洗面所のカワジュンのタオルレール(SA-321-XT)は
 洗面カウンタに設置<左>
 ペーパーホルダー(SC-233-XC)はリモコン下に設置<右>
 (→1/27参照)

P10004951
   ↑          ↑
 2FトイレのTOTOの紙巻器(YH42)と
 タオルリング(YT42)


ついでに、1F洗面所に設置されていた便器(INAX SATIS)の画像も…
(→3/27参照)

Dsc007801
 ↑ 本当は真横からのシルエットが ↑
   一番カッコ良いのだが、
   余程広くないとムリ…(^_^;)


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2006年3月29日 (水)

和室扉のクロス貼り分け

今日ヨメが建築現場に寄ると、
和室の扉のクロスが貼られていたということで、
写真を撮って来てもらった。

和室-リビング間のドアは引き違いとなっているが、
普段は外して押入れの横に収めておける様に設計してもらった。
またその押し入れは、途中で地袋を付けてもらう様に
変更をしてもらっている。
そしてこれらの扉は、フラッシュ戸に2種類のクロスを貼り分けて、
少し遊び心を出している。

DSC00786-1 DSC00788-1
  ↑左がリビングに面したドア、右が押入れの扉↑

明るい方がサンゲツのFE-9706、暗い方は同じサンゲツのFE-9707。
ヨメが選んだものであるが、小さいサンプルに比べてかなり淡い感じで、
想像していたよりもかなり柔らかい雰囲気になったが、
これはこれで良い感じで、本人も私もとても気に入っている。
モダンな和室だし、ちょっと遊んでみて大成功である!(^_^)

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2006年3月28日 (火)

照明器具5

着々と進んでいる照明器具の設置であるが、ほぼ全てが設置されていた。
まずはリビングに設置されている、MAXRAYMD20120-35
これは私の大のお気に入りで、ガレージ用に選んでいたものだが、
ガレージとリビングが繋がったプランが進んで行く中で、
一体感を出すのに良いかも?ということで、
リビングのガレージ沿いに3個並べることにしたものである。
ただガレージ内にも設置はしたものの、
天井の形状の関係でリビングからは見えなくなってしまったが…(T_T)

DSC00781-1.jpg

外玄関ウッドデッキの天井には、ダウンライトを設置した。
防雨型のダウンライトの中で、気に入ったものが2つあったので、
それらをそれぞれに設置することにした。
外玄関はヘアラインステンレス製のODELIC OD0261001基、
ウッドデッキにはODELIC OD0622572基を設置し、
共にセンサ付(パターンは異なるが)としている。

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  ↑上が外玄関、下がウッドデッキ↑

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2006年3月27日 (月)

トイレ

昨日建築現場へ行った時、1Fと2Fのトイレの便器が設置されていた。
トイレは比較的早く決まった設備のひとつである。

1Fは来客用洗面所としても使うので、
INAXタンクレストイレSATISを奢り、
1Fの北側に位置することも考慮して、部屋暖房搭載のS7を選択した。

同じタンクレストイレとしては、TOTONEORESTもある。
NEORESTの方は便器の縁なし形状がかなり良く出来ており、
掃除のしやすさは抜群。
特にEXの方はデザイン的にもかなりカッコ良い。
ただし難点が一つ、とにかくデカイ!
0.75坪の真中に600mm幅の仕切りを入れて、
洗面とトイレを配したスペースは、決して広くはなく、
さすがにビッグサイズのEXは入らない。
では標準サイズのSDはというと、当然サイズ的には問題ないが、
何となくデザインが野暮ったい。
EXのデザインをそのままに小さくしてくれれば良かったのに…

一方SATISは、従来の便器よりは浅いとはいえ縁はあるので、
掃除のしやすさはNEORESTには劣るものの、
その直線的なデザインは男性的でカッコ良い!
機能的にも縁なし以外の部分については遜色ないので、
こちらを採用することにした。

対して2Fのトイレについては、殆どこだわりはない。
どうせ家族しか使わないものだし、
停電時に使えなくなるタンクレストイレだけでは不安もある。
幸運にも私の実家で不要になったINAXのシャワートイレ
譲ってもらえることになったので、清掃性をだけを考慮して、
まる洗い洗浄”搭載のタンク付トイレ、アメージュV便器を採用した。

このタンクには、手洗付タイプ手洗なしタイプがあるが、
子供の手洗いのしやすさを考えて、手洗なしタイプにした。
そしてプッシュ式セルフストップの埋込洗面器(INAX GAWL-76AP)を
設置しててもらうことにした…はずだったのだが、
実際に設置されているのは、ハンドル式のGAWL-76A…(?_?)
慌てて設計事務所に連絡すると、やはり間違っていたとのこと。
直ぐに交換してもらうことになった。

昨日の手摺の件といい、こういう手違いや小さなミスは、
家づくりには往々にある様だが、対応さえきちんとしていれば問題ない。
共に良心的に対応して頂いて、一安心である。(^_^)

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2006年3月26日 (日)

階段手摺設置

昨日に引き続き、チャリで建築現場へ…
今日は体力づくりの為でなく(笑)、自転車置場に埋め込んでもらう
ワイヤーロックを通す為の金具の位置決めの為である。
事前にホームセンターで購入済みのSUS製丸カンを、
コンクリート打設時に埋め込んでもらうことになっている。

lock


さて今日は工事がお休みなので、中をゆっくり見て来た。
足場が取れる前は、1Fリビングの暗さ寒さが気になっており、
昼間でも照明が必要なのではないかと心配していたが、
足場がなくなると意外と明るいことが分かり、ホッとした。(^o)=3
また今日くらい天気が良いと、真冬でもポカポカな2Fは当然ながら、
1Fでも充分に暖かいことも分かり、これも嬉しい確認が出来た。(^_^)

今日新たに完成していたのは、階段の手摺
うちの階段は1Fリビングへの採光も兼ねているので、
子供の落下防止を考慮しながら、
出来るだけシンプルなものを設計してもらっていた。
スチール製の金網艶消しシルバーの塗装をかけ、
手摺は木製の丸棒
丸棒に塗装をかけるかどうかは、後々考える予定である。
スチール製の枠と金網がどことなく工事現場っぽいが、(笑)
これはこれでストイックな感じで、素朴さを醸し出している。

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 ↑上が1Fリビング、下が2Fフリースペース↑

さて、ここで問題が発覚!(^_^;)
2Fの手摺を床に固定してある部分の壁が、盛り上がっている…
恐らくボルトを入れた時に下地が割れてしまったのであろう。
直ぐに設計事務所に連絡を入れて、確認を依頼。
当然修正をして頂けることになって、一安心である。

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2006年3月25日 (土)

外観&照明器具4

今日は天気が良かったので、チャリで新居に行ってみた。
実は今のアパートと新居は直ぐ近く。
アパートは会社にも近いので、通勤の目安にもなる。
距離は測っていないが、ゆっくり漕いでも10分程度、
会社までだと15分程度だろうか?
子育ての体力に不安を感じ始めている今、
ちょうど良い運動になりそうである。(笑)

さて、先日足場が取れた新居。(→3/22
絶好の写真日和(?)だったので、外観を撮ってみた。
太陽に照らされると外壁の白さは更に際立ち、
周辺は茶系の外壁が多いので、結構目立つ。
何度も書くようだが、2Fの4連窓が特徴的で、
かなり良い感じの外観で大満足!(^O^)
ちょっと離れた所から眺めては、一人にやけている私…(笑)

P1000455-1
   ↑前の仮設トイレがジャマ!(笑)↑


中はどうなってるかと入ってみると、
照明器具の設置がかなり進んでいた。

私のお気に入りの1つ、ガレージ入口の照明は、
yamagiwaBEGA B4173Sで、機種は早々に決まっていたものの、
ガレージシャッター周りの形状の関係で設置場所の決定に苦労したが、
結局シャッター横に設置することになった。

DSC00789-1

階段照明2Fフリースペースの2種類の照明は、ヨメのお気に入り。
階段照明フリースペースのブラケットは、MAXRAYの同じシリーズで、
前者が3灯のMB5616-01 で、後者が5灯のMB5615-01

P1000466-1P1000467-1

更にフリースペースの2本の梁にレールを介して設置したのは、
ODELICOL013197で、シンプルな電球型蛍光ランプを、
3個ずつ計6個並べている。

DSC00749-1

ちょっと可愛らしい感じにはなるが、
無塗装杉無垢材の床シナベニアの壁と、良い感じでマッチしている。

照明器具についてはまだまだあるが、長くなるのでまた改めて…

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2006年3月23日 (木)

照明スイッチ3&照明器具3

納品が遅れていた、新居の1F用の照明スイッチであるが、
今日ようやく最後のスイッチプレートが届いた。(→1/23,3/19
ガレージ照明のスイッチ用で、
敢えて他とイメージを変えてクールな感じにした。
ガレージ内とリビングに設置予定である。

DSC00745-1


そしてそのスイッチプレートを現場に届けに行くと、
足場が外れて、とうとう新居の外観が明らかになっていた!(^O^)
もう既に暗くなっていて写真が撮れなかったのだが、
白く明るい外壁は雨の中でもとてもキレイであった。
詳細は改めて画像と共にアップする予定であるが、(→3/25にアップ済)
家に中では照明器具の設置が始まっていた。
照明器具もコーディネーターに任せずに一から選んだので、
そのそれぞれに思い入れがあったりする。

玄関の下駄箱の上に設置されている照明は、
ヨメのたっての希望で選んだ、MAXRAYMB-50033-35で、
温かみのある光色が特徴のリネストラランプを使った照明で、
両端にソケットがないので、露出させて設置すると、
蛍光管と違ってスッキリして独特の雰囲気がある。

P1000429-1

そしてガレージに設置されているスポットライトは、
ODELICOS047252で、そのメカニカルでいてまろやかな(?)デザインを
私が気に入ったものである。

P1000430-1

照明については他にも色々あるが、それは追々アップしたいと思う。

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2006年3月20日 (月)

珪藻土クロス

今日、ついでがあったので建築現場に寄ってみたら、
1F天井にクロスを貼る作業が行われていた。

水まわりと玄関まわりを、水や汚れに強く耐久性のあるビニルクロス
した以外は、天井も含めて全て珪藻土クロスを選択した。
(水まわりと玄関まわりの壁及び天井はサンゲツのFE-8991、
 リビング、和室の壁及び天井は同じくサンゲツのFE-9227、
 2Fフリースペース、寝室の天井も同じくサンゲツのFE-9228)

これは、調湿、消臭、断熱、結露防止、防カビ等の効果を持つ
珪藻土を使った壁紙である。
本当は珪藻土を使った塗壁に出来れば一番良いのであろうが、
価格やメンテ性を考えて、クロスを使うことにした。
効果はかなり落ちるであろうが、
普通のビニルクロスよりはずっと良いのではないかと…?

私が行った時にはちょうど天井を貼り始めた所であったが、
難しいであろう天井にキレイに貼っていく様は、非常にあざやか!
色も明るい白で、これを壁と天井全面に貼れば、
我々の狙い通り、床や建具の濃い茶色とのコントラストもキレイで、
腰から上の大部分が白いことで、部屋も明るい感じになりそうである。

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2006年3月19日 (日)

照明スイッチ2&換気フード

施主支給としていた、新居の1F照明に使うスイッチのうち、
まだ届いていなかった物が届いた。(→1/23
しかし今回も全ては届かず、スイッチ本体部分のみ。
スイッチプレートは来週になるとのことで、
電気配線工事の関係で本体だけを先に納品してもらったのであった。
海外製はこうなると面倒である…(^_^;)

DSC00738-2
↑今回はこれが2個だけ…↑


届いたスイッチを現場に届けに行くと、換気フードが設置されていた。
24時間換気が義務化されてから、最近の家には必ず付いているが、
良くあるのは半球型のものか、深型のもの。
それはそれで良いのだが、面白みがない…というか、
カッコ良くないので、設計事務所から頂いたカタログから選んだのが、
キョーワナスタ丸形フード付ガラリと、丸形防風板付ガラリ
共にステンレス製で、外壁汚れ防止の水切付。(→2/26
換気効率が求められるキッチン換気扇の排気口には
換気有効面積の大きい丸形防風板付ガラリ、
それほど必要でない箇所には防雨性に優れた丸形フード付ガラリにした。

これも実物を目にするのは初めてであったが、
ステンレスの質感、デザイン共に、近所の家にはない良い感じで、
出っ張りも少ないのでスッキリしており、満足である。(^_^)

DSC00741-1DSC00743-1
↑左が丸形フード付ガラリ、右が丸形防風板付ガラリ↑

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2006年3月11日 (土)

ウッドデッキ塗装

木部の塗装であるが、今回は自分達でやったのではない。(^_^;)
自分達でやることも考えたが、条件の厳しい外周りであることから、
ここはプロに任せることにした。

新居の1Fのリビングに隣接する和室は、その奥行が1間短い
そこでその部分にウッドデッキを設置することにしている。
1間×1間半とさほど広くはないが、
和室とリビングの両方からつながる為に、見た目に広く感じられ、
用途も色々考えられる、楽しみな空間である。

今日恒例の週末チェックに行くと、
塗装屋さんがそのウッドデッキを塗装して下さっていた。
それにしてもさすがプロ作業が早い!
ウッドデッキ上の2Fを支える2本のも共に塗装して下さったのだが、
ものの1時間もかからない内に終了。
しかも当然のことながら仕上がりもキレイ!

ここに小さなテーブルチェアを置いてみたり、
天気の良い日は日向ぼっこをしてみたり、子供を遊ばせてみたり…
何度も言うようだが、色々と想像膨らむ楽しみな空間である!(^O^)

DSC00730-1

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2006年3月 9日 (木)

外壁塗装

いよいよ外壁塗装が始まった。
予報では天気が怪しかったのでどうなるかと思ったが、
何とか持ち堪えそうなので、始めたようである。

私は仕事で見に行けないので、ヨメに見に行ってもらった。
写真だけでは微妙な色の雰囲気は分からないが、
なかなか綺麗な色だったということである。
塗装は2日かかるとのこと。
明日は雨になりそうなので(もう既に降り始めている…)、
続きは明後日の土曜日になりそう。
出来れば太陽に照らされる白い壁を見てみたい!

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2006年3月 8日 (水)

外壁サイディング目地埋め

新居の外装もいよいよ大詰めに近づいて来た。
うちの外壁は、“目地のない真っ白な壁”という我々の要望を受け、
施工性メンテナンス性も考慮して、
無塗装サイディング吹付け塗装という仕様となっている。
ただそのまま塗装をすると、サイディングの目地が出てしまうので、
目立たない様にする為に、コーキングで埋めることになる。

実はこの仕様に決まるまでにかなりの紆余曲折があった。
選択肢としては、

1.旭トステム外装塗り壁シリーズ
 (旭トステム外装 AT-WALLエスケー化研 ベルアート)や、
 ニチハモエン大壁工法
 (ニチハ モエンパネル + アイカ工業 ジョリパット)の様に、
 保証のある大壁工法。

2.普通の無塗装サイディングに目地埋めをして、リシン等の吹付け塗装。

3.無塗装サイディングを突き当てて貼り、リシン等の吹付け塗装。

の3つ。

1.は共にサイディングパテクロス目地埋めし、
その上から弾性塗料を塗る工法で、
保証もあることから、信頼性は高そうだが、当然価格も高い
3.は最も安価な方法であるが、
目地を埋めていないので細い目地が残ることになる。
2.はその中間的な感じで、目地は目立ちにくいが、
1.の様にメーカーが開発した工法ではないので、当然保証はない。

目地は出来るだけ消してしまいたい
というのが我々の希望であった為、
最終的に1.と2.で悩むことになったのであるが、
1.でもヒビが入ったりする可能性がない訳ではないし、
その割には高価であること、
どちらにしろ将来的に塗り直す必要が出てくるのであれば、
価格が安い分時期が早くなっても、
トータルコストとしてはさほど変わらないのではないかと思い、
2.の方法を選択した。

更に塗料も白い色であることから、
特にサッシ換気口から垂れる水垢汚れが気になり、
低汚染性の塗料も考えていたが、結局サッシには水切部材(→2/26)、
換気フードは水切付のものを使用することにして、
塗料は通常のものを使用することにした。

さて、サイディングは既に貼られていたが、(→1/29
数日前から目地埋めの作業が始まっていた。
本日その作業が終了し、明日からは塗装に入るとのこと。
塗装が終われば足場が外れて、いよいよ外観のお目見えとなる!(^O^)

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2006年3月 5日 (日)

シナベニア目透かし貼り

以前に(→2/5シナベニアの話を書いたが、
うちの2Fの内壁は、水まわりを除いて全てシナベニアを貼っている。
これを“目透かし貼り”という、材と材の隙間に透かし目地を設ける
貼り方で貼ってもらっている。

これがなかなか良い雰囲気で、白っぽい綺麗な900mm角シナベニア
整然と並んでいる様は、独特の美しさがある。
ただこの“目透かし貼り”という方法はかなり手間がかかるらしい。
確かに施工途中に見に行った時には、
一枚一枚の間に同じシナベニアの破片を縦にして挟み込み、
隙間が均一になる様に慎重に作業して下さっていた。
突き当てやったら楽やねんけどなぁ〜
と軽いイヤミを言われながら、(笑)
大工さんにとても感謝したのであった。

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2006年3月 1日 (水)

ガレージシャッター

悩みに悩んでいたガレージの扉であるが、
結局は三和シヤッターの“静々動々”という
アルミ製軽量シャッターに決定した。

これはアルミニウム合金スラット内部にウレタンを充填することで
開閉音55dBという静粛性を実現し、
更に開閉速度も従来の約2倍にアップしたという新製品。
文化シヤッターには少し前から御前様という
電動静音アルミシャッターがあったが、これに対抗した新製品である。

続きを読む "ガレージシャッター"

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2006年2月26日 (日)

サッシ水切り部材

新居の外壁は、真っ白に塗装する予定にしている。

昨年行った沖縄で、強い日差しに輝く白い外壁がとても綺麗で、
新居もあんな風にしたいな”と思ったのがきっかけなのだが、
心配なのが汚れ
全体的に汚れてくるのは気にならないのだが、
サッシ換気口からヨダレの様に垂れてくる水垢汚れ
どうも気になる。

半年もしない内に汚れが目立ってくるという話も聞くし、
何とか対策をしたいなと考えていた。
そんなある日、今まで2回登場している同期の友人(→9/3,1/23)が
またまた登場!
トステムから、水垢汚れを防ぐ為にサッシの下に設置する水切り部材
出ているとのタレコミ。(笑)
彼も設置を検討していたものの、外壁デザインを工夫することで対応し、
結局は使わないことにした様なのだが、
サッシからの汚れが外壁に沿って垂れ落ちない様にするもので、
サッシと同色が用意されているとのこと。
うちのサッシは全てトステムなので、あまり目立たない様に設置出来る。

理論的には効果はありそうなのだが、実際のところは…?
ただ高価な物ではないし、デメリットも特になさそうなので、
掃き出し以外の外部のサッシ全てに設置することにした。

今日建築現場に行くと、その水切り部材が設置されていた。
遠目に見ると、サッシの底辺が他より太めに見える程度で、
特に違和感は感じなかった。
後は汚れ防止にどの程度の効果があるのか?
半年~数年後のお楽しみである!(笑)

なお換気口は最初から水切りが付いているフードにした。
(設置後に改めてアップ予定。→3/19にアップ済)

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←窓下の三角柱の部材が水切り部材

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2006年2月19日 (日)

郵便ポスト&システムキッチン設置

昨日、打ち合わせの為に建築現場へ行くと、
ポストシステムキッチンが設置されていた。

郵便ポスト施主支給で入手した、東洋エクステリアエクスポスト
本当はデザイナーズポストのカッコ良いやつを設置したかったのだが、
何と言っても値段がお高い
外玄関にも壁があるため、それを利用して前入れ後出しの物を
使いたいのだが、そうすると5万円を超える物ばかり…(^_^;)
家の顔に当たる所なのでかなり迷ったのだが、
ステンレス板で作成予定の表札と同じ様な感じで、
口金部分をステンレス板で覆ってデザインしたい”というアイデアを、
設計事務所に承認して頂いたので、
ポスト本体は一般的な物とすることにした。

*口金側            *裏側
上部にSUS板の表札を設置   こちら側は屋根下になるので
同じSUS板で口金を覆う予定  郵便物を濡らさずに出せる
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一方システムキッチンは、実はショールームに同じ仕様がなかった為、
実物とは初めての対面
まだ養生が全ては外れてないし、水栓も付いていないが、
扉材を見る限りではかなり良い感じ…(^_^)
早く全容を拝見したいものである!

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2006年2月 5日 (日)

ガレージ外壁ガルバリウム貼り開始

例によって今日も週末チェック

2F内壁のシナベニアがもうかなりの部分貼り終わっていて、
予想以上の綺麗さにニンマリ!(^_^)
“ベニア板”という私のイメージと異なり、白くて明るいし、
900mm角で整然と貼られているのが何とも良い感じ。(^_^)
ヨメ1Fもシナベニアにしてもらったら良かったかな…とまで
言い出す始末。(笑)
(シナベニアの施工状態は後日アップ予定→3/5アップ済)

暖かく明るい2Fでキョロキョロしていたら、
突然1Fからヨメの呼ぶ声がするので降りてみると、
何と!ガレージ外壁ガルバが一部貼られていた。
これもまたカッコ良い
スパンサイディングにしなかったので、倉庫っぽくなるのを避ける為に、
シルバーブラウン色でしかも裏向きに貼るという技を使ったのだが、
これが色も形も大正解
逆に飽食気味なスパンサイディングよりも個性的で良いかも…?

ただ凝ってしまったビスの打ち方は微妙
変に隠すよりは思い切ってデザインにしてしまった方が、
メカっぽくて面白いかと思い、でなく頭の大きなビスを使ったのだが、
施工の関係で波の谷側の真ん中には打てないとのことで、
それなら見た目にシンメトリーに近くなる様に、
互い違いに並べて打って下さい
とお願いしていた。(意味が分かりにくい方は下の画像を参照下さい。)

ただ実際に見てみると、逆に乱雑に見えてしまい、
これは失敗だったかも…(T_T)
こういうのってやっぱり想像だけぢゃなくて、実際に見てみないと…
表から見えない面だけ試しに貼ってもらってから決めれば良かった…
後悔しても、時すでに遅し!であった。(^_^;)

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↑ 何か乱雑な感じ? ↑
  まっいっか…(^_^)
(クリックすると拡大します)

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2006年1月31日 (火)

水まわり床材

今日ヨメが打合せの為に建築現場に行ったら、
水まわりの床材が貼られていたとのこと。

実はうちの床材は極めて単純で、
水まわり(1Fと2Fの洗面所&トイレ)以外は全て杉無垢材
つまりこれらの計約3坪程度だけが、素材が違うのである。

コスト調整の段階で、ここはフローリング普及品となっていたが、
(→10/10
トイレ汚れが気になる箇所であり、
またタイル調の水まわり床も良いかなと思っていたこともあって、
思い切って変更をお願いしていた。
多少コストアップにはなるが、面積が狭いので大したことはない。
選んだのは、アンモニアに強いという売り文句の松下電工SIGNO
同様のものがいくつかある中から、タイル調の良い色があったので
決めたものである。(色はベージュストーン柄

お掃除楽々で、見た目も良い感じ…のハズ!
触ってみたら冷たかったというのが気になるところではあるが…(^_^;)
ここだけは冬にスリッパが必需品になるかも…?

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2006年1月29日 (日)

外壁サイディング貼り開始

新居の外壁のサイディングが一部貼られていた。
無塗装のサイディングで、この上から真っ白な塗装をすることになる。

まだまだ全体的な雰囲気は分からないが、
サイディングが貼られて柱や断熱材が隠れ、
外壁の面が分かってくると、何となく家らしく見えるものである。

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2006年1月24日 (火)

リビング階段設置

先日塗装をした(→1/22リビング階段が設置されていた。
濃い色に塗装することで圧迫感が出ないか心配であったが、
想像していた以上に、かなり良い感じである。
しかも思っていたよりも傾斜が緩かったことも、嬉しい誤算であった。
下の2段だけを90°曲げて変形L字型にしたお陰で、
余裕が出来たのであった。
これだけでも随分登り降りしやすいものである。(^_^)

リビングでくつろぎながら、ストリップ階段越しに愛車を見る…
う~ん、最高!(笑)

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2006年1月22日 (日)

階段塗装

昨年末の床材塗装(→12/28-29)で味をしめた訳ではないが、
急遽階段の塗装も自分達で行うことになった。
昨日現場を訪れた際に、バラバラで無塗装の階段部材を前に
階段も塗るんやったら、先に塗っといてくれると助かるなぁ~
という大工さんの一言で、急遽夫婦2人だけでやることになった。

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 ↑塗装前の側桁を仮設置↑

今回は勝手が分かっているので、多少気は楽。
しかも塗装点数はかなり少ない。
ただしストリップ階段であるので、巨大な側桁があり、
踏板も含めて全て両面塗装しなければいけない。
これを2名でということで、若干の不安はあった。

そこで朝9時頃からの作業を予定していたのだが、
がぐずってなかなか起きなかった為、
(それに乗じて我々もぐずぐずしていたが…(笑))
結局11時頃からの作業となった。

塗料は床材塗装で使った残りを使用。
刷毛軍手薄手のビニル手袋を新たに購入してきた。
今回は新たな技ヨメが発見!
一度刷毛で塗って、直ぐにタオルで拭き取る。
そしてもう一度刷毛で塗って拭き取ると、ムラになりにくい。
(もしかして常識?(^_^;))
この時に、何度も使って塗料をたっぷり吸ったタオルを使って、
若干強めに拭き取ると、ムラにならずに濃いめの色が残る。
この方法だと微妙な力加減が必要ないので、作業も早い。(^_^)

それから両面塗装する場合の注意点を一つ。
表面を塗装した際に裏面にはみ出た塗料が、
裏面を塗る時には乾燥してしまっているので、
そのまま裏面を塗ってしまうと結構目立つ濃い色が残る。
そこで乾燥してしまった塗料を、先にタオルでゴシゴシ拭き取ってから、
裏面の塗装をすると、目立ちにくくなる。

15時頃には設計士のFさん夫妻が様子見に立ち寄って下さった。
その頃には殆ど作業は終わっており、
リビングの使い方等、家談義に花が咲いた。
16時頃には全ての作業が終了。

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もうこれで塗装は完璧…?
色々見回すと、キッチンの柱やらガレージの梁やら、
あっちこっち塗りたくなってきた…(^_^)
感づいたヨメの殺気を感じて、慌てて家路についたのであった。(笑)

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2005年12月29日 (木)

床材塗装(2日目)

昨日に続き、今日も床材の塗装を行った。
今日は8時集合。
但し私は仕事の都合で、10時頃からの合流となった。

私が到着した時には、もう既にかなりの数の塗装が終わっていた。
今日のメンバーは設計士さんが1名♀増えて、計5名
皆さんさすがに昨日懲りたのか、軍手の下に手術用の様な薄い手袋
既に用意されていて、私が会社からくすねてきた(笑)
食品作業用の手袋は必要なかった。

作業は昨日と全く同じ。
乾燥の為に2Fの寝室スペースに作った棚(?)に並ぶ、
塗装済杉板壮観である。

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昨日よりも格段に慣れた手付きで、作業はドンドン進んでいく。
途中ぐずる乳児(我が娘…)にちょっかいを出す余裕を見せながら、
昼休みを挟んで、2時頃には全ての作業を終了した。

2日間に渡る作業は、疲れはしたが、非常に楽しいものであった。
自分達の家のほんの一部でも自ら手掛けると、
また違った愛着が湧いてくるものである。
終わってから見てみると一枚一枚色が違い、
当然プロが仕上げた様にはいかないが、
これも自分達でやったんだと思えば、
それはそれでとなり、良い思い出となるはず。

元はコストダウンの為であったとはいえ、
このような経験をさせて頂いた設計事務所に、とても感謝している。
因みに言い出しっぺの施工会社の社長さんは、
お仕事の都合で参加できず、
ちょうど作業が終わりかけた頃にヒョッコリ現れたのであった。(笑)

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2005年12月28日 (水)

床材塗装(1日目)

新居の床材は二転三転した結果、洗面所とトイレを除いて
全て杉無垢材(12mm厚)を使用することになっている。
そして2Fは全て無塗装、1Fは腰壁も含めて全て濃い茶色の塗装を
してもらうことになっていたのだが、コストダウンを模索する中で、
施工会社の社長さんの提案で、自分達で塗装をすることになっていた。
(→10/10参照)

今日はその塗装の日
今年は早々から寒波が襲ってきていたので、天候が心配だったのだが、
天気も良く比較的暖かな一日だった。
初日の今日は、現場作業の関係で13時に集合。
メンバーは、設計士さん♂2名我々夫婦4名
塗料はサンユーペイントの“春風”。
この手の塗料ではドイツの“オスモ”“リボス”“アウロ”が有名だが、
これは国産メーカーの塗料で、食品衛生試験に適合し、
F☆☆☆☆も取得している自然派塗料
リビングに使用し、子供が這い回ることもあるので、自然塗料で…
という我々の希望を聞いて、設計士さんが選んでくれたものであった。
色は“ココナッツ”という一番濃い茶色を選択した。

刷毛軍手は用意して下さっていたので、早速手分けして作業開始。
通常は床を貼ってから一気に塗装するものだが、
素人がやるには養生しなくても良い様に
今の内にやってしまった方が良いだろう、ということで、
貼る前の杉板を一枚一枚塗装していく。

1.刷毛で塗料を塗る。
2.ワンテンポ置いてから、タオルで軽く拭き取る。
3.乾燥する。

書くとこれだけのことなのだが、これが以外と大変!(^_^;)
特にタオルで拭くまでの時間と、拭く強さで、色が全く変わってくる。
最初は色々試しながら、場合によってはもう一度塗ってみたりしながら、
好みの色を探していった。

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途中からは手際も良くなり、スピードアップしていったが、
杉板は100枚以上
当然今日だけでは終わらず、薄暗くなって冷え込みも増してきた
17時半頃、作業を終了した。
塗装が完了したのは半分ちょっと
コツも掴めてきたし、明日は早めに終われるかな?という感じである。

しかし実は終わってからが大変で、軍手しかしていなかったので、
染み込んで手に付いた塗料が、石鹸で洗おうが、タワシで擦ろうが、
全然取れない…どころか、ヘタすると逆に広がってしまう…(-_-)
結局私は灯油で洗うという冬ならではの暴挙に出たのであった。(笑)

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2005年12月24日 (土)

地窓&テラスドア

クリスマスイブでも、恒例の建築現場チェックは欠かさない!(笑)

1Fリビングに隣接して、つながり感のある和室を設置しているが、
そこの引き違い窓を、途中で変更して地窓にしてもらった。
西側の壁に付く窓なのだが、その向こうには直ぐ隣家があるし、
もし日差しが入って来ても、北西からの夏の強い西日だけ。
それならばいっそ地窓にして、その向こうにちょっとした植栽でも
設けた方が、雰囲気が良くなるのでは?
しかも低い位置に開口を設けることで、通風にも良いかも?
…ということで、基礎工事中に変更をお願いしたのであった。

今日見に行くと、そこにもサッシが入っていた。
予想通りの良い雰囲気
変更をお願いして大正解であった。(^_^)

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そして、我々のこだわりの一つである浴室テラスドア
これも設置されていた。
当初希望していたFIX+片引き戸というパターンは、
システムバスとの兼ね合いで実現しなかったが、
大きな袖付片開き戸で、テラスとの一体感はそこそこ得られそう。
扉の向こう側に設置されるはずのシステムバスはまだ来ていないが、
その浴槽につかりながら外を眺めるのを想像するだけでも、
ニヤニヤしてしまうのであった。(笑)

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2005年12月18日 (日)

お気に入り×2

週末恒例の、建築現場チェック!(^_^)d

先週辺りからサッシが付き始めていたが、
うちの特徴の一つである、4連のオーニング窓が付いていた。
その上のFIX窓と合わせて、2段の4連窓となる。


これは一番最初に頂いたプラン(→Plan1)で、2Fに5連窓があり、
それを私が非常に気に入っていたことを覚えて下さっていて、
その後プランが変わっても、ずっと残しておいて下さったものである。
最初からはちょっと形を変えて実現したこの“”、
お気に入りの一つになりそうである。(^_^)

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そしてもう一つ特徴的な、テラスの屋根
雨でも洗濯物を干せる様にとお願いしていたのであるが、
それを下の写真の様な形で実現して下さった。
四角く切り取られた空が、何とも言えず趣き深い…(-o-)
この空いている部分には、透明のポリカーボネートが入る予定。
また、ここは風呂のテラスドアに面したテラスでもある。
ここもお気に入りの場所の一つになること間違いなし!である。(^_^)

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2005年12月10日 (土)

下屋付?片流れ屋根

基礎工事の時にも増して、日々その姿を変えていく我が家

今日現場に行くと、屋根の上で作業中…
屋根がかけられていた。
うちの屋根は、コスト耐久性を考えて、ガルバリウムを使用。
片流れ屋根瓦棒葺きなので、極めてシンプルな感じになる。
ただそこに差しかけ屋根(下屋?)が付いているのが特徴。
このお陰で家の表情が単純にならず、シャレた感じを作っている。

先日(→11/28)出来上がっていた垂木構造用合板を乗せ、
アスファルトルーフィング(防水材)を二重に乗せた上に、
このガルバリウムを固定する。
当然完成後には見ることの出来ない部分であるが、
ガルバリウム素地夕日に照らされて鈍く光る様は、
大変のあるものであった。

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2005年12月 7日 (水)

面材耐力壁

今日建築現場を見に行くと、壁に構造用合板が貼られていた。

実はうちには“筋交い”というものが殆どない。
代わりに構造用合板で強度を持たせようという考え方。
筋交いは軸組工法の耐力壁として良く使われているが、
強い地震ではその筋交いが柱を突き上げてしまう可能性がある
という説があるらしく、そこで我々の家では、
構造用合板耐力壁を作る方法(面材耐力壁)を採用したとのこと。
この方法には、斜めに走る筋交いに邪魔されず、
隙間なく断熱材を貼ることが出来るというメリットもあるらしい。

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2005年11月28日 (月)

棟上翌日

棟上げ翌日…

昨日の午後にも作業をして下さっていたので、
今日の時点で、既に野地板(屋根の下地材)を受ける
垂木がかかっていた。
ここまで来ると、家の形が分かってくる。
初めて見る実物大の3D
こんな大きな買い物したんだぁ~!」という実感
湧いて来たのであった。

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2005年11月27日 (日)

上棟式

今日は上棟式
朝から曇り空で、少し風もあり、時折小雨もちらつく
あいにくの天気であった。

昨日(→11/26)ほとんど最上部まで出来上がっていたので、
棟上げは私の両親の到着に合わせて、11時から行った。
私が最も高い所にかかる“棟木”にお神酒をかけた後、
ハシゴを使って上に登り、クレーンで吊り上げてもらった棟木を、
木槌で通し柱に打ち付ける……以上!
棟上げは、極めてあっけなく終わるのであった。(^_^;)

しかし高所恐怖症の私にとって、
屋根の高さに登るだけでも足がすくむのに、
そこで大きな木槌を振り回すなんて、殆ど命がけ!(笑)
でもやりましたよ、頑張って…こんな機会は、一生に一度だろうし…
確かに良い経験ではあった。
それに、屋根の高さからの周辺の眺めはなかなか素晴らしく、
恐らく家が完成してからは見ることの出来ない景色だろうし、
そういう意味でも貴重な体験ではあった。

棟上げが終わると、ちょうどお昼時。
予定よりも大幅に遅れてやって来た弁当屋にムッとしながらも、
大工さんや設計士さんと共に、昼ご飯…♪
と思ったら、突如施主からの挨拶をやれとな…
そんなこと聞いてないよぉー!って言っても、
場はそうすることが当然の様な雰囲気…
寒さで回転が悪くなっている頭をフル回転させて、
何とかかんとか無難な挨拶で乗り切った。(^O)=3

その後、施工会社の社長さんと大工さん達にご祝儀を渡し、
組み上がった家のリビング部分で、食事をしながらしばし談笑
大工さん達はそのまま作業の続きに入られた。
上棟式と言っても略式にしたので、これで終了。

家づくりを考え始めてから約9ヶ月、とうとうここまで来た。
長かった様な、短かった様な…

組み上がった家を見て、思っていたよりも立派な家でビックリ!
壁が出来て、内装が仕上がって…といく内に、
どんどん印象が変わっていくとのことだが、
どうなっていくのか楽しみである。(^_^;)


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   ↑ 実はかなりビビってる(^_^;) ↑

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2005年11月26日 (土)

棟上前日

いよいよ明日、上棟式を行うことになっているのだが、
私の両親が遠くから出てくる予定になっているということで、
前日の内に直前まで仕上げておいて下さる様に配慮して下さった。

を組んでいるところが一番面白いと聞いていたので、
朝から見学に行って来た。
10時頃に現場に到着したのだが、もう既に土台は出来上がり、
が建てられているところだった。
5人の大工さんが手際良く組み上げていき、
クレーンで梁を大空高く吊り上げる光景は、正に壮観

最上部を残して、今日は終了。
明日はいよいよ上棟式ぃ〜♪

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  ↑ お隣さんの車にきれいに映っていたので ↑
       ちょっと拝借m(._.)m

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2005年11月25日 (金)

基礎工事-完成

上棟式を2日後に控えた今日、最後の基礎チェックをして来た。
明日には土台を組み始める予定なので、基礎だけの姿は今日が最後。

きちんと仕上げられた基礎は、綺麗なものである。
中に入ってみると、間取りの様子が良く分かる。
ここが玄関」「そこがリビング」「あそこがキッチン
こっちがガレージ」等と言いながら歩き回ると、結構楽しい。(^O^)
上物が乗るのが楽しみである。

因みに…この段階でもまだ大きいなぁ、と思うのであった。(笑)

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2005年11月22日 (火)

基礎工事-立ち上がりの厚さ

昨日は久々に私も建築現場を見に行くことが出来た。
…なのに、立上コンクリートが乾いていること以外、何も変化なし
せっかく来たのに…(T_T)

このまま帰っても能がないので…という訳ではないが、
参考の為にと思って、立上コンクリート各部の厚さを測ってみた。
仕様書には150mmと記載されているが、
外壁部分、内壁部分、その他の部分…等々で、厚さが違う

重要そうな部分は、必ず150mm180mmになっているので、
問題ないとは思うが、念の為に設計士さんにメールで質問してみた。
やはり重要な外壁部分は180mm、内壁で荷重がかかる部分は150mm
その他は…という様に厚さを変えているとのこと。
ちゃんと説明して頂けて、一安心である。(^O)=3

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2005年11月16日 (水)

基礎工事-立上コンクリート

しつこいようだが(^_^;)、どんどん進む基礎工事
もう立上コンクリートが流し込まれていた。
流し込んだばかりで、まだ固まっていない様子。
これもヨメに見に行ってもらったのだが、
着いた時には既に作業が終わって誰もいなかったらしい。

結局、一度もローリーからコンクリートが流し込まれる姿を
見ることが出来なかった。
ちょっと楽しみにしていたのに、残念…(^_^;)

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2005年11月12日 (土)

基礎工事-立ち上がり型枠

基礎工事は日々進んで行く。
恐らく二度と見ることに出来ない姿であり、
完成後は全く見えなくなってしまう場所なので、
ヨメにも協力してもらって、まめにチェックしに行っているが、
それでも行く度に姿が変わっている。

今日は立ち上がり部分の型枠が出来ていた。
この間にコンクリートが流し込まれるのである。

ここまで来ると、部屋の区割りも分かりやすくなって来て、
何となく間取りのイメージが掴めて面白い。
う〜ん、これでもやっぱり広く感じる…(笑)

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2005年11月 9日 (水)

基礎工事-ベタ基礎

うちの基礎は、ベタ基礎を採用している。
これは基礎の立ち上がり(立上コンクリート)に囲まれた部分にも
コンクリートを流し込み(ベースコンクリート)、
立ち上がり部分と一体になって建物を支える、基礎工事の手法の1つ。
立ち上がり部分だけとなる布基礎と比べて、一長一短があるものの、
一般的には、より地震等の衝撃に強いと言われている。

今日はそのベースコンクリートが流し込まれていた。
まだ乾ききっていないので色が黒いが、これがちゃんと乾いて、
もう隠れてしまっている鉄筋と協力して、家を支えてくれる。

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2005年11月 7日 (月)

基礎工事-防湿シート

日に日に進む基礎工事
本当は根切り作業や、割栗石が敷かれた状態も見たかったのだが、
そんなものはとっくに終わっている様子。(^_^;)

今日は綺麗に配筋ができていた。
これが家を支える大事な部分になっていく。
そして地面には防湿シート
これが基礎部分を地面の湿気から守る。
右の方には排水用?の配管も見えている。

素人には分かりにくいが、ここが文字通り基礎となる部分。
きちんと施工されていることを願うのみである。

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2005年11月 4日 (金)

基礎工事-型枠

遣方が終わり、いよいよ基礎工事が開始。
今日建築現場を覗いてみたら、型枠が出来ていた。
初めて実物大を実感できる瞬間である。(^_^)

この段階では、思ったよりも小さいことに愕然とする人が多いと聞くが、
私の場合は逆に「広いなぁ!」というのが実感。
実際決して大きな家ではないので、
どんだけ小さい家のつもりだったんだ!と笑われそうだが、
良く考えたら、この型枠は完成したら外壁に当たる部分。
室内はこれより一回りも二回りも小さくなるんだよな…
ちょっとガッカリ…(^_^;)

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2005年11月 1日 (火)

遣方

ようやく工事契約も結び、早速工事を進めることになった。
地盤調査(→6/30)も地鎮祭(→8/27)も既に済ませているので、
すぐに取りかかることが出来る。

今日は遣方(やりかた)の日。
遣方は基礎工事の準備作業で、建物の位置や高さを正確に決める
非常に重要な工程である。

測量器を使って測量をしながら、地杭を打ち、地縄を張り、
図面通りに壁や柱の中心線や水平線を設定していく。
当然これが正確に出来ていないと、後から大変なことになる。
かといって素人が見て分かるものでもなく、
職人さんを信用して任せるしかない。
我々夫婦+チビは、物珍しそうにウロウロして見守るだけであった。

そんな中、我々が出来る唯一の作業が建物の位置の確認だが、
これも重要な作業。
隣地との境界から建物の外壁までの距離を確認する。
これが、庭やガレージ、通路の広さに影響する。
この段階ならまだ修正はきくが、前もって伝えてあった要望通りで、
全く問題はなかった。

職人さんの作業は大変手際良く、ほぼ半日で終了。
明日からは基礎工事に入るそうだ。

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