25.内装

2007年8月15日 (水)

無垢材のメリット

もうすぐ2歳になる我が娘…正にイタズラ盛りである。
ちょっと目を離すと、必ず何かやらかしている。
それも私の顔を見ると直ぐにやめるので、悪いと分かってやっている様で、
タチが悪い!(-_- #)
段々と手が届く範囲や登っていける範囲が大きくなって来ているので、
益々危険地域が広がって、油断出来なくなって来ている。

今朝もベッドサイドではしゃいでいる声で目を覚ますと、
赤ボールペンで自分の手や足に落書きをしていてビックリ!
もしや!と思って隣のフリースペースの床を見てみると、
案の定落書きの跡が…(^_^;)

うちの床はその殆どが杉無垢材を使っているが、
フリースペースはその杉無垢材を無塗装で使っている。
そこで、紙ヤスリで表面を削り取って落書きを消す事にした。
早速ホームセンターで100番の紙ヤスリを購入。
昼間はこの猛暑で作業する気にならなかったので、
夜になってから作業を開始した。

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2007年4月23日 (月)

TVボード

2Fフリースペースで使っている21"ブラウン管TVは、
以前アパートで使っていた、ホームセンターで買ったTVボード
乗せて使っていた。
これは現在は1Fリビングで使っている32"ワイドブラウン管TV
ピッタリのサイズで、値段の割にしっかりしていて良かったのだが、
先日作製した真空管アンプに繋いでいるスピーカを乗せることが出来ず
床置きにしていた為に、音も良くないし、
見た目にも煩雑で何とかしたいなと思っていた。

そこでもっと幅の広いTVボードを探していたのだが、
先日ふらっと寄ったセール中の家具屋さんに、良い感じのものがあったので
購入して来た。
近い将来1Fリビング用に薄型TVを導入し、32"ワイドブラウン管TV
2Fに移設する事を想定して、(いつのことやら…(^_^;))
サイズは1,600mm幅、色は無塗装杉無垢板の床に合わせてナチュラル色
棚も子供のイタズラ防止の為に扉付きのものを選んだ。

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2007年1月26日 (金)

耐震グッズ

大地震発生の可能性が叫ばれている昨今、
阪神大震災をモロに体験し、今は南海地震が発生すれば
確実に打撃を受ける地域に我が家がある私も、当然無関心ではいられない。

設計時に耐震等級2を確保する様にお願いしていたので、
建物自体の耐震性はそこそこあるはず。
すると次は阪神大震災でも問題になった家具の転倒戸棚からの落下被害
とは言え、我が家には転倒を気にしなければいけない家具は
フリースペースにある私の本棚くらいのもの。
また高い位置にある棚もキッチン背面収納だけ。
(洗面所の吊戸棚やタンスと言った類いの物はないのである。)
そこでこの2点の耐震対策を考えることにした。

まず難航したのが本棚の方。
私のPCスペースの間仕切りを兼ねて壁に垂直に置いているのだが、
開戸が開く方向に厚みのあるブラインドがかかっている為、
壁から少し離してあるので、良くあるL型の治具は使えない。
チェーン等で壁面に固定する物も良くあるが、
ここの壁は綺麗なシナベニアで、将来的に本棚を動かす可能性もあるので、
出来ればビス穴を沢山空けることは避けたい。
こんなワガママな(^_^;)理由でなかなか良い物が見つからなかったのだが、
先日東急ハンズで見つけたのが、リンテック21リンクストッパーT型
強力な両面テープで固定し、綺麗に剥離する事も可能。
多くの企業や官公庁で採用されているという事で、信頼性も高そう。
実際に本棚を2本で固定してみたが、かなりガッチリと固定されている。
実際の大地震でどうなのかは分からないが、もし外れたとしても
倒れるまでに逃げる時間稼ぎには充分に効果がありそうである。

Dsc009701
  壁から少し離れていても固定可能
  向こうに見えるのがネックになったブラインド

そしてキッチン背面収納に使ったのが、スガツネ工業ベビーガード
これも以前は東急ハンズで売っていたらしいが、今はメーカーサイトにもない。
開戸用には“震度○以上で自動的にロック”なんていう売り文句のグッズが
多くあるが、個人的には本当に作動するのかイマイチ信用出来ない。
対してこのベビーガードは平常状態がロックで、
開ける時に操作するという機構。
商品名からすると子供のイタズラ防止が本来の目的だろうが、
地震の際にも有効である。
数年前に義弟が見つけて来て、彼の家と私の親の家ではこれを使っているが、
残念ながら今となっては手に入れる術も分からない。
たまたま親の家に残っていた2つをもらって来て取り付けた。
開ける度に一手間必要とは言え、この機構の方が確実だと思うのだが、
自動的に…”という謳い文句の方がカッコ良くて受けが良いという
ことなのだろうか?(笑)

Dsc009711
  通常は右のビスの頭で引っかかって開かない
  開ける時は左のレバーを指で少し持ち上げて開ける

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2006年9月17日 (日)

レタリング

新居の照明等のスイッチは、自分達でレイアウトを色々考えて
設置してもらったので、ある程度直感的に分かりやすくはなっているが、
それでも一カ所に4つも5つもあるので、一見煩雑ではある。
そこでデザイン的な面白さも兼ねて、レタリングシートを使って
表示を作ってみた。

その昔、カセットテープにFMラジオからのエアチェック
アナログレコードからのダビングを頻繁に行っていた頃、
レタリングシートで時間をかけてインデックスカードを作っていた
ものである。(今考えるとかなり地道な作業ではあったが…(^_^;))
その頃は文具屋オーディオショップに行くと、
色やフォント、サイズが様々なレタリングシート
沢山売っていたのであるが、改めて文具屋に行ってみると、
画材コーナーの一角にほんの数種類があるのみ。
確かにパソコンを使って簡単にインデックスカードを作れる時代である。
こんなアナログな物は需要が少ないのであろうか…?(^_^;)

何とか見つけたゴシック体の数サイズの中から、
2種類をゲットして作ってみた。
学生時代を思い出しながら、シコシコシコシコと転写していく。
スイッチが邪魔でちょっとずれたりはしたが、
それはそれで手作りっぽい愛嬌ということで…(笑)
取り敢えず2Fのステンレスプレート4つにやってみたが、
シンプルなゴシック体が逆に素朴で良い感じである!(^o^)

Dsc008921 Dsc008931
剥がれ防止にと思って透明のマニキュアを上から塗ろうとしたが、
これは失敗!(右画像の“WASH”の部分)
刷毛跡が付いて逆に汚くなってしまった…(^_^;)
スプレータイプのコーティングを探した方が良いかも…

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2006年9月10日 (日)

イメージイラスト

新居での生活が始まってから5ヶ月になるが、
片付けは未だに済んでいない所があり、なかなか落ち着かない。
ソファダイニングテーブルもまだだし…(^_^;)

それでも少しずつは思い描いていたことを進めてはいる。
今日は、設計途中に設計士のHさん自慢の(?)腕で描いて下さった
室内のイメージイラストをフレームに入れて飾ってみた。
飾ったのは最終案のイメージイラスト
頂いた時には“こんな風になるんだぁ”という感じだったのだが、
実際に新居が出来上がってみると、ほぼイラスト通り!
改めてHさんの腕に感激した。
我々にとってはとても記念になるプレゼントであった。

Dsc008911

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2006年8月27日 (日)

AVラック

家の新築を機に、色々と揃えたAV機器
機器が増えたため、AVラックも新調する必要が出て来た。

ただ機器を設置する場所は、ガレージとの間のガラス面になる為、
高さの低いものが必要となる。
そこで2段×3列で、色も床に合わせてダークブラウン
そして子供がいるので前面扉付、という条件で探し回り、
近所のオーディオショップで見つけたのが朝日木工加工AS-1650PT
幅が1700mm近くもある為に組み立てに若干苦労したが、
色もちょうど良い具合で、実際に置いてみると部屋に雰囲気にも
ピッタリとマッチした。

Dsc008731
スクリーンも降ろした全景。
FスピーカとAVラックは床の色ともピッタリなのだが、
センタースピーカだけ浮いてしまったのが残念…

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2006年4月 6日 (木)

内玄関タイル貼り

今日ついでがあったので、エクステリア工事の進行状況を
覗きに建築現場に寄ってみた。
しかしまだあまり進んでおらず、土間コンクリートの配筋のみ。

そこで中に入ってみると、内玄関のタイルが貼られていた。
ここは当初、外玄関と同じタイルを貼る予定であったが、
途中でふと思い立って、色違いに変更していた。
使ったタイルは、設計士Hさんのお薦めで、
INAXアコルディMという50mm角タイル
外玄関にはブラック、内玄関にはライトグレーを選択した。
本来このタイルは屋外床向きではないのだが、
目地が多いので、深めに施工すれば問題ないということで、
設計士Hさんはこの50mm角タイルがお気に入りで
今まで多く使用しているとのことであった。

ただ私はそれよりも、50mm角タイルというサイズが気になっていた。
最近良く見るのは、大きめでちょっと高級感のある
200mm角や300mm角のタイルで、値段もちょっと高め。
50mm角だとモザイクタイルっぽくならないか?
かといって100mm角だと一昔前の住宅みたいな感じだし…
と迷ったりしたのだが、結局設計士Hさんのセンスを信じて、
そのまま50mm角タイルを採用することにしたのであった。

そして今日、初めて施工された状態を見て…
設計士Hさんを信じて大正解であった!(^_^)
私が思っていた程細かい目でなく、必要以上の高級感もなく、
シンプルなうちの家にピッタリな感じ。
これで外玄関も施工されるのが楽しみになって来た!(^O^)

P10005101


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2006年4月 1日 (土)

グローエシャワー設置!&洗面所小物

今日は朝から建築現場で打合わせ。
水まわりの小物関係の設置位置の確認である。

まずは(小物ではないが…)ユニットバスのシャワーヘッドの
ウォールバーの設置位置。(→2/25参照)
これはスライド式でヘッドの角度も可変なので、アバウトでOK!

Dsc007761
 ↑カッコ良い…(^O^)↑

次いで、洗面所のタオル掛けやトイレのロールホルダー等の位置確認。
服を着たままとはいえ、便座に座って「あーでもない、こーでもない
と言っている姿は、ちょっと妙な感じ…(笑)
まあいずれもさほどこだわりはないので、
ヨメと2人共問題なさそうな場所に決定した。

P10004931 Dsc008041
     ↑              ↑
 1F洗面所のカワジュンのタオルレール(SA-321-XT)は
 洗面カウンタに設置<左>
 ペーパーホルダー(SC-233-XC)はリモコン下に設置<右>
 (→1/27参照)

P10004951
   ↑          ↑
 2FトイレのTOTOの紙巻器(YH42)と
 タオルリング(YT42)


ついでに、1F洗面所に設置されていた便器(INAX SATIS)の画像も…
(→3/27参照)

Dsc007801
 ↑ 本当は真横からのシルエットが ↑
   一番カッコ良いのだが、
   余程広くないとムリ…(^_^;)


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2006年3月29日 (水)

和室扉のクロス貼り分け

今日ヨメが建築現場に寄ると、
和室の扉のクロスが貼られていたということで、
写真を撮って来てもらった。

和室-リビング間のドアは引き違いとなっているが、
普段は外して押入れの横に収めておける様に設計してもらった。
またその押し入れは、途中で地袋を付けてもらう様に
変更をしてもらっている。
そしてこれらの扉は、フラッシュ戸に2種類のクロスを貼り分けて、
少し遊び心を出している。

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  ↑左がリビングに面したドア、右が押入れの扉↑

明るい方がサンゲツのFE-9706、暗い方は同じサンゲツのFE-9707。
ヨメが選んだものであるが、小さいサンプルに比べてかなり淡い感じで、
想像していたよりもかなり柔らかい雰囲気になったが、
これはこれで良い感じで、本人も私もとても気に入っている。
モダンな和室だし、ちょっと遊んでみて大成功である!(^_^)

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2006年3月26日 (日)

階段手摺設置

昨日に引き続き、チャリで建築現場へ…
今日は体力づくりの為でなく(笑)、自転車置場に埋め込んでもらう
ワイヤーロックを通す為の金具の位置決めの為である。
事前にホームセンターで購入済みのSUS製丸カンを、
コンクリート打設時に埋め込んでもらうことになっている。

lock


さて今日は工事がお休みなので、中をゆっくり見て来た。
足場が取れる前は、1Fリビングの暗さ寒さが気になっており、
昼間でも照明が必要なのではないかと心配していたが、
足場がなくなると意外と明るいことが分かり、ホッとした。(^o)=3
また今日くらい天気が良いと、真冬でもポカポカな2Fは当然ながら、
1Fでも充分に暖かいことも分かり、これも嬉しい確認が出来た。(^_^)

今日新たに完成していたのは、階段の手摺
うちの階段は1Fリビングへの採光も兼ねているので、
子供の落下防止を考慮しながら、
出来るだけシンプルなものを設計してもらっていた。
スチール製の金網艶消しシルバーの塗装をかけ、
手摺は木製の丸棒
丸棒に塗装をかけるかどうかは、後々考える予定である。
スチール製の枠と金網がどことなく工事現場っぽいが、(笑)
これはこれでストイックな感じで、素朴さを醸し出している。

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 ↑上が1Fリビング、下が2Fフリースペース↑

さて、ここで問題が発覚!(^_^;)
2Fの手摺を床に固定してある部分の壁が、盛り上がっている…
恐らくボルトを入れた時に下地が割れてしまったのであろう。
直ぐに設計事務所に連絡を入れて、確認を依頼。
当然修正をして頂けることになって、一安心である。

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2006年3月20日 (月)

珪藻土クロス

今日、ついでがあったので建築現場に寄ってみたら、
1F天井にクロスを貼る作業が行われていた。

水まわりと玄関まわりを、水や汚れに強く耐久性のあるビニルクロス
した以外は、天井も含めて全て珪藻土クロスを選択した。
(水まわりと玄関まわりの壁及び天井はサンゲツのFE-8991、
 リビング、和室の壁及び天井は同じくサンゲツのFE-9227、
 2Fフリースペース、寝室の天井も同じくサンゲツのFE-9228)

これは、調湿、消臭、断熱、結露防止、防カビ等の効果を持つ
珪藻土を使った壁紙である。
本当は珪藻土を使った塗壁に出来れば一番良いのであろうが、
価格やメンテ性を考えて、クロスを使うことにした。
効果はかなり落ちるであろうが、
普通のビニルクロスよりはずっと良いのではないかと…?

私が行った時にはちょうど天井を貼り始めた所であったが、
難しいであろう天井にキレイに貼っていく様は、非常にあざやか!
色も明るい白で、これを壁と天井全面に貼れば、
我々の狙い通り、床や建具の濃い茶色とのコントラストもキレイで、
腰から上の大部分が白いことで、部屋も明るい感じになりそうである。

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2006年3月 5日 (日)

シナベニア目透かし貼り

以前に(→2/5シナベニアの話を書いたが、
うちの2Fの内壁は、水まわりを除いて全てシナベニアを貼っている。
これを“目透かし貼り”という、材と材の隙間に透かし目地を設ける
貼り方で貼ってもらっている。

これがなかなか良い雰囲気で、白っぽい綺麗な900mm角シナベニア
整然と並んでいる様は、独特の美しさがある。
ただこの“目透かし貼り”という方法はかなり手間がかかるらしい。
確かに施工途中に見に行った時には、
一枚一枚の間に同じシナベニアの破片を縦にして挟み込み、
隙間が均一になる様に慎重に作業して下さっていた。
突き当てやったら楽やねんけどなぁ〜
と軽いイヤミを言われながら、(笑)
大工さんにとても感謝したのであった。

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2006年1月31日 (火)

水まわり床材

今日ヨメが打合せの為に建築現場に行ったら、
水まわりの床材が貼られていたとのこと。

実はうちの床材は極めて単純で、
水まわり(1Fと2Fの洗面所&トイレ)以外は全て杉無垢材
つまりこれらの計約3坪程度だけが、素材が違うのである。

コスト調整の段階で、ここはフローリング普及品となっていたが、
(→10/10
トイレ汚れが気になる箇所であり、
またタイル調の水まわり床も良いかなと思っていたこともあって、
思い切って変更をお願いしていた。
多少コストアップにはなるが、面積が狭いので大したことはない。
選んだのは、アンモニアに強いという売り文句の松下電工SIGNO
同様のものがいくつかある中から、タイル調の良い色があったので
決めたものである。(色はベージュストーン柄

お掃除楽々で、見た目も良い感じ…のハズ!
触ってみたら冷たかったというのが気になるところではあるが…(^_^;)
ここだけは冬にスリッパが必需品になるかも…?

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2006年1月24日 (火)

リビング階段設置

先日塗装をした(→1/22リビング階段が設置されていた。
濃い色に塗装することで圧迫感が出ないか心配であったが、
想像していた以上に、かなり良い感じである。
しかも思っていたよりも傾斜が緩かったことも、嬉しい誤算であった。
下の2段だけを90°曲げて変形L字型にしたお陰で、
余裕が出来たのであった。
これだけでも随分登り降りしやすいものである。(^_^)

リビングでくつろぎながら、ストリップ階段越しに愛車を見る…
う~ん、最高!(笑)

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2006年1月22日 (日)

階段塗装

昨年末の床材塗装(→12/28-29)で味をしめた訳ではないが、
急遽階段の塗装も自分達で行うことになった。
昨日現場を訪れた際に、バラバラで無塗装の階段部材を前に
階段も塗るんやったら、先に塗っといてくれると助かるなぁ~
という大工さんの一言で、急遽夫婦2人だけでやることになった。

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 ↑塗装前の側桁を仮設置↑

今回は勝手が分かっているので、多少気は楽。
しかも塗装点数はかなり少ない。
ただしストリップ階段であるので、巨大な側桁があり、
踏板も含めて全て両面塗装しなければいけない。
これを2名でということで、若干の不安はあった。

そこで朝9時頃からの作業を予定していたのだが、
がぐずってなかなか起きなかった為、
(それに乗じて我々もぐずぐずしていたが…(笑))
結局11時頃からの作業となった。

塗料は床材塗装で使った残りを使用。
刷毛軍手薄手のビニル手袋を新たに購入してきた。
今回は新たな技ヨメが発見!
一度刷毛で塗って、直ぐにタオルで拭き取る。
そしてもう一度刷毛で塗って拭き取ると、ムラになりにくい。
(もしかして常識?(^_^;))
この時に、何度も使って塗料をたっぷり吸ったタオルを使って、
若干強めに拭き取ると、ムラにならずに濃いめの色が残る。
この方法だと微妙な力加減が必要ないので、作業も早い。(^_^)

それから両面塗装する場合の注意点を一つ。
表面を塗装した際に裏面にはみ出た塗料が、
裏面を塗る時には乾燥してしまっているので、
そのまま裏面を塗ってしまうと結構目立つ濃い色が残る。
そこで乾燥してしまった塗料を、先にタオルでゴシゴシ拭き取ってから、
裏面の塗装をすると、目立ちにくくなる。

15時頃には設計士のFさん夫妻が様子見に立ち寄って下さった。
その頃には殆ど作業は終わっており、
リビングの使い方等、家談義に花が咲いた。
16時頃には全ての作業が終了。

DSC00672-1

もうこれで塗装は完璧…?
色々見回すと、キッチンの柱やらガレージの梁やら、
あっちこっち塗りたくなってきた…(^_^)
感づいたヨメの殺気を感じて、慌てて家路についたのであった。(笑)

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2005年12月29日 (木)

床材塗装(2日目)

昨日に続き、今日も床材の塗装を行った。
今日は8時集合。
但し私は仕事の都合で、10時頃からの合流となった。

私が到着した時には、もう既にかなりの数の塗装が終わっていた。
今日のメンバーは設計士さんが1名♀増えて、計5名
皆さんさすがに昨日懲りたのか、軍手の下に手術用の様な薄い手袋
既に用意されていて、私が会社からくすねてきた(笑)
食品作業用の手袋は必要なかった。

作業は昨日と全く同じ。
乾燥の為に2Fの寝室スペースに作った棚(?)に並ぶ、
塗装済杉板壮観である。

P1000303-1

昨日よりも格段に慣れた手付きで、作業はドンドン進んでいく。
途中ぐずる乳児(我が娘…)にちょっかいを出す余裕を見せながら、
昼休みを挟んで、2時頃には全ての作業を終了した。

2日間に渡る作業は、疲れはしたが、非常に楽しいものであった。
自分達の家のほんの一部でも自ら手掛けると、
また違った愛着が湧いてくるものである。
終わってから見てみると一枚一枚色が違い、
当然プロが仕上げた様にはいかないが、
これも自分達でやったんだと思えば、
それはそれでとなり、良い思い出となるはず。

元はコストダウンの為であったとはいえ、
このような経験をさせて頂いた設計事務所に、とても感謝している。
因みに言い出しっぺの施工会社の社長さんは、
お仕事の都合で参加できず、
ちょうど作業が終わりかけた頃にヒョッコリ現れたのであった。(笑)

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2005年12月28日 (水)

床材塗装(1日目)

新居の床材は二転三転した結果、洗面所とトイレを除いて
全て杉無垢材(12mm厚)を使用することになっている。
そして2Fは全て無塗装、1Fは腰壁も含めて全て濃い茶色の塗装を
してもらうことになっていたのだが、コストダウンを模索する中で、
施工会社の社長さんの提案で、自分達で塗装をすることになっていた。
(→10/10参照)

今日はその塗装の日
今年は早々から寒波が襲ってきていたので、天候が心配だったのだが、
天気も良く比較的暖かな一日だった。
初日の今日は、現場作業の関係で13時に集合。
メンバーは、設計士さん♂2名我々夫婦4名
塗料はサンユーペイントの“春風”。
この手の塗料ではドイツの“オスモ”“リボス”“アウロ”が有名だが、
これは国産メーカーの塗料で、食品衛生試験に適合し、
F☆☆☆☆も取得している自然派塗料
リビングに使用し、子供が這い回ることもあるので、自然塗料で…
という我々の希望を聞いて、設計士さんが選んでくれたものであった。
色は“ココナッツ”という一番濃い茶色を選択した。

刷毛軍手は用意して下さっていたので、早速手分けして作業開始。
通常は床を貼ってから一気に塗装するものだが、
素人がやるには養生しなくても良い様に
今の内にやってしまった方が良いだろう、ということで、
貼る前の杉板を一枚一枚塗装していく。

1.刷毛で塗料を塗る。
2.ワンテンポ置いてから、タオルで軽く拭き取る。
3.乾燥する。

書くとこれだけのことなのだが、これが以外と大変!(^_^;)
特にタオルで拭くまでの時間と、拭く強さで、色が全く変わってくる。
最初は色々試しながら、場合によってはもう一度塗ってみたりしながら、
好みの色を探していった。

DSC00663-1

途中からは手際も良くなり、スピードアップしていったが、
杉板は100枚以上
当然今日だけでは終わらず、薄暗くなって冷え込みも増してきた
17時半頃、作業を終了した。
塗装が完了したのは半分ちょっと
コツも掴めてきたし、明日は早めに終われるかな?という感じである。

しかし実は終わってからが大変で、軍手しかしていなかったので、
染み込んで手に付いた塗料が、石鹸で洗おうが、タワシで擦ろうが、
全然取れない…どころか、ヘタすると逆に広がってしまう…(-_-)
結局私は灯油で洗うという冬ならではの暴挙に出たのであった。(笑)

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