26.外装

2009年7月14日 (火)

防水コンセント

我が家の外回りに4箇所付いている防水コンセントは、
全て松下電工(現パナソニック電工)の標準的なものを使っていた。

Wpoutlet01←こんなやつ

実は当初からあまりにも野暮ったくて気に入らなかったのだが、
他に良いものが見つからず、仕方なくこれを付けたのであった。

ところが家が完成してから数ヶ月後、なんと同じ松下電工から
スマートデザインシリーズという屋側用配線器具のシリーズが発売。
これがその名の通りデザイン性に優れたもので、
我が家のガレージガルバリウム外壁にもピッタリ。

ある日、急に思い立って自分で交換出来るかどうか確認しようと
カバーを外してみたのだが…

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2006年6月18日 (日)

残工事

先日、出張中に突然ヨメからのケータイメール
出掛けようと思ったら、外に人がおってな。
 テラスのルーバーと表札の工事って今日やったけ?

…??
確かに残工事として予定はしていたが、日程は何も聞いていない。
結局は留守電のチェックし忘れが原因だったのだが、(^_^;)
とにかく最後の残工事である、2Fテラスの目隠しルーバーと、
玄関の表札が設置された。

2Fのテラスはユニットバステラスドアでつながっているが、
そのままでは隣近所前面道路から丸見え…(^_^;)
せっかく開放的な風呂なのに、ブラインドを下ろさないと使えない。
当初より目隠しを設置する予定にはしていたが、
諸事情によりこの時期まで遅れていた。

また外玄関のポストのある壁もこの目隠しと同じデザインとし、
そこにポストの口金と一体化するようなデザインの表札を
設置することにしていた。
実はこの表札は、施工会社の社長さんからの新築祝い!(^o^)
プレゼントだというのを良いことに(?)
ヘアラインステンレス製の板に、設計士のHさん
共に考えたデザインで作成してもらった。

さて、はやる気持ちを抑えながら出張から帰って、
家に近づくと…“カッコいい…(^_^)
以前はちょっとノッペリして締まりがなく
特に2Fテラスの開口部がポッカリ空いて間が抜けた感じ
だったのが、(→3/25
濃い茶色に塗装された(実は1F床やウッドデッキと同じ色)
桧のルーバーでグッと締まった感じになった。
そして玄関には小さな家には似つかわしくない程大きな表札。(^_^;)
しかしポストの口金と一体となり、文字のレイアウトも希望通り!

このルーバーの色やデザインは、ヨメの当初からの希望だったが、
本人も大満足の様子。(^o^)
これで外観関係はほぼ終了となった。

P10006731
テラスの目隠しルーバーを前面道路から

Dsc008341
同じくテラスから…太い縦桟が無骨な感じでGood!

P10006701
外玄関のポストのある壁も同じ素材で横貼りに
表札も希望通りで良い感じ…(^o^)

P10006761
そして外観全容…濃茶のルーバーが白い外観を締めている

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2006年3月25日 (土)

外観&照明器具4

今日は天気が良かったので、チャリで新居に行ってみた。
実は今のアパートと新居は直ぐ近く。
アパートは会社にも近いので、通勤の目安にもなる。
距離は測っていないが、ゆっくり漕いでも10分程度、
会社までだと15分程度だろうか?
子育ての体力に不安を感じ始めている今、
ちょうど良い運動になりそうである。(笑)

さて、先日足場が取れた新居。(→3/22
絶好の写真日和(?)だったので、外観を撮ってみた。
太陽に照らされると外壁の白さは更に際立ち、
周辺は茶系の外壁が多いので、結構目立つ。
何度も書くようだが、2Fの4連窓が特徴的で、
かなり良い感じの外観で大満足!(^O^)
ちょっと離れた所から眺めては、一人にやけている私…(笑)

P1000455-1
   ↑前の仮設トイレがジャマ!(笑)↑


中はどうなってるかと入ってみると、
照明器具の設置がかなり進んでいた。

私のお気に入りの1つ、ガレージ入口の照明は、
yamagiwaBEGA B4173Sで、機種は早々に決まっていたものの、
ガレージシャッター周りの形状の関係で設置場所の決定に苦労したが、
結局シャッター横に設置することになった。

DSC00789-1

階段照明2Fフリースペースの2種類の照明は、ヨメのお気に入り。
階段照明フリースペースのブラケットは、MAXRAYの同じシリーズで、
前者が3灯のMB5616-01 で、後者が5灯のMB5615-01

P1000466-1P1000467-1

更にフリースペースの2本の梁にレールを介して設置したのは、
ODELICOL013197で、シンプルな電球型蛍光ランプを、
3個ずつ計6個並べている。

DSC00749-1

ちょっと可愛らしい感じにはなるが、
無塗装杉無垢材の床シナベニアの壁と、良い感じでマッチしている。

照明器具についてはまだまだあるが、長くなるのでまた改めて…

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2006年3月 9日 (木)

外壁塗装

いよいよ外壁塗装が始まった。
予報では天気が怪しかったのでどうなるかと思ったが、
何とか持ち堪えそうなので、始めたようである。

私は仕事で見に行けないので、ヨメに見に行ってもらった。
写真だけでは微妙な色の雰囲気は分からないが、
なかなか綺麗な色だったということである。
塗装は2日かかるとのこと。
明日は雨になりそうなので(もう既に降り始めている…)、
続きは明後日の土曜日になりそう。
出来れば太陽に照らされる白い壁を見てみたい!

P1000408-1

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2006年3月 8日 (水)

外壁サイディング目地埋め

新居の外装もいよいよ大詰めに近づいて来た。
うちの外壁は、“目地のない真っ白な壁”という我々の要望を受け、
施工性メンテナンス性も考慮して、
無塗装サイディング吹付け塗装という仕様となっている。
ただそのまま塗装をすると、サイディングの目地が出てしまうので、
目立たない様にする為に、コーキングで埋めることになる。

実はこの仕様に決まるまでにかなりの紆余曲折があった。
選択肢としては、

1.旭トステム外装塗り壁シリーズ
 (旭トステム外装 AT-WALLエスケー化研 ベルアート)や、
 ニチハモエン大壁工法
 (ニチハ モエンパネル + アイカ工業 ジョリパット)の様に、
 保証のある大壁工法。

2.普通の無塗装サイディングに目地埋めをして、リシン等の吹付け塗装。

3.無塗装サイディングを突き当てて貼り、リシン等の吹付け塗装。

の3つ。

1.は共にサイディングパテクロス目地埋めし、
その上から弾性塗料を塗る工法で、
保証もあることから、信頼性は高そうだが、当然価格も高い
3.は最も安価な方法であるが、
目地を埋めていないので細い目地が残ることになる。
2.はその中間的な感じで、目地は目立ちにくいが、
1.の様にメーカーが開発した工法ではないので、当然保証はない。

目地は出来るだけ消してしまいたい
というのが我々の希望であった為、
最終的に1.と2.で悩むことになったのであるが、
1.でもヒビが入ったりする可能性がない訳ではないし、
その割には高価であること、
どちらにしろ将来的に塗り直す必要が出てくるのであれば、
価格が安い分時期が早くなっても、
トータルコストとしてはさほど変わらないのではないかと思い、
2.の方法を選択した。

更に塗料も白い色であることから、
特にサッシ換気口から垂れる水垢汚れが気になり、
低汚染性の塗料も考えていたが、結局サッシには水切部材(→2/26)、
換気フードは水切付のものを使用することにして、
塗料は通常のものを使用することにした。

さて、サイディングは既に貼られていたが、(→1/29
数日前から目地埋めの作業が始まっていた。
本日その作業が終了し、明日からは塗装に入るとのこと。
塗装が終われば足場が外れて、いよいよ外観のお目見えとなる!(^O^)

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2006年2月26日 (日)

サッシ水切り部材

新居の外壁は、真っ白に塗装する予定にしている。

昨年行った沖縄で、強い日差しに輝く白い外壁がとても綺麗で、
新居もあんな風にしたいな”と思ったのがきっかけなのだが、
心配なのが汚れ
全体的に汚れてくるのは気にならないのだが、
サッシ換気口からヨダレの様に垂れてくる水垢汚れ
どうも気になる。

半年もしない内に汚れが目立ってくるという話も聞くし、
何とか対策をしたいなと考えていた。
そんなある日、今まで2回登場している同期の友人(→9/3,1/23)が
またまた登場!
トステムから、水垢汚れを防ぐ為にサッシの下に設置する水切り部材
出ているとのタレコミ。(笑)
彼も設置を検討していたものの、外壁デザインを工夫することで対応し、
結局は使わないことにした様なのだが、
サッシからの汚れが外壁に沿って垂れ落ちない様にするもので、
サッシと同色が用意されているとのこと。
うちのサッシは全てトステムなので、あまり目立たない様に設置出来る。

理論的には効果はありそうなのだが、実際のところは…?
ただ高価な物ではないし、デメリットも特になさそうなので、
掃き出し以外の外部のサッシ全てに設置することにした。

今日建築現場に行くと、その水切り部材が設置されていた。
遠目に見ると、サッシの底辺が他より太めに見える程度で、
特に違和感は感じなかった。
後は汚れ防止にどの程度の効果があるのか?
半年~数年後のお楽しみである!(笑)

なお換気口は最初から水切りが付いているフードにした。
(設置後に改めてアップ予定。→3/19にアップ済)

V6010082-1
←窓下の三角柱の部材が水切り部材

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2006年2月 5日 (日)

ガレージ外壁ガルバリウム貼り開始

例によって今日も週末チェック

2F内壁のシナベニアがもうかなりの部分貼り終わっていて、
予想以上の綺麗さにニンマリ!(^_^)
“ベニア板”という私のイメージと異なり、白くて明るいし、
900mm角で整然と貼られているのが何とも良い感じ。(^_^)
ヨメ1Fもシナベニアにしてもらったら良かったかな…とまで
言い出す始末。(笑)
(シナベニアの施工状態は後日アップ予定→3/5アップ済)

暖かく明るい2Fでキョロキョロしていたら、
突然1Fからヨメの呼ぶ声がするので降りてみると、
何と!ガレージ外壁ガルバが一部貼られていた。
これもまたカッコ良い
スパンサイディングにしなかったので、倉庫っぽくなるのを避ける為に、
シルバーブラウン色でしかも裏向きに貼るという技を使ったのだが、
これが色も形も大正解
逆に飽食気味なスパンサイディングよりも個性的で良いかも…?

ただ凝ってしまったビスの打ち方は微妙
変に隠すよりは思い切ってデザインにしてしまった方が、
メカっぽくて面白いかと思い、でなく頭の大きなビスを使ったのだが、
施工の関係で波の谷側の真ん中には打てないとのことで、
それなら見た目にシンメトリーに近くなる様に、
互い違いに並べて打って下さい
とお願いしていた。(意味が分かりにくい方は下の画像を参照下さい。)

ただ実際に見てみると、逆に乱雑に見えてしまい、
これは失敗だったかも…(T_T)
こういうのってやっぱり想像だけぢゃなくて、実際に見てみないと…
表から見えない面だけ試しに貼ってもらってから決めれば良かった…
後悔しても、時すでに遅し!であった。(^_^;)

DSC00694-1
↑ 何か乱雑な感じ? ↑
  まっいっか…(^_^)
(クリックすると拡大します)

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2006年1月29日 (日)

外壁サイディング貼り開始

新居の外壁のサイディングが一部貼られていた。
無塗装のサイディングで、この上から真っ白な塗装をすることになる。

まだまだ全体的な雰囲気は分からないが、
サイディングが貼られて柱や断熱材が隠れ、
外壁の面が分かってくると、何となく家らしく見えるものである。

DSC00680-1

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2005年12月10日 (土)

下屋付?片流れ屋根

基礎工事の時にも増して、日々その姿を変えていく我が家

今日現場に行くと、屋根の上で作業中…
屋根がかけられていた。
うちの屋根は、コスト耐久性を考えて、ガルバリウムを使用。
片流れ屋根瓦棒葺きなので、極めてシンプルな感じになる。
ただそこに差しかけ屋根(下屋?)が付いているのが特徴。
このお陰で家の表情が単純にならず、シャレた感じを作っている。

先日(→11/28)出来上がっていた垂木構造用合板を乗せ、
アスファルトルーフィング(防水材)を二重に乗せた上に、
このガルバリウムを固定する。
当然完成後には見ることの出来ない部分であるが、
ガルバリウム素地夕日に照らされて鈍く光る様は、
大変のあるものであった。

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