2.家づくり

2009年7月14日 (火)

防水コンセント

我が家の外回りに4箇所付いている防水コンセントは、
全て松下電工(現パナソニック電工)の標準的なものを使っていた。

Wpoutlet01←こんなやつ

実は当初からあまりにも野暮ったくて気に入らなかったのだが、
他に良いものが見つからず、仕方なくこれを付けたのであった。

ところが家が完成してから数ヶ月後、なんと同じ松下電工から
スマートデザインシリーズという屋側用配線器具のシリーズが発売。
これがその名の通りデザイン性に優れたもので、
我が家のガレージガルバリウム外壁にもピッタリ。

ある日、急に思い立って自分で交換出来るかどうか確認しようと
カバーを外してみたのだが…

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2007年8月15日 (水)

無垢材のメリット

もうすぐ2歳になる我が娘…正にイタズラ盛りである。
ちょっと目を離すと、必ず何かやらかしている。
それも私の顔を見ると直ぐにやめるので、悪いと分かってやっている様で、
タチが悪い!(-_- #)
段々と手が届く範囲や登っていける範囲が大きくなって来ているので、
益々危険地域が広がって、油断出来なくなって来ている。

今朝もベッドサイドではしゃいでいる声で目を覚ますと、
赤ボールペンで自分の手や足に落書きをしていてビックリ!
もしや!と思って隣のフリースペースの床を見てみると、
案の定落書きの跡が…(^_^;)

うちの床はその殆どが杉無垢材を使っているが、
フリースペースはその杉無垢材を無塗装で使っている。
そこで、紙ヤスリで表面を削り取って落書きを消す事にした。
早速ホームセンターで100番の紙ヤスリを購入。
昼間はこの猛暑で作業する気にならなかったので、
夜になってから作業を開始した。

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2007年5月20日 (日)

庭の近況

日中は爽やかな青空が広がり、汗ばむ程の陽気となる日々が続くこの頃。
新居が完成して約1年、DIYで作って来た我が家の小さな庭
2度目のを迎えて緑豊かになって来た。

苦労して敷き詰めた姫高麗芝は、冬の眠りから覚めて
徐々に新芽が出始めて来たが、所々生えそうにない部分もあり、
場合によっては敷き直す必要があるかも知れないと考えている。

南側境界の植木1年前と比べてそれぞれ少しずつ大きくなり、
玄関前から移植したゴールドクレストという仲間も増えて
更に賑やかになった。
そして何と言っても凄いのが、西側境界に植えたマーガレット
春先にヨメが1株買って来て植えたのだが、
2ヶ月程の間にビックリする程増殖し、綺麗に咲き誇っている。

ガーデニングは決して得意でない我々夫婦。
水やりの他には殆ど手入れをしていないが、
元々作り込まずに自然な感じにしたいと思っていたので、
現在の統一感のない煩雑な感じは、そういう意味では希望通り。(^_^)v
周りを家に囲まれ、お世辞にも日当りに恵まれているとは言えない
この庭ではあるが、みんな逞しく育っている。
これから夏に向けてどのようになっていくのか楽しみである!
雑草に悩まされるのが憂鬱ではあるが…(^_^;)

Dsc010331
 奥の真ん中辺りの小さな木が
 玄関横から移植したゴールドクレスト
 丸く広がった白い花がマーガレット

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2007年4月28日 (土)

広告デビュー?

先日、ヨメが置いていた新聞の折り込み広告を見てビックリ!
何と我が家のリビングの写真が…
そしてその隣には設計して下さったHさんの顔写真。
コメントは何もないが、間違いなく今広告を見ているこの部屋である!(笑)

見るとそれは「未来をのぞく住宅展」という
ASJ(アーキテクツ・スタジオ・ジャパン)のイベントの広告。
その日は特に予定はなかったし、Hさんともご無沙汰だったので、
ちょっとお邪魔することにした。

都合で最終日の終了間際にお邪魔したので、ゆっくりお話しが出来なかったが、
会場の壁には見せて頂いた事もあるお家に混じって、
我が家の写真もパネルになって飾られていて、嬉しい様な恥ずかしい様な…
でもこうやってご紹介して頂けるということは、
設計者としてもある程度満足の出来る家づくりが出来たと思って頂いている
のかと思うと、やはり嬉しいのかも知れない。
しかも会場に来られた方の中に、我が家のそばをよく通る方がいらっしゃって、
もしかしたらその方が設計を依頼して下さるかも知れないとのことで、
益々嬉しくなったのであった。(^_^)

因みにASJは建築家のネットワークの様であるが、
Hさんは最近流行のコンペ形式には否定的であったはずなのにと
不思議に思っていたら、コンペはせずに建築家を紹介するだけで、
依頼する建築家を決めてからプランニングする形式との事。
良い家づくりには人と人とのつながりが最も大切だということを考えると、
プランではなく建築家との相性を重視するこの方法は、
家づくりの選択肢として良い方法ではないだろうか?

Ysm_pgazou1
展示されていたパネル
こうやってパネルになると
実際よりも更に良い家に見えるから
不思議なもんである

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2007年3月 2日 (金)

住宅ローン控除

休日出勤の振替休日が取れたので、税務署に行って来た。
住宅ローン控除を受ける為の確定申告である。

国税庁ホームページ確定申告書等作成コーナー
予め確定申告書を作成していたので、
他には申告書作成の際にも使った源泉徴収票住民票の写し
そしてローンを組んだ機関から送られて来る年末残高等証明書が必要となる。
更には対象不動産の売買契約書登記事項証明書が必要。
私の場合は土地を先に購入しての注文住宅なので、
土地の売買契約書と登記事項証明書、家屋の請負契約書と登記事項証明書の
両方を用意しなければいけない。

ところが家屋の登記事項証明書が手元になかった為、
税務署の前にまずは法務局へ。
簡単な申請書類を書いて提出し、登記事項証明書を受け取る。
すると落ち着いた感じのきれいなお姉さんがニッコリしながら
手数料が¥1,000になります!(^_^)”(註:“ま”にアクセント(笑))
まぁ仕方ないのかも知れないが、住民票やら何やら
とにかく書類取得の度に手数料を取られるのにはうんざりする!(-_-#)

それはともかくとして、これで書類は揃ったので早速税務署へ。
地域によっては順番待ちで2時間近くもかかったなんて話を聞いていたので
覚悟して行ったのだが、入ってみると閑散としていて拍子抜け…
まずは相談ブースに座って待っていると、
税理士さんと思しきお兄さんがやって来て、書類を確認してくれた。
念の為に持って来た登記申請書や住宅用家屋証明書は不必要であったが、
必要書類は全て揃っている事を確認してもらったので、
そのまま受付に行って提出。
何ともあっさりと終了した。

法務局、税務署共に我が家から車で5分圏内にある事もあって、
家を出てから帰って来るまで1時間足らず
これでローン残高の1%が帰って来るのだから、有り難い制度である。
還付されるのは1ヶ月〜1ヶ月半程度との事。
無駄遣いせずに繰上返済の足しにしなきゃ…(^_^)v

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2007年1月26日 (金)

耐震グッズ

大地震発生の可能性が叫ばれている昨今、
阪神大震災をモロに体験し、今は南海地震が発生すれば
確実に打撃を受ける地域に我が家がある私も、当然無関心ではいられない。

設計時に耐震等級2を確保する様にお願いしていたので、
建物自体の耐震性はそこそこあるはず。
すると次は阪神大震災でも問題になった家具の転倒戸棚からの落下被害
とは言え、我が家には転倒を気にしなければいけない家具は
フリースペースにある私の本棚くらいのもの。
また高い位置にある棚もキッチン背面収納だけ。
(洗面所の吊戸棚やタンスと言った類いの物はないのである。)
そこでこの2点の耐震対策を考えることにした。

まず難航したのが本棚の方。
私のPCスペースの間仕切りを兼ねて壁に垂直に置いているのだが、
開戸が開く方向に厚みのあるブラインドがかかっている為、
壁から少し離してあるので、良くあるL型の治具は使えない。
チェーン等で壁面に固定する物も良くあるが、
ここの壁は綺麗なシナベニアで、将来的に本棚を動かす可能性もあるので、
出来ればビス穴を沢山空けることは避けたい。
こんなワガママな(^_^;)理由でなかなか良い物が見つからなかったのだが、
先日東急ハンズで見つけたのが、リンテック21リンクストッパーT型
強力な両面テープで固定し、綺麗に剥離する事も可能。
多くの企業や官公庁で採用されているという事で、信頼性も高そう。
実際に本棚を2本で固定してみたが、かなりガッチリと固定されている。
実際の大地震でどうなのかは分からないが、もし外れたとしても
倒れるまでに逃げる時間稼ぎには充分に効果がありそうである。

Dsc009701
  壁から少し離れていても固定可能
  向こうに見えるのがネックになったブラインド

そしてキッチン背面収納に使ったのが、スガツネ工業ベビーガード
これも以前は東急ハンズで売っていたらしいが、今はメーカーサイトにもない。
開戸用には“震度○以上で自動的にロック”なんていう売り文句のグッズが
多くあるが、個人的には本当に作動するのかイマイチ信用出来ない。
対してこのベビーガードは平常状態がロックで、
開ける時に操作するという機構。
商品名からすると子供のイタズラ防止が本来の目的だろうが、
地震の際にも有効である。
数年前に義弟が見つけて来て、彼の家と私の親の家ではこれを使っているが、
残念ながら今となっては手に入れる術も分からない。
たまたま親の家に残っていた2つをもらって来て取り付けた。
開ける度に一手間必要とは言え、この機構の方が確実だと思うのだが、
自動的に…”という謳い文句の方がカッコ良くて受けが良いという
ことなのだろうか?(笑)

Dsc009711
  通常は右のビスの頭で引っかかって開かない
  開ける時は左のレバーを指で少し持ち上げて開ける

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2006年12月 2日 (土)

見学会

我々の家づくりをお願いしたエディットさんからのお誘いで、
9月に竣工されたKさんの家の見学会に参加させて頂いた。

でも良く考えたら、住宅の見学会というのは完成してから住み始めるまでの間に
実施されるのが普通のパターン。
今回の様に住み始めてから2ヶ月以上も経ってから、というのは
あまり聞かない…というか、他人様に見せられる状態でないことが
多いのでは?
我々の家で竣工2ヶ月後といえば…目も当てられない状態だったような…(^_^;)

しかし実際に家を見せて頂いて納得!
あまり物を多く置かれるタイプではない様で、家中がとてもすっきりしている。
お陰で実際以上に部屋が広く見えるし、
またとてもシンプルな生活をしていらっしゃる様子が感じ取られた。

さて、このKさんの家で印象的だったのが、
ご主人のご友人に作製してもらったという建具類
和モダンのインテリアにピッタリの建具は味のあるデザインで、
言葉では表現し難いがセンスは抜群
センスと言えば飾ってある陶器類や、キッチン収納やガスコンロ等、
若い奥さんのセンスの良さも窺えた。
そしてご主人の隠れ家(?)である離れには、ご趣味であるDJブースが設置され、
まるで渋いバーの様な雰囲気でこちらも又センス抜群

2時間近くもお邪魔させて頂いて、最近にしては珍しい平屋造りの家で、
ご家族4人が本当に楽しく生活されている様子を窺い知ることが出来た。
物が溢れ返っている我が家では真似は出来ないかも知れないが、
そのセンスは参考にさせて頂きたいなと思った。

このKさんの家の様子は私の拙い語彙力では伝え切れないが、
近日中にEDIT DESIGN WORKSのサイトで紹介される予定とのこと。
乞うご期待!

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2006年10月29日 (日)

さかなの時

数年前に出席したいとこの結婚披露宴で、引き出物に面白い物を頂いた。
そのいとこの弟(私から見れば彼もいとこだが…(^_^;))である
Takemi Kagaが、ミラノと東京でプロダクトデザイナーとして活躍しており、
その彼の代表作のひとつである時計を頂いたのである。

透明アクリル板の文字盤に、カラーインクを入れた醤油のタレビン
指標にするという、何とも大胆な発想!
でもこれが何とも妙な可愛らしさがある。
日本のタレビンにイタリアっぽい色使いを施したところも、
イタリアと日本を股にかけている彼らしい発想かも知れない。

因みに彼は最近、金属製花器のデザインにも取り組んだり、
無印良品向けの財布のデザインもしている様である。
金属製花器fiorichiariブランドで発表されており、
作品の一つであるタケミベースは非常にユニークなデザインで、
イタリア、東京、京都などの都市部のセンスの良い女性を中心に、
かなりの売れ行きだそう。
一方財布の方は極めてシンプルなデザインで、
小銭入れもなくカード入れも最小限であるが、
彼の言葉によると「将来、現金を使わなくなってたり、小銭を必要としない
生活になっていったり、何枚もカードを持たなくてもよくなったりなど、
そんなことも想定してデザインしている
」とのこと。
今でも特に男性の中には、小さな小銭入れを別に持っていて、
札入れは必要最小限という方も多いのでは?
お勧めはヌメ革シボ調牛革の素材感とのこと。
大型店舗とネットストアのみの取り扱いの様だが、
私も機会があったら是非手に取って確かめてみたいと思っている。

さて話が逸れて宣伝っぽくなってしまったが、(^_^;)
新居に飾るつもりで大事に仕舞っておいたその時計を、
先日ようやく設置した。
当初はタレビンにかけてキッチンに飾るつもりだったが、
せっかくの透明なアクリル板が汚れてしまうのがもったいないので、
2Fフリースペースに飾ることにした。
明るい部屋に良いアクセントとなっている。(^o^)

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商品名は“PESCE TEMPO”。
イタリア語で“さかなの時”という意味らしい。

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2006年9月30日 (土)

もう一つの新居

うちの家族には、タイトルを見て頂いても分かる様に、
ウサギがいる。(当たり前だが本物のパンダはいない(笑))
ネザーランドドワーフという、ピーターラビットのモデルにもなった
毛並みの綺麗な小ウサギである。

彼(一応オスである)の家は引っ越す前からのケージを
ずっと使い続けていたのだが、
やっと彼にも新居を与えてやることが出来た。
SANKOイージーホーム・ラビットであるが、
良くある小動物用のケージの様にポップな色使いでなく、
我が家にもピッタリ!
面倒な掃除も楽に出来るということの様だし、
何と言っても前の家よりも大きくなったので、彼にとっても快適なはず!
せっかくの新居、気に入ってくれると良いのだが…

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2006年9月24日 (日)

新築パーティ

新居が完成して約5ヶ月が経った昨日、
お世話になった設計士さん3名と施工会社の社長さんの4名をお招きして、
新築パーティを行った。

家財道具でいっぱいになった家を少し見て頂いてから、
今年の結婚記念日に設計士のFさん夫妻から頂いたシャンパンで乾杯!
最初は雑談で盛り上がり、
その後ホームシアターエリック・クラプトンのライブDVDを見たり、
たまたまBShiで生中継されていた吉田拓郎&かぐや姫の31年ぶりの
嬬恋ライブ(懐かしい!と言っても私には記憶がないが…(^_^;))を見たり、
更にはFさんの生ギターで往年のフォークソングを歌ったり、
正に飲めや歌えやの大騒ぎ!♪〜θ(^0^ )( ^0^)θ〜♪

最近色々とあって、何をしても思いっきり楽しむことが
なかなか出来なかったのであるが、
久々に弾けることが出来た様な気がする。(^o^)
家を建てた後も、施工者の方々とこのような素晴らしい関係が築けることは、
そうそう多くはないと思う。
まず施主との信頼関係を築く”というエディットさんの思想が、
形だけでなくきちんと実践されている証拠。
本当にエディットさんにお願いして良かった”と改めて感じた
一日であった。

ところでその席で、新築祝いとして素晴らしい物を頂いた。
有限会社ニーファニチアニーチェアXオットマン
非常に単純な構造のキャンバス地の安楽椅子であるが、
いつまでも座っていたくなる程、とても座り心地が良く、
ニューヨーク近代美術館永久コレクションにもなっている優れもの。
これを2セットも頂いた。
ウッドデッキテラスに置いて寛ぐには最高の逸品である!°°°-y(^。^)。o0○

Dsc008961
早速ウッドデッキに置いてみた。
色は我々に選ばせて頂いたオリーブ。

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2006年9月17日 (日)

レタリング

新居の照明等のスイッチは、自分達でレイアウトを色々考えて
設置してもらったので、ある程度直感的に分かりやすくはなっているが、
それでも一カ所に4つも5つもあるので、一見煩雑ではある。
そこでデザイン的な面白さも兼ねて、レタリングシートを使って
表示を作ってみた。

その昔、カセットテープにFMラジオからのエアチェック
アナログレコードからのダビングを頻繁に行っていた頃、
レタリングシートで時間をかけてインデックスカードを作っていた
ものである。(今考えるとかなり地道な作業ではあったが…(^_^;))
その頃は文具屋オーディオショップに行くと、
色やフォント、サイズが様々なレタリングシート
沢山売っていたのであるが、改めて文具屋に行ってみると、
画材コーナーの一角にほんの数種類があるのみ。
確かにパソコンを使って簡単にインデックスカードを作れる時代である。
こんなアナログな物は需要が少ないのであろうか…?(^_^;)

何とか見つけたゴシック体の数サイズの中から、
2種類をゲットして作ってみた。
学生時代を思い出しながら、シコシコシコシコと転写していく。
スイッチが邪魔でちょっとずれたりはしたが、
それはそれで手作りっぽい愛嬌ということで…(笑)
取り敢えず2Fのステンレスプレート4つにやってみたが、
シンプルなゴシック体が逆に素朴で良い感じである!(^o^)

Dsc008921 Dsc008931
剥がれ防止にと思って透明のマニキュアを上から塗ろうとしたが、
これは失敗!(右画像の“WASH”の部分)
刷毛跡が付いて逆に汚くなってしまった…(^_^;)
スプレータイプのコーティングを探した方が良いかも…

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2006年9月10日 (日)

イメージイラスト

新居での生活が始まってから5ヶ月になるが、
片付けは未だに済んでいない所があり、なかなか落ち着かない。
ソファダイニングテーブルもまだだし…(^_^;)

それでも少しずつは思い描いていたことを進めてはいる。
今日は、設計途中に設計士のHさん自慢の(?)腕で描いて下さった
室内のイメージイラストをフレームに入れて飾ってみた。
飾ったのは最終案のイメージイラスト
頂いた時には“こんな風になるんだぁ”という感じだったのだが、
実際に新居が出来上がってみると、ほぼイラスト通り!
改めてHさんの腕に感激した。
我々にとってはとても記念になるプレゼントであった。

Dsc008911

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2006年9月 2日 (土)

EDIT DESIGN WORKS

今まで設計監理施工をお願いした事務所名を伏せて来たが、
この度そのサイトで我々の家が紹介されることになったので、
公開することにした。

お願いしたのは“EDIT DESIGN WORKS”。
この事務所の特徴は、以前にも紹介したことがあるが、
良くある設計事務所と違い、6人の建築の専門家(設計者4名、施工者2名)が
集まって作られたデザイン事務所という形体をとっており、
家づくりを楽しむ”ことに重点を置いていらっしゃること。

そして我々の家が紹介されているページはこちら
何だか実際よりもドラマチックな話になっていて照れ臭いが、
設計の経緯が分かりやすくまとめられている。
このブログも元は家づくりの記録として自分自身の為に始めたものではあるが、
こうやって設計者の視点からの話を改めて読ませて頂くと、
新鮮で楽しい。(^o^)

ところでこのエディットさんのサイト、読み応えのあるコラムが多くあるので、
特にこれから“家づくり”をしようと考えている方々にはお勧めである。
是非ご参考に!

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2006年8月27日 (日)

AVラック

家の新築を機に、色々と揃えたAV機器
機器が増えたため、AVラックも新調する必要が出て来た。

ただ機器を設置する場所は、ガレージとの間のガラス面になる為、
高さの低いものが必要となる。
そこで2段×3列で、色も床に合わせてダークブラウン
そして子供がいるので前面扉付、という条件で探し回り、
近所のオーディオショップで見つけたのが朝日木工加工AS-1650PT
幅が1700mm近くもある為に組み立てに若干苦労したが、
色もちょうど良い具合で、実際に置いてみると部屋に雰囲気にも
ピッタリとマッチした。

Dsc008731
スクリーンも降ろした全景。
FスピーカとAVラックは床の色ともピッタリなのだが、
センタースピーカだけ浮いてしまったのが残念…

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2006年8月 6日 (日)

テラス

更新頻度が下がって来ている。
夏バテ…という訳ではないのだが、
仕事の関係でなかなか更新出来ないのが辛いところである。

そんな中、家づくりの仕上げとして残っていた
2Fのバスルームと繋がったテラスの床。
せっかく入浴時に見えるこのテラスだが、
床が防水用のグレーのFRPのままで、あまりにも殺風景

そこで、バルコニー用タイルを敷くことにした。
本当は無垢のウッドタイルを敷きたいところなのだが、
コストメンテナンス性を考えて、仕方なく妥協。(T_T)
使ったのは、近所のインテリアショップで取り扱っていた
東リタフスター
色はTT8806をメインに、ポイントでちょっと濃いTT8807を入れ、
半端に残る端の部分と、観葉植物を置く部分、
そして他に数カ所タイルを抜いて、
庭用に残っていた砂利を敷いて、自然な雰囲気を出してみた。

これでテラスの雰囲気は一変!(^o^)v
入浴時にはわざわざテラスの照明を点けてみたり、
夜にテラスに出てビールを飲んでみたり、
又々お気に入りの場所が増えてしまった!(^o^)

Dsc008891 Dsc008881
(左)バスルームよりの眺め。
   1坪タイプの標準的な広さのシステムバスが、
   広くなった様な気分…
(右)全景。砂利を入れたことで、プリントタイルの
   作り物っぽさが殆ど目立たなくなり、とても自然な感じに。

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2006年7月16日 (日)

エアコン

先日(→6/23)のシロアリ事件の結果、
夕方以降に窓を開けることが出来なくなってしまった我家。( ̄へ ̄)
折しも梅雨の最中で蒸し暑さは最高潮
特に夜の寝苦しさは半端でなく、
何となく寝不足っぽい日々が続いていた。(~△~)

あまりの蒸し暑さに耐えかねて、諦めて窓を開けることも
時々あったのであるが、
やっと念願のエアコンが設置された。
今回設置したのは、1Fリビングと2Fフリースペース、
そして寝室の3カ所。

1FリビングにはSHARPAY-T63SX-T
ここはうちのメインスペースであり、客間も兼ねていることから、
基本的にデザイン重視
ダークウッドの木目柄はリビングの雰囲気にもピッタリであることから、
最初から目を付けていた機種である。
ハイグレード機種の為に比較的高価ではあったが、
思い切って贅沢をしてみた。

2Fフリースペースには富士通ゼネラルAS-N50R2
ここは比較的広いスペースであるので、
ロング気流の機種を最低条件としていたが、
夜遅くになってから使うことが多いスペースなので、
比較的安価なものから選んだ。
三菱電機MSZ-SJ50TS
ムーブアイに興味があってかなり迷ったのだが、
結局は無料保証期間がMSZ-SJ50TSが5年間なのに対し、
AS-N50R2が10年間であったので、こちらに決定した。

そして寝室にはNationalCS-V226A
当然就寝時に使う部屋なので、冷え過ぎない除湿が出来る様に、
再熱除湿機能が付いている機種の中から、最も安価な機種を選んだ。
おやすみモード”が付いている機種も考えたが、
どこまで効果的なのか不明な上に、再熱除湿と両方となると
高価な機種になってしまう為に断念した。

それにしても最近のエアコンって凄いね。
最近流行の“お掃除ロボ”やら“再熱除湿”、10mも届く“ロング気流”、
挙げ句の果てには“空気清浄”から“マイナスイオン”を出す物まで。
しかも音も静かな上に省電力
(省電力は本体価格との引き換えになる為、難しい所ではあるが…)
実際に冷房をしても、以前に使っていた10年前の機種と違って、
温度ムラが殆どない様で、床付近が極端に冷えることもない。
これで床で寝てしまっても風邪引く心配なし?(笑)

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2006年7月 3日 (月)

ホームシアター(設置編)

昨日設置したホームシアター
試聴インプレの前に、ちょっと工夫したスクリーンの設置を。

スクリーンには天井面・壁面設置兼用の取付金具が付属している。
私が設置するのは1Fリビングのガレージに面する壁側であるが、
この面にはリビング階段があり、天井のない階段下に一部かかってしまう為、
必然的に壁面設置となる。
ところが45mm厚の階段側桁が壁に接している為に、
壁面にピッタリ付けて設置することが出来ない。

そこでL型金具を壁に設置して、取付金具の天井面側を使い、
壁面から浮かして設置することにした。

Dsc008641 Dsc008671
(左)会社から強奪して来た(^_^;)インパクトドライバーで
   取付金具に合わせてL型金具に穴を空け(矢印)
   壁にビス止め
(右)L型金具に取付金具を固定

Dsc008691
うまく側桁をかわして設置完了!(^_^)v

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2006年7月 2日 (日)

ホームシアター

家づくりを考え始めた時、以前から私も興味があったホームシアターを、
映画好きのヨメの為に(という名目で…(^_^;))設置したいと考え、
設計時にも設置位置コンセント関係を考慮してお願いしていた。
そして、リアスピーカ用ケーブルプロジェクタ用ビデオケーブル
天井を通して配線してもらっていた。

オーディオ関係は以前にそれなりの物を揃えていたが、
ビデオ関係に手を出すのは初めて。
雑誌やネットで色々調べ、機会があればショップに寄ってみたりして、
AV機器についても少し勉強していた。
そんな中、東京出張の際に寄った秋葉原のAVショップ、アバック
親切に相談にのって下さって、その後もメールで色々と情報を頂いていた。
価格的にも良心的であったこともあって、結局ここで全ての機器を
購入することとなった。

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2006年7月 1日 (土)

KP工法

先日(→6/23)のシロアリ事件後、設計士さんと施工会社から
シロアリ対策についての情報を頂いた。
薬剤的な対処はせず、基礎パッキン(通気口)の機構で…
ということを書いたが、
具体的には“キソパッキング工法(KP工法)”という方法を
採用しているとのこと。

このKP工法というのは、コンクリート基礎と木材土台の間に
樹脂製のパッキンを挟むことにより、土台を適度に乾燥させ、
また床下の通気性を保つことでシロアリが生息しにくくする

というのが原理だそう。φ(._.)memo
これで10年間、最高500万円の補償が付いているとのこと。

確かに最近の戸建てには昔のような基礎に換気口はなく、
基礎と土台の間の全周に隙間を空けているのを良く見る。
非常に簡単な原理ではあるが、補償を付ける位だから
それなりに自信があるのだろう。
それを信じていこうとは思うのだが、
それにしても暑い…(^_^;)

Dsc005861
この形状はキソパッキンロングか?

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2006年6月27日 (火)

ツバメ

前回に続き、招かれざる客の話。

住み始めた当初から、向かいの家の屋根に住まいを構えている
ツバメのカップルが、何故か時々うちのテラスにプチ家出に来ていた。
それが今日見てみると、新たに仲間が増えていた。

良く見てみるとまだ小さく、どうも子供の様。
しかもツガイの方は照明を点けたりすると逃げるのだが、
こちらは完全に寝てしまっているのか、ピクリともしない。

シロアリの様に家に多大な被害を及ぼすものではないし、
何となく微笑ましくて良いのだが、テラス床の糞害には閉口する。
先日ゲットしたデッキブラシが大活躍である。

Dsc008621
フラッシュにもお構いなく、顔を埋めて熟睡中!

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2006年6月18日 (日)

残工事

先日、出張中に突然ヨメからのケータイメール
出掛けようと思ったら、外に人がおってな。
 テラスのルーバーと表札の工事って今日やったけ?

…??
確かに残工事として予定はしていたが、日程は何も聞いていない。
結局は留守電のチェックし忘れが原因だったのだが、(^_^;)
とにかく最後の残工事である、2Fテラスの目隠しルーバーと、
玄関の表札が設置された。

2Fのテラスはユニットバステラスドアでつながっているが、
そのままでは隣近所前面道路から丸見え…(^_^;)
せっかく開放的な風呂なのに、ブラインドを下ろさないと使えない。
当初より目隠しを設置する予定にはしていたが、
諸事情によりこの時期まで遅れていた。

また外玄関のポストのある壁もこの目隠しと同じデザインとし、
そこにポストの口金と一体化するようなデザインの表札を
設置することにしていた。
実はこの表札は、施工会社の社長さんからの新築祝い!(^o^)
プレゼントだというのを良いことに(?)
ヘアラインステンレス製の板に、設計士のHさん
共に考えたデザインで作成してもらった。

さて、はやる気持ちを抑えながら出張から帰って、
家に近づくと…“カッコいい…(^_^)
以前はちょっとノッペリして締まりがなく
特に2Fテラスの開口部がポッカリ空いて間が抜けた感じ
だったのが、(→3/25
濃い茶色に塗装された(実は1F床やウッドデッキと同じ色)
桧のルーバーでグッと締まった感じになった。
そして玄関には小さな家には似つかわしくない程大きな表札。(^_^;)
しかしポストの口金と一体となり、文字のレイアウトも希望通り!

このルーバーの色やデザインは、ヨメの当初からの希望だったが、
本人も大満足の様子。(^o^)
これで外観関係はほぼ終了となった。

P10006731
テラスの目隠しルーバーを前面道路から

Dsc008341
同じくテラスから…太い縦桟が無骨な感じでGood!

P10006701
外玄関のポストのある壁も同じ素材で横貼りに
表札も希望通りで良い感じ…(^o^)

P10006761
そして外観全容…濃茶のルーバーが白い外観を締めている

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2006年6月 6日 (火)

ベッド

新しいベッドがやってきた。

実はこのベッド選びもかなり難航したのであった。
元々腰があまり強くなく、寝るのも下手な私は、
朝起きるといつも腰が怠い、という状況に悩まされていたので、
この際マットレスに拘って、その分フレームは比較的安価なものに
しようと決めていた。

マットレスは、たまたま最近新調した実家が、
シーリーのものを使っていた。
最近流行のポケットコイルでなく、独自開発のHPコイルという
バネを使い、快適な寝心地を実現しているという。
ちょっと横にならせてもらったら、これがなかなか心地良い。
しかし、我が家の近所にはこれを扱っている店がない。(T_T)

そこで浮上したのがシモンズ
シモンズといえば、ポケットコイルのパイオニア
多くの一流ホテルで採用されているだけあって、
最近安価で入手できる他社のものとはやはり違うようである。
バネがしっかりしているし、そのバネの圧縮率も高いという。
また詰物に頼らないことで耐久性も高いらしい。
実際横になってみると、スタンダードな硬さのものでも
他社のものよりも剛性感があり、それでいて体にピッタリ沿う感じ。
ヨメ共々気に入ったので、ここのベーシックなマットレスに
日本製の生地を貼って価格を下げたという、
家具屋さんオリジナルものに決めた。

そしてフレームであるが、なかなか良いものが見つからなかった。
マットレスに資金をまわしてしまったので、
出来るだけ価格を抑えたいのだが、
かといって陳腐なものにはしたくないし、
あまりに華奢なものも長く使うことを考えると不安。
そんな中、マットレスを見つけた家具屋さんで、
OTSUKA(良く広告を見るIDC大塚家具ではなく、
大塚化学グループの大塚家具製造販売(株))のロジェットという
フレームが、売り出し商品ということで大幅値引きで展示されていた。
メーカーものだけあって作りはしっかりしていそうだし、
色もほぼ想定していた通りだったので、これに決定。

さて実際の寝心地であるが、これが今までのパームスプリングの
マットレスとは雲泥の差
体に気持ち良くフィットし、今までは寝ている間に
しょっちゅう向きを変えて、目を覚ます度に体勢が違っていた私が、
同じ体勢のままでいることが多くなり、
しかも朝起きた時に腰の怠さがかなり少ない。(^o^)
そのせいか、寝起きも良い
こんなことならもっと早く変えていれば良かったとも思うが、
こういう機会でもないと、こんな高価なものを買う踏ん切りって
なかなかつかないもので…(^_^;)

Dsc008331
実は一番喜んでいるのはこの子?(笑)

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2006年6月 3日 (土)

エクステリアDIY-完成編

新居の建物完成後、エクステリアはコツコツとDIYでやってきたが、
先週に砂利類を入手し、芝生も不足分を入手したことで、
取り敢えずほぼ完成となった。

芝生植木はこれから育てていくことになるので、
我々が頭に描いている様になるまでにはまだまだかかるし、
うまく育つかどうかもこれからの世話次第。
しかしこれも楽しみの一つである。(^_^)

Dsc008261
玄関&ガレージまわり。
中央はアプローチで、タイルでラインを。
両側はガレージスペースで、左側のスリットには黒玉砂利を、
右側のスリットにはタマリュウを植えた。

Dsc008211
庭は、敷き砂利と芝生と植栽で、作り込まずに自然な雰囲気に。
ウサギも気持ち良さそう…?
芝生は最初に敷いた外周と追加分との育ちの差が顕著。(^_^;)

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2006年6月 2日 (金)

エクステリアDIY-黒玉砂利編

エクステリアプランの段階で、ガレージ前の土間コンには
スリットを3本入れて、そこに黒い砂利を敷き詰めることに
なっていた。(→4/2

その砂利は自分達で気に入ったものを探してくることにしていたのだが、
丸く大きめ(30〜50mm程度)の艶のある黒い砂利、という
我々の希望に合うものがなかなか見つからない。
艶のないものや小さいもの、角ばったものや平べったいものは
時々見かけるのだが…
石材屋さんでも取り寄せなければならず、しかも送料まで掛かるとのこと。
ネットでならありそうなのだが、やはり現物を見ずに買うのは怖いし、
もし追加発注する必要が出た時に二重に送料が掛かるのもバカらしい。

そこで設計士さんに相談したところ、何ともあっさり調達して下さった。
こんなことなら最初からお願いすれば良かった…
そこで取り敢えず15kg3袋お願いしたのだが、
若干不足気味だったので、更に2袋を追加。
しかも庭の周囲の敷き砂利追加分も含めて、
設計士のFさんとHさんからの新築祝いということで
プレゼントして下さった。
お陰様で玄関&ガレージまわりのエクステリア
ほぼ完成となったのである!\(^_^)/

Dsc008271
設計士のFさん、Hさん、ありがとうございました。m(._.)m

Dsc008251_1
ついでに完成したタマリュウゾーンを…(→5/19

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2006年5月28日 (日)

エクステリアDIY-玄関脇植栽編

エクステリアの中で早々に決まっていた計画の一つが、
玄関脇の植栽
もみの木のような円錐形の植木を何本か並べようと
早い内から決めていた。

もみの木ゴールドクレスト等、何種類かの木を使おうと考えていたが、
結局比較的入手しやすかったゴールドクレストブルーエンジェル
交互に並べることになった。
冬にはクリスマスツリーみたいに出来るかな?(^o^)

Dsc008221
植え替えたばっかりで元気がないが…?

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2006年5月27日 (土)

イス

新居にはまだダイニングテーブルがない。
実は想像していたよりもダイニングスペースが狭く、
どんな形のテーブルにしようか、未だ決まっていないのである。

ただテーブルに関しては、場合によっては家具屋さんにオーダーするなり、
或いは試しに自作してみたり、色々と融通が利きそうであるが、
イスはやはり座り心地や安全性を考えると、既製品の方が良さそう。
…ということで、安く座り心地が良く、そしてシンプル格好良いイスを
探していたのであるが、無印良品で見つけたスチールチェア
これが超シンプルなその形状からは意外なほど座り心地が良い
しかもスタック可能で、使わない時はまとめて置いておける。
そして何と言ってもリーズナブル!(^_^)
何度も座ってみて確認してから、ライトグレーとブラウンを2脚ずつ購入した。

さて同じ日、娘用のイスも購入した。
こちらは以前から決めていたSTOKKETrippTrapp
ウィンドウショッピングのつもりで入ったACTUSが、
たまたまポイント2倍セールをしており、
ブライダル会員だと通常の7倍ポイントと合わせて
14%のポイントが付くということで、
急遽この機会に購入することにしたのであった。

最近はこれに類似したハイローチェアが安価に手に入る様になったが、
安定感や安全性については、やはり本家に一日の長がある。
全てのパーツや塗装は舐めても大丈夫な素材で出来ている。
きちんとサイズを合わせてセッティングしてやれば、
姿勢良く座ることが出来る。
赤ちゃんでも足の裏がべったり着くのは安心感があるのか、
店で座らせてみた時からずっと上機嫌
家でも「キャッキャ」良いながら、機嫌良く座っている。

ただこのイス、ベビーガードクッションも合わせると
大人用のイス4脚分よりも高いというのはいかがなものかと…(笑)

Dsc008181 Dsc008161
       (左)大人用のイス (右)娘用のイス

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2006年5月21日 (日)

エクステリアDIY-植木&芝生編

新居のエクステリアDIY、今度はである。
ガレージの奥で和室とリビングに面し、隣地にも面して、
完全に囲まれた20平米にも満たない小さな庭
元々は砂利と砂だけで何もしない予定だったのだが、
ヨメの希望でやはりを植えることに…

かといって「いかにも」という感じにはしたくない。
建物の周囲は防犯も兼ねて砂利を敷き、真ん中に芝生
そして隣地との境界に沿って植木花壇を、
出来るだけ作り込まない風に配することにした。

芝生を敷く為に、随分前から庭を耕してはいたのだが、
大きな石が沢山埋まっていて、これがかなりの重労働…(^_^;)
天気の良い平日には一日中やってたというヨメは、
気のせいか腕がひと回り逞しくなったような…(笑)

そして今日は朝から植木屋さんのハシゴ…(^_^;)
結局2軒の店から計6種7本の植木を、
カリブのトランクスペースから後部座席に積み込み、
チャイルドシートの上がまるで森の様な状態になりながら
持って帰ってきたのであった。

Dsc008131_1
↑かなり見難いが、植木は左からオリーブ、ブルーアイス↑
 ファスティハード、ブルーベリー、マサキ。
 芝生は取り敢えず3セット(3平米分)を並べてみて
 必要数を把握

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2006年5月20日 (土)

METALSISTEM

ガレージ内の収納については、以前より色々と考えていた。
当初は、柔軟性耐荷重性能、そしてデザイン性を兼ね備えているものとして、
定番のHome ERECTAを考えていた。
以前のアパートでキッチンの棚に使用していたものがあるので、
これを組み替えれば、良い感じの棚が出来るはずである。

ところがある日、Loftを物色していて、
思わず目に留まったスチールシェルフがあった。
イタリアのMETALSISTEMのスチールラックなのだが、
無機質無骨な感じが何とも格好良い。
コンクリートとケイカル板と現しの無垢杉梁で出来た無骨なガレージには、
ERECTAよりもこちらの方がしっくり来そう。

ただ近所では扱っているショップが見つからなかったので、
結局ネットで購入したのだが、やっとそれを組み立てることが出来た。
ERECTA同様、組み立てはボルトも使わず、ハンマーのみで簡単!(^_^)
しかもロゴ入り軍手2組とハンマー用当て板付き、と気が利いている。

組み立ててみると、ガレージの雰囲気にもピッタリ!(^_^)v
これ一つでガレージが俄然良い感じになったのであった。(^o^)

Dsc008101Dsc008111
(左)おっきな箱に入ってきた
(右)組み立ても簡単、下から2段目のモジュラーコンテナは
   追加オーダーしたもの

Dsc008121
   取り敢えず適当に並べてみた
   純正ホイールもすっきり収まってGood!

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2006年5月19日 (金)

エクステリアDIY-タマリュウ編

新居のエクステリアは、土間コンフェンス等の基礎部分は
入居前に工事して頂いているが、
その後は自分達でやることにしていた。

その第一弾!
玄関前の浄化槽部分のスリットに、タマリュウを植えた。(→4/2
…というか、先日私が帰って来ると、ヨメがいつの間にやら
近所のホームセンターから買い占めてきて、植え始めていた。(笑)

発泡スチロールの箱に詰め込まれたタマリュウを一株ずつ抜きながら、
スリットに並べて植えていく。
植木屋さんで売っているものは一株ずつ分かれているそうだが、
ホームセンターのそれはになっているので、外すだけでも一苦労!(^_^;)

途中、ふと思い立って近所の家を見てみると、
みんな業者にやってもらったようで、同じ大きさ同じ間隔
しかもスリットの中で蛇行させて綺麗にギッシリ植わっている。
それに比べて我が家は…大きさは区々、間隔もバラバラ…(笑)
まあ手作りっぽくて良いかな…?

P10005831
 完成後の画像は後ほど…(^o^)(→6/2

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2006年5月14日 (日)

引っ越し

もう1ヶ月も更新をサボってしまった…(^_^;)
新居完成後、引越代をケチって自分達で荷物を運び出しては
片付けるの繰り返し。
ネット環境もNTTの都合で遅れていたが、最近になってやっと
少しずつ落ち着いてきた為、またボチボチと書込みを再開したいと思う。

まだまだ片付けが進んでいないが、取り敢えず現状の新居の様子
アップしてみようと思う。

Dsc008141_1
Dsc008151
  ↑   1Fリビングのショット。   ↑
   風呂に入るまではここで過ごしている。

Dsc008191
Dsc008201
  ↑  2Fフリースペースのショット。 ↑
   風呂後寝るまではここで過ごしている。


まだダイニングテーブルソファ、そしてベッドという大型家具も
入っていないし…というか、まだ決まってもいないし、
ラック未購入の為にオーディオも設置できておらず、
予定しているホームシアターに至っては、機器も揃っていない…

なんて書いていたら、気が遠くなってきた…(笑)

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2006年4月14日 (金)

外観夜景

さて、いよいよ新居も明日には説明会があり、
荷物も搬入出来る様になる。
今日の時点では隣地境界のフェンスもまだ設置されていないし、
残工事もあるので、施主用の鍵はまだ使えないが…(^_^;)

今日は特にニュースになる様なネタはないのだが、
先日夜に照明のチェックに行った際に、
全ての照明を点灯した外観を撮影したので、アップしてみた。
やはり私がお気に入りの2Fの4連窓
なかなか良い感じだと思うのだが…?

Dsc008091

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2006年4月12日 (水)

引き渡し&照明スイッチ4

今日は予定通り、新居の形式のみの引き渡し日。(→4/10
しかし私は仕事なので、ヨメに行って来てもらった。
ただ形だけなので、はもらったもののまだ使えず…(T_T)

これだけでは何なので、アップしていなかった照明スイッチを…

施主支給でゲットしていた照明スイッチ。(→1/23,3/19,3/23
これらも色々あって時間がかかったが、全て設置されている。
少し高かったが、予想通りの良い雰囲気で大満足である!(^O^)

V60100961Dsc007981

Dsc008001
↑高価な為ガレージ照明にだけ採用したこのトグルスイッチは↑
 ガレージ内とリビングの2カ所に設置<左上>
 1F洗面所はクロームのトグルスイッチ<右上>
 その他の1Fは全てブロンズのロッカースイッチ<下>

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2006年4月10日 (月)

照明器具6

今日の新居は工事予定はなく、屋内の清掃が行われているはず。
いよいよ住める状態になるということである。
予定では、4/12が形式上の引き渡し日となっており、
(一応建築吉日…ヨメの祖父が気にするので…)
4/14までに完了検査と、設計士さんによる写真撮影
4/15に説明会があり、その後いよいよ荷物を運び込むことになる。(^O^)

さて、今日は今までに(→3/25,3/28)アップしていない照明器具を…

キッチンの照明は、天井にはODELICOL013215を2基、
キッチンカウンタ上にはOP053056を設置している。
ここは天板と扉材がステンレスヘアライン製のシステムキッチンに
合わせて、共にヘアラインステンレス製のものを選択した。

Dsc008021
↑カウンタ上の照明は我が家唯一のペンダント照明で↑
 かつ我が家唯一の昼白色の蛍光灯

洗面所の照明は、1F、2Fで同デザインの色違いを設置。
1Fは雰囲気に合わせてシルバー、2Fはオーソドックスにを選択した。
安価な照明であるが、この極めてシンプルな照明をうまく使うことで、
陳腐さをなくしたつもりだが…?

Dsc007991

V60101021
 ↑上が1F洗面所とトイレ↑
  下が2F洗面所
 (2Fはトイレも同じ照明)

リビングのキッチンカウンタ前(ダイニング)部分と内玄関照明は、
共にダウンライトを採用。
リビングにはMAXRAYMD20014-01-91をほぼ正方形に4個並べた。
実はこのスペースはまだ使い方がきっちりと決まっていない為、
主張が少ない様に天井と同色の白いダウンライトをということで、
同じリビングのガレージ側に設置した照明(→3/28)と同じ
MAXRAYから選んだものである。
一方内玄関は、逆に少し主張のあるダウンライトをということで、
松下電工Home Archiというモダンデザインのシリーズから、
枠がシルバーで四角いLGB70052と丸いLGB70102を選んだ。

Dsc008051

Dsc008061
 ↑リビング<上>と内玄関<下>のダウンライト↑


何度も言うようだが、これらの照明器具は自分達で1から選んだ。
大して高価なものはないが、いずれも色々考えて決めた
思い入れのあるもの。
実物を見て、「でかっ!」とか「ちっちゃ!」とかいうものも
あったが、それもまぁ自分で選んだし、ご愛嬌ということで…(笑)
実際、見慣れれば気にならず、概ね満足している。

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2006年4月 9日 (日)

外玄関タイル貼り

今日は、クローゼットに使う衣装ケースのサイズを確認する為に
建築現場に行って来た。
工事はお休みだと思っていたのだが、
明日は雨が降りそうだからということで、
休み返上で外玄関のタイル貼りが行われていた。
タイル屋さん、ご苦労様です…m(._.)m

内玄関のタイル貼りは先日終了していたが、(→4/6
外玄関は同じタイル(INAX アコルディM)の色違い
階段と土間コンの境目の斜めの部分もキレイに施工され、
シンプルモダンな良い感じに仕上がっていた。(^_^)

P10005121

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2006年4月 8日 (土)

アプローチ

今日はいよいよ新居の土間コンクリートアプローチタイル
工事が行われる日である。
しかし私は残念ながら仕事…(T_T)
昼休みにちょっと覗きに行くことしか出来なかった。
それでも、基礎工事の時には一度もコンクリートを打つ所には
立ち会うことが出来なかったので、やっと見ることが出来た。

ローリーから一輪車に生コンを移してどんどん地面に流し、
同時にトンボコテで表面を均していく。
生コンに混ぜられた砂利が結構大きく、
このまま乾いたらどうなるのだろう?と心配になったが、
その後、先にグレーチングの様なものが付いた道具を使って
均していくと、みるみる表面が滑らかになっていき、
当然のことながら最終的にはちゃんとキレイになった。

Dsc007921Dsc007941

Dsc007951


その後は私は見ることが出来なかったが、
ヨメタイルを並べるところに立ち会った。
実はコンクリートが生乾きの内に、どうやって足跡がつかない様に
タイルを並べるのか不思議だったのだが、
そこはちゃんと専用のカンジキの様なものがあったとのこと。
出来るだけ沈み込まない様にして、後からもう一度均したそうである。

P10005031


タイルは若干の変更があったものの、ほぼ設計通り。(→4/2
ただ色違いのタイルが色の差が思ったより小さく、
見た目にあまり差がなかった。
夕方に私も確認に行ったが、遠目には殆ど差が分からないかも…(^_^;)

P10005011
  ↑ 上から2つ目と一番下が ↑
    色違いなのだが…?

Dsc007961
 ↑ビルトインガレージ前の3本のスリットには黒い砂利を↑
   右の目地にはタマリュウかリュウノヒゲを植える予定

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2006年4月 7日 (金)

夜の屋内照明

照明が灯くようになっているということで、
今日は夜に建築現場に行って来た。

取り敢えず全ての照明を点けたり消したりしてみたが、
(もし外に人がいたら何事かと思っただろうが…(笑))
いずれもそれぞれ思い入れがある照明で、
それらが点灯すると何だかワクワクする!(^_^)
実際の明るさに若干不安があるものもあったのだが、
壁と天井が白いこともあってか、そんな心配も必要なかった。

恐らく実際に生活し始めると、
この夜の状態が一番過ごす時間が長いはず。
昼とは違う情景に、何となく新生活が思い浮かばれて、
ちょっと良い気分であった。

Dsc007911

Dsc007901
 ↑上が1Fリビング、下が2Fフリースペース↑


ただ問題は、スイッチの割り振り
スイッチが5つや6つと多い所は、予めその割り振りを考えて
図面に記入して指定していたのだが、全然違う。(-_-#)
電気屋が確認を怠ったものと思われるが、
自分なりに使い勝手を考えて指定したものなので、
実際に入り切りをしてみると、何となく直感的でない。
当然変更を依頼した。

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2006年4月 6日 (木)

内玄関タイル貼り

今日ついでがあったので、エクステリア工事の進行状況を
覗きに建築現場に寄ってみた。
しかしまだあまり進んでおらず、土間コンクリートの配筋のみ。

そこで中に入ってみると、内玄関のタイルが貼られていた。
ここは当初、外玄関と同じタイルを貼る予定であったが、
途中でふと思い立って、色違いに変更していた。
使ったタイルは、設計士Hさんのお薦めで、
INAXアコルディMという50mm角タイル
外玄関にはブラック、内玄関にはライトグレーを選択した。
本来このタイルは屋外床向きではないのだが、
目地が多いので、深めに施工すれば問題ないということで、
設計士Hさんはこの50mm角タイルがお気に入りで
今まで多く使用しているとのことであった。

ただ私はそれよりも、50mm角タイルというサイズが気になっていた。
最近良く見るのは、大きめでちょっと高級感のある
200mm角や300mm角のタイルで、値段もちょっと高め。
50mm角だとモザイクタイルっぽくならないか?
かといって100mm角だと一昔前の住宅みたいな感じだし…
と迷ったりしたのだが、結局設計士Hさんのセンスを信じて、
そのまま50mm角タイルを採用することにしたのであった。

そして今日、初めて施工された状態を見て…
設計士Hさんを信じて大正解であった!(^_^)
私が思っていた程細かい目でなく、必要以上の高級感もなく、
シンプルなうちの家にピッタリな感じ。
これで外玄関も施工されるのが楽しみになって来た!(^O^)

P10005101


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2006年4月 5日 (水)

エクステリア工事1

先日(→4/2)から始まった新居のエクステリア工事であるが、
昨日隣地境界のフェンスの基礎コンクリートを打設したと聞いたので、
今日確認に行って来た。

V60101001 V60101011

↑フェンスの基礎コンクリート<左>と、勝手口の階段<右>↑


エクステリア工事は今週中に終了する予定。
それが終われば、清掃が入り、完成検査を受けて、
いよいよ完成となる!(^O^)

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2006年4月 2日 (日)

エクステリア

家本体の工事はほぼ完成に近付き、
最近の懸案事項になっていたのが、エクステリア

うちの場合、道路側に車を3台停められるスペースをとっており、
しかもアプローチも兼ねている為、
ここのデザインは、家の顔にもなる重要な部分。
しかしネットや雑誌で施工例を見ても、
変に凝ったデザインや、ラブリーなものが多く、
我々が望む様なシンプルなデザインのものはなかなかない。
週末には、時間さえあれば比較的新しい住宅地をうろついたり、
図面に絵を描いてみたりして、色々考えてみたが、
なかなか良い案が出てこなかった。

設計士の方と相談をしてラフプランを出してもらい、
それを基に又考え直したりを繰り返し、
やっとプランが決定したのは、つい先日のことであった。

Photo
 (クリックすると拡大します)

基本はコンクリートであるが、
左側には、近所でたまたま見かけて私が気に入った、
黒い砂利を敷いたスリットを3本入れることにした。
隣地とのフェンス沿いには、この敷地に決定するきっかけとなった(?)、
四ツ葉のクローバーを植える植込みも作った。(→5/18参照)
アプローチは、INAXのショールームで見つけた、
カシミールスレートという150mm角タイルを使い、
黒っぽい色(KS-2)をメインに、ポイントで緑っぽい色(KS-5)を入れる
というパターンで、玄関への誘導をする様にした。
そして右側は浄化槽の蓋をかわす様に直線的なスリットを入れ、
そこにタマリュウリュウノヒゲを植える、というパターンである。
これは、家の前に緑を使うと雰囲気が良くなるから、という
ヨメのたっての希望で、採用したものである。

そしてその工事がいよいよ昨日始まっていた。
可愛らしい小型のユンボで土を削り取って砕石を敷き詰め、
まずは隣地との境界に設置するフェンスの基礎コンクリート
施設する為の、コンパネを固定していた。
コンクリートを流し込んで、タイルを埋め込むのは、4/5頃とのこと。
実際にどんな感じになるのか、楽しみである。(^_^)

Dsc007721 Dsc007731

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2006年4月 1日 (土)

グローエシャワー設置!&洗面所小物

今日は朝から建築現場で打合わせ。
水まわりの小物関係の設置位置の確認である。

まずは(小物ではないが…)ユニットバスのシャワーヘッドの
ウォールバーの設置位置。(→2/25参照)
これはスライド式でヘッドの角度も可変なので、アバウトでOK!

Dsc007761
 ↑カッコ良い…(^O^)↑

次いで、洗面所のタオル掛けやトイレのロールホルダー等の位置確認。
服を着たままとはいえ、便座に座って「あーでもない、こーでもない
と言っている姿は、ちょっと妙な感じ…(笑)
まあいずれもさほどこだわりはないので、
ヨメと2人共問題なさそうな場所に決定した。

P10004931 Dsc008041
     ↑              ↑
 1F洗面所のカワジュンのタオルレール(SA-321-XT)は
 洗面カウンタに設置<左>
 ペーパーホルダー(SC-233-XC)はリモコン下に設置<右>
 (→1/27参照)

P10004951
   ↑          ↑
 2FトイレのTOTOの紙巻器(YH42)と
 タオルリング(YT42)


ついでに、1F洗面所に設置されていた便器(INAX SATIS)の画像も…
(→3/27参照)

Dsc007801
 ↑ 本当は真横からのシルエットが ↑
   一番カッコ良いのだが、
   余程広くないとムリ…(^_^;)


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2006年3月29日 (水)

和室扉のクロス貼り分け

今日ヨメが建築現場に寄ると、
和室の扉のクロスが貼られていたということで、
写真を撮って来てもらった。

和室-リビング間のドアは引き違いとなっているが、
普段は外して押入れの横に収めておける様に設計してもらった。
またその押し入れは、途中で地袋を付けてもらう様に
変更をしてもらっている。
そしてこれらの扉は、フラッシュ戸に2種類のクロスを貼り分けて、
少し遊び心を出している。

DSC00786-1 DSC00788-1
  ↑左がリビングに面したドア、右が押入れの扉↑

明るい方がサンゲツのFE-9706、暗い方は同じサンゲツのFE-9707。
ヨメが選んだものであるが、小さいサンプルに比べてかなり淡い感じで、
想像していたよりもかなり柔らかい雰囲気になったが、
これはこれで良い感じで、本人も私もとても気に入っている。
モダンな和室だし、ちょっと遊んでみて大成功である!(^_^)

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2006年3月28日 (火)

照明器具5

着々と進んでいる照明器具の設置であるが、ほぼ全てが設置されていた。
まずはリビングに設置されている、MAXRAYMD20120-35
これは私の大のお気に入りで、ガレージ用に選んでいたものだが、
ガレージとリビングが繋がったプランが進んで行く中で、
一体感を出すのに良いかも?ということで、
リビングのガレージ沿いに3個並べることにしたものである。
ただガレージ内にも設置はしたものの、
天井の形状の関係でリビングからは見えなくなってしまったが…(T_T)

DSC00781-1.jpg

外玄関ウッドデッキの天井には、ダウンライトを設置した。
防雨型のダウンライトの中で、気に入ったものが2つあったので、
それらをそれぞれに設置することにした。
外玄関はヘアラインステンレス製のODELIC OD0261001基、
ウッドデッキにはODELIC OD0622572基を設置し、
共にセンサ付(パターンは異なるが)としている。

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  ↑上が外玄関、下がウッドデッキ↑

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2006年3月27日 (月)

トイレ

昨日建築現場へ行った時、1Fと2Fのトイレの便器が設置されていた。
トイレは比較的早く決まった設備のひとつである。

1Fは来客用洗面所としても使うので、
INAXタンクレストイレSATISを奢り、
1Fの北側に位置することも考慮して、部屋暖房搭載のS7を選択した。

同じタンクレストイレとしては、TOTONEORESTもある。
NEORESTの方は便器の縁なし形状がかなり良く出来ており、
掃除のしやすさは抜群。
特にEXの方はデザイン的にもかなりカッコ良い。
ただし難点が一つ、とにかくデカイ!
0.75坪の真中に600mm幅の仕切りを入れて、
洗面とトイレを配したスペースは、決して広くはなく、
さすがにビッグサイズのEXは入らない。
では標準サイズのSDはというと、当然サイズ的には問題ないが、
何となくデザインが野暮ったい。
EXのデザインをそのままに小さくしてくれれば良かったのに…

一方SATISは、従来の便器よりは浅いとはいえ縁はあるので、
掃除のしやすさはNEORESTには劣るものの、
その直線的なデザインは男性的でカッコ良い!
機能的にも縁なし以外の部分については遜色ないので、
こちらを採用することにした。

対して2Fのトイレについては、殆どこだわりはない。
どうせ家族しか使わないものだし、
停電時に使えなくなるタンクレストイレだけでは不安もある。
幸運にも私の実家で不要になったINAXのシャワートイレ
譲ってもらえることになったので、清掃性をだけを考慮して、
まる洗い洗浄”搭載のタンク付トイレ、アメージュV便器を採用した。

このタンクには、手洗付タイプ手洗なしタイプがあるが、
子供の手洗いのしやすさを考えて、手洗なしタイプにした。
そしてプッシュ式セルフストップの埋込洗面器(INAX GAWL-76AP)を
設置しててもらうことにした…はずだったのだが、
実際に設置されているのは、ハンドル式のGAWL-76A…(?_?)
慌てて設計事務所に連絡すると、やはり間違っていたとのこと。
直ぐに交換してもらうことになった。

昨日の手摺の件といい、こういう手違いや小さなミスは、
家づくりには往々にある様だが、対応さえきちんとしていれば問題ない。
共に良心的に対応して頂いて、一安心である。(^_^)

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2006年3月26日 (日)

階段手摺設置

昨日に引き続き、チャリで建築現場へ…
今日は体力づくりの為でなく(笑)、自転車置場に埋め込んでもらう
ワイヤーロックを通す為の金具の位置決めの為である。
事前にホームセンターで購入済みのSUS製丸カンを、
コンクリート打設時に埋め込んでもらうことになっている。

lock


さて今日は工事がお休みなので、中をゆっくり見て来た。
足場が取れる前は、1Fリビングの暗さ寒さが気になっており、
昼間でも照明が必要なのではないかと心配していたが、
足場がなくなると意外と明るいことが分かり、ホッとした。(^o)=3
また今日くらい天気が良いと、真冬でもポカポカな2Fは当然ながら、
1Fでも充分に暖かいことも分かり、これも嬉しい確認が出来た。(^_^)

今日新たに完成していたのは、階段の手摺
うちの階段は1Fリビングへの採光も兼ねているので、
子供の落下防止を考慮しながら、
出来るだけシンプルなものを設計してもらっていた。
スチール製の金網艶消しシルバーの塗装をかけ、
手摺は木製の丸棒
丸棒に塗装をかけるかどうかは、後々考える予定である。
スチール製の枠と金網がどことなく工事現場っぽいが、(笑)
これはこれでストイックな感じで、素朴さを醸し出している。

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 ↑上が1Fリビング、下が2Fフリースペース↑

さて、ここで問題が発覚!(^_^;)
2Fの手摺を床に固定してある部分の壁が、盛り上がっている…
恐らくボルトを入れた時に下地が割れてしまったのであろう。
直ぐに設計事務所に連絡を入れて、確認を依頼。
当然修正をして頂けることになって、一安心である。

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2006年3月25日 (土)

外観&照明器具4

今日は天気が良かったので、チャリで新居に行ってみた。
実は今のアパートと新居は直ぐ近く。
アパートは会社にも近いので、通勤の目安にもなる。
距離は測っていないが、ゆっくり漕いでも10分程度、
会社までだと15分程度だろうか?
子育ての体力に不安を感じ始めている今、
ちょうど良い運動になりそうである。(笑)

さて、先日足場が取れた新居。(→3/22
絶好の写真日和(?)だったので、外観を撮ってみた。
太陽に照らされると外壁の白さは更に際立ち、
周辺は茶系の外壁が多いので、結構目立つ。
何度も書くようだが、2Fの4連窓が特徴的で、
かなり良い感じの外観で大満足!(^O^)
ちょっと離れた所から眺めては、一人にやけている私…(笑)

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   ↑前の仮設トイレがジャマ!(笑)↑


中はどうなってるかと入ってみると、
照明器具の設置がかなり進んでいた。

私のお気に入りの1つ、ガレージ入口の照明は、
yamagiwaBEGA B4173Sで、機種は早々に決まっていたものの、
ガレージシャッター周りの形状の関係で設置場所の決定に苦労したが、
結局シャッター横に設置することになった。

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階段照明2Fフリースペースの2種類の照明は、ヨメのお気に入り。
階段照明フリースペースのブラケットは、MAXRAYの同じシリーズで、
前者が3灯のMB5616-01 で、後者が5灯のMB5615-01

P1000466-1P1000467-1

更にフリースペースの2本の梁にレールを介して設置したのは、
ODELICOL013197で、シンプルな電球型蛍光ランプを、
3個ずつ計6個並べている。

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ちょっと可愛らしい感じにはなるが、
無塗装杉無垢材の床シナベニアの壁と、良い感じでマッチしている。

照明器具についてはまだまだあるが、長くなるのでまた改めて…

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2006年3月23日 (木)

照明スイッチ3&照明器具3

納品が遅れていた、新居の1F用の照明スイッチであるが、
今日ようやく最後のスイッチプレートが届いた。(→1/23,3/19
ガレージ照明のスイッチ用で、
敢えて他とイメージを変えてクールな感じにした。
ガレージ内とリビングに設置予定である。

DSC00745-1


そしてそのスイッチプレートを現場に届けに行くと、
足場が外れて、とうとう新居の外観が明らかになっていた!(^O^)
もう既に暗くなっていて写真が撮れなかったのだが、
白く明るい外壁は雨の中でもとてもキレイであった。
詳細は改めて画像と共にアップする予定であるが、(→3/25にアップ済)
家に中では照明器具の設置が始まっていた。
照明器具もコーディネーターに任せずに一から選んだので、
そのそれぞれに思い入れがあったりする。

玄関の下駄箱の上に設置されている照明は、
ヨメのたっての希望で選んだ、MAXRAYMB-50033-35で、
温かみのある光色が特徴のリネストラランプを使った照明で、
両端にソケットがないので、露出させて設置すると、
蛍光管と違ってスッキリして独特の雰囲気がある。

P1000429-1

そしてガレージに設置されているスポットライトは、
ODELICOS047252で、そのメカニカルでいてまろやかな(?)デザインを
私が気に入ったものである。

P1000430-1

照明については他にも色々あるが、それは追々アップしたいと思う。

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2006年3月20日 (月)

珪藻土クロス

今日、ついでがあったので建築現場に寄ってみたら、
1F天井にクロスを貼る作業が行われていた。

水まわりと玄関まわりを、水や汚れに強く耐久性のあるビニルクロス
した以外は、天井も含めて全て珪藻土クロスを選択した。
(水まわりと玄関まわりの壁及び天井はサンゲツのFE-8991、
 リビング、和室の壁及び天井は同じくサンゲツのFE-9227、
 2Fフリースペース、寝室の天井も同じくサンゲツのFE-9228)

これは、調湿、消臭、断熱、結露防止、防カビ等の効果を持つ
珪藻土を使った壁紙である。
本当は珪藻土を使った塗壁に出来れば一番良いのであろうが、
価格やメンテ性を考えて、クロスを使うことにした。
効果はかなり落ちるであろうが、
普通のビニルクロスよりはずっと良いのではないかと…?

私が行った時にはちょうど天井を貼り始めた所であったが、
難しいであろう天井にキレイに貼っていく様は、非常にあざやか!
色も明るい白で、これを壁と天井全面に貼れば、
我々の狙い通り、床や建具の濃い茶色とのコントラストもキレイで、
腰から上の大部分が白いことで、部屋も明るい感じになりそうである。

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2006年3月19日 (日)

照明スイッチ2&換気フード

施主支給としていた、新居の1F照明に使うスイッチのうち、
まだ届いていなかった物が届いた。(→1/23
しかし今回も全ては届かず、スイッチ本体部分のみ。
スイッチプレートは来週になるとのことで、
電気配線工事の関係で本体だけを先に納品してもらったのであった。
海外製はこうなると面倒である…(^_^;)

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↑今回はこれが2個だけ…↑


届いたスイッチを現場に届けに行くと、換気フードが設置されていた。
24時間換気が義務化されてから、最近の家には必ず付いているが、
良くあるのは半球型のものか、深型のもの。
それはそれで良いのだが、面白みがない…というか、
カッコ良くないので、設計事務所から頂いたカタログから選んだのが、
キョーワナスタ丸形フード付ガラリと、丸形防風板付ガラリ
共にステンレス製で、外壁汚れ防止の水切付。(→2/26
換気効率が求められるキッチン換気扇の排気口には
換気有効面積の大きい丸形防風板付ガラリ、
それほど必要でない箇所には防雨性に優れた丸形フード付ガラリにした。

これも実物を目にするのは初めてであったが、
ステンレスの質感、デザイン共に、近所の家にはない良い感じで、
出っ張りも少ないのでスッキリしており、満足である。(^_^)

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↑左が丸形フード付ガラリ、右が丸形防風板付ガラリ↑

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2006年3月17日 (金)

照明器具2

施主支給で届いた新居用の照明器具の内の2つを、
初期不良扱いで交換依頼したことを書いたが、(→3/12
今日交換品が届いた。

ショップの試金石になる、なんて偉そうなことを言ってしまったので、
ちゃんとご報告を…(^_^;)
ショップの対応はとても良く、気持ちの良いものであった。
親切かつ迅速な対応で、連絡から実質丸4日で交換品が届いた。
ネットショップは顔が見えないだけに不安なこともあるが、
この様に安心出来る対応をしてもらえると、気持ちの良いものである。
白色塗装の出来があまり良くない(シルバー塗装はキレイだが…)
ODELICには少しガッカリではあるが…(-_-#)


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2006年3月12日 (日)

照明器具1

我が家では、コストダウンの一環として、
一部の設備について施主支給という形を取っているが、
(→1/23,1/27,2/19,2/25
昨日照明が届いた。

照明については、
施工会社に全てお任せした場合は一律で本体定価の○○%(設置費込)
本体をこちらで用意した場合は一律で設置費○○円
という風に説明されていたので、
これを踏まえてより安くなる方を計算し、
5つの器具のみを施主支給することにした。

利用したのは、照明.netという照明専門の格安インターネット通販店
色々調べたのだが、ここが最も多くの商品を検索することができ、
価格も安かった。
照明器具のインターネット通販店は他にも多くあり、
殆どの商品が取扱いは可能であるが、
その多くはネット上では一部の商品だけが紹介されており、
その他の商品は見積りを取るという形態。
それに対して照明.comは、ほぼ全ての商品の価格がネット上で分かり、
そういう意味では安心感が高い。

ここで購入した照明器具は、以下の5点。
1.OP053056
2.OG044082
3.OG044067
4.OG044057(以上全てODELIC
5.LWC86465松下電工

2.3.4.5.は全て外周りのもので、当然全て防雨型
そして防犯センサ付のものもある。
1.はキッチンの調理台上に付けるもので、システムキッチンに合わせて、
ヘアラインステンレスのもの。
実は我が家で唯一の昼白色の蛍光灯であったりする。(他は全て電球色
現物も期待通りかなりキレイで、
システムキッチンとのマッチングが楽しみである。(^_^)

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↑OG044082(手前)とOP053056の一部(^_^;)↑


ところが、この内の2つ(3.と4.)に塗装の剥げが発覚!
小さな剥げではあるが、初期不良ということで早速画像を添付して
購入したショップに連絡した。
さて、どのように対応してくれるのか…
選んだショップが良いショップだったのかどうかの試金石にもなる。

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   ↑ショップに送った画像の内の1つ↑

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2006年3月11日 (土)

ウッドデッキ塗装

木部の塗装であるが、今回は自分達でやったのではない。(^_^;)
自分達でやることも考えたが、条件の厳しい外周りであることから、
ここはプロに任せることにした。

新居の1Fのリビングに隣接する和室は、その奥行が1間短い
そこでその部分にウッドデッキを設置することにしている。
1間×1間半とさほど広くはないが、
和室とリビングの両方からつながる為に、見た目に広く感じられ、
用途も色々考えられる、楽しみな空間である。

今日恒例の週末チェックに行くと、
塗装屋さんがそのウッドデッキを塗装して下さっていた。
それにしてもさすがプロ作業が早い!
ウッドデッキ上の2Fを支える2本のも共に塗装して下さったのだが、
ものの1時間もかからない内に終了。
しかも当然のことながら仕上がりもキレイ!

ここに小さなテーブルチェアを置いてみたり、
天気の良い日は日向ぼっこをしてみたり、子供を遊ばせてみたり…
何度も言うようだが、色々と想像膨らむ楽しみな空間である!(^O^)

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2006年3月 9日 (木)

外壁塗装

いよいよ外壁塗装が始まった。
予報では天気が怪しかったのでどうなるかと思ったが、
何とか持ち堪えそうなので、始めたようである。

私は仕事で見に行けないので、ヨメに見に行ってもらった。
写真だけでは微妙な色の雰囲気は分からないが、
なかなか綺麗な色だったということである。
塗装は2日かかるとのこと。
明日は雨になりそうなので(もう既に降り始めている…)、
続きは明後日の土曜日になりそう。
出来れば太陽に照らされる白い壁を見てみたい!

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2006年3月 8日 (水)

外壁サイディング目地埋め

新居の外装もいよいよ大詰めに近づいて来た。
うちの外壁は、“目地のない真っ白な壁”という我々の要望を受け、
施工性メンテナンス性も考慮して、
無塗装サイディング吹付け塗装という仕様となっている。
ただそのまま塗装をすると、サイディングの目地が出てしまうので、
目立たない様にする為に、コーキングで埋めることになる。

実はこの仕様に決まるまでにかなりの紆余曲折があった。
選択肢としては、

1.旭トステム外装塗り壁シリーズ
 (旭トステム外装 AT-WALLエスケー化研 ベルアート)や、
 ニチハモエン大壁工法
 (ニチハ モエンパネル + アイカ工業 ジョリパット)の様に、
 保証のある大壁工法。

2.普通の無塗装サイディングに目地埋めをして、リシン等の吹付け塗装。

3.無塗装サイディングを突き当てて貼り、リシン等の吹付け塗装。

の3つ。

1.は共にサイディングパテクロス目地埋めし、
その上から弾性塗料を塗る工法で、
保証もあることから、信頼性は高そうだが、当然価格も高い
3.は最も安価な方法であるが、
目地を埋めていないので細い目地が残ることになる。
2.はその中間的な感じで、目地は目立ちにくいが、
1.の様にメーカーが開発した工法ではないので、当然保証はない。

目地は出来るだけ消してしまいたい
というのが我々の希望であった為、
最終的に1.と2.で悩むことになったのであるが、
1.でもヒビが入ったりする可能性がない訳ではないし、
その割には高価であること、
どちらにしろ将来的に塗り直す必要が出てくるのであれば、
価格が安い分時期が早くなっても、
トータルコストとしてはさほど変わらないのではないかと思い、
2.の方法を選択した。

更に塗料も白い色であることから、
特にサッシ換気口から垂れる水垢汚れが気になり、
低汚染性の塗料も考えていたが、結局サッシには水切部材(→2/26)、
換気フードは水切付のものを使用することにして、
塗料は通常のものを使用することにした。

さて、サイディングは既に貼られていたが、(→1/29
数日前から目地埋めの作業が始まっていた。
本日その作業が終了し、明日からは塗装に入るとのこと。
塗装が終われば足場が外れて、いよいよ外観のお目見えとなる!(^O^)

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2006年3月 5日 (日)

シナベニア目透かし貼り

以前に(→2/5シナベニアの話を書いたが、
うちの2Fの内壁は、水まわりを除いて全てシナベニアを貼っている。
これを“目透かし貼り”という、材と材の隙間に透かし目地を設ける
貼り方で貼ってもらっている。

これがなかなか良い雰囲気で、白っぽい綺麗な900mm角シナベニア
整然と並んでいる様は、独特の美しさがある。
ただこの“目透かし貼り”という方法はかなり手間がかかるらしい。
確かに施工途中に見に行った時には、
一枚一枚の間に同じシナベニアの破片を縦にして挟み込み、
隙間が均一になる様に慎重に作業して下さっていた。
突き当てやったら楽やねんけどなぁ〜
と軽いイヤミを言われながら、(笑)
大工さんにとても感謝したのであった。

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2006年3月 1日 (水)

ガレージシャッター

悩みに悩んでいたガレージの扉であるが、
結局は三和シヤッターの“静々動々”という
アルミ製軽量シャッターに決定した。

これはアルミニウム合金スラット内部にウレタンを充填することで
開閉音55dBという静粛性を実現し、
更に開閉速度も従来の約2倍にアップしたという新製品。
文化シヤッターには少し前から御前様という
電動静音アルミシャッターがあったが、これに対抗した新製品である。

続きを読む "ガレージシャッター"

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2006年2月26日 (日)

サッシ水切り部材

新居の外壁は、真っ白に塗装する予定にしている。

昨年行った沖縄で、強い日差しに輝く白い外壁がとても綺麗で、
新居もあんな風にしたいな”と思ったのがきっかけなのだが、
心配なのが汚れ
全体的に汚れてくるのは気にならないのだが、
サッシ換気口からヨダレの様に垂れてくる水垢汚れ
どうも気になる。

半年もしない内に汚れが目立ってくるという話も聞くし、
何とか対策をしたいなと考えていた。
そんなある日、今まで2回登場している同期の友人(→9/3,1/23)が
またまた登場!
トステムから、水垢汚れを防ぐ為にサッシの下に設置する水切り部材
出ているとのタレコミ。(笑)
彼も設置を検討していたものの、外壁デザインを工夫することで対応し、
結局は使わないことにした様なのだが、
サッシからの汚れが外壁に沿って垂れ落ちない様にするもので、
サッシと同色が用意されているとのこと。
うちのサッシは全てトステムなので、あまり目立たない様に設置出来る。

理論的には効果はありそうなのだが、実際のところは…?
ただ高価な物ではないし、デメリットも特になさそうなので、
掃き出し以外の外部のサッシ全てに設置することにした。

今日建築現場に行くと、その水切り部材が設置されていた。
遠目に見ると、サッシの底辺が他より太めに見える程度で、
特に違和感は感じなかった。
後は汚れ防止にどの程度の効果があるのか?
半年~数年後のお楽しみである!(笑)

なお換気口は最初から水切りが付いているフードにした。
(設置後に改めてアップ予定。→3/19にアップ済)

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←窓下の三角柱の部材が水切り部材

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2006年2月25日 (土)

シャワー周辺器具

先日(→1/27)、グローエシャワーヘッドが届いていたが、
これに使うホースウォールバーをまだ入手していなかった。

またこのシャワーをTOTOのバス水栓に接続するには、
アダプタが必要となる。
TOTOのグループ会社で、デザインに優れた水まわり商品を扱っている
CERA TRADINGが発売しているので(→CET7051)、
これらを全て取り扱っているショップをネットで探し、購入した。

購入したホースは、長さ1650mmメタルシャワーホース(28 165)。
軽くて扱いやすそうなメタフレックスシャワーホースも考えたが、
やはり本物の金属の質感が欲しくて、こちらにした。
ウォールバーは、取付ピッチが可変の28 660
取付ピッチが固定のより安価なものでも良かったのだが、
デザインの良さから可変のものにした。

さて、これでシャワーの設置が出来る!
快適なシャワータイムが楽しみである。(^_^)


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 ↑ 左がシャワーホース  ↑
    右がアダプタ
  下の白い箱がウォールバー

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2006年2月19日 (日)

郵便ポスト&システムキッチン設置

昨日、打ち合わせの為に建築現場へ行くと、
ポストシステムキッチンが設置されていた。

郵便ポスト施主支給で入手した、東洋エクステリアエクスポスト
本当はデザイナーズポストのカッコ良いやつを設置したかったのだが、
何と言っても値段がお高い
外玄関にも壁があるため、それを利用して前入れ後出しの物を
使いたいのだが、そうすると5万円を超える物ばかり…(^_^;)
家の顔に当たる所なのでかなり迷ったのだが、
ステンレス板で作成予定の表札と同じ様な感じで、
口金部分をステンレス板で覆ってデザインしたい”というアイデアを、
設計事務所に承認して頂いたので、
ポスト本体は一般的な物とすることにした。

*口金側            *裏側
上部にSUS板の表札を設置   こちら側は屋根下になるので
同じSUS板で口金を覆う予定  郵便物を濡らさずに出せる
DSC00714-1 DSC00715-1

一方システムキッチンは、実はショールームに同じ仕様がなかった為、
実物とは初めての対面
まだ養生が全ては外れてないし、水栓も付いていないが、
扉材を見る限りではかなり良い感じ…(^_^)
早く全容を拝見したいものである!

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2006年2月 5日 (日)

ガレージ外壁ガルバリウム貼り開始

例によって今日も週末チェック

2F内壁のシナベニアがもうかなりの部分貼り終わっていて、
予想以上の綺麗さにニンマリ!(^_^)
“ベニア板”という私のイメージと異なり、白くて明るいし、
900mm角で整然と貼られているのが何とも良い感じ。(^_^)
ヨメ1Fもシナベニアにしてもらったら良かったかな…とまで
言い出す始末。(笑)
(シナベニアの施工状態は後日アップ予定→3/5アップ済)

暖かく明るい2Fでキョロキョロしていたら、
突然1Fからヨメの呼ぶ声がするので降りてみると、
何と!ガレージ外壁ガルバが一部貼られていた。
これもまたカッコ良い
スパンサイディングにしなかったので、倉庫っぽくなるのを避ける為に、
シルバーブラウン色でしかも裏向きに貼るという技を使ったのだが、
これが色も形も大正解
逆に飽食気味なスパンサイディングよりも個性的で良いかも…?

ただ凝ってしまったビスの打ち方は微妙
変に隠すよりは思い切ってデザインにしてしまった方が、
メカっぽくて面白いかと思い、でなく頭の大きなビスを使ったのだが、
施工の関係で波の谷側の真ん中には打てないとのことで、
それなら見た目にシンメトリーに近くなる様に、
互い違いに並べて打って下さい
とお願いしていた。(意味が分かりにくい方は下の画像を参照下さい。)

ただ実際に見てみると、逆に乱雑に見えてしまい、
これは失敗だったかも…(T_T)
こういうのってやっぱり想像だけぢゃなくて、実際に見てみないと…
表から見えない面だけ試しに貼ってもらってから決めれば良かった…
後悔しても、時すでに遅し!であった。(^_^;)

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↑ 何か乱雑な感じ? ↑
  まっいっか…(^_^)
(クリックすると拡大します)

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2006年1月31日 (火)

水まわり床材

今日ヨメが打合せの為に建築現場に行ったら、
水まわりの床材が貼られていたとのこと。

実はうちの床材は極めて単純で、
水まわり(1Fと2Fの洗面所&トイレ)以外は全て杉無垢材
つまりこれらの計約3坪程度だけが、素材が違うのである。

コスト調整の段階で、ここはフローリング普及品となっていたが、
(→10/10
トイレ汚れが気になる箇所であり、
またタイル調の水まわり床も良いかなと思っていたこともあって、
思い切って変更をお願いしていた。
多少コストアップにはなるが、面積が狭いので大したことはない。
選んだのは、アンモニアに強いという売り文句の松下電工SIGNO
同様のものがいくつかある中から、タイル調の良い色があったので
決めたものである。(色はベージュストーン柄

お掃除楽々で、見た目も良い感じ…のハズ!
触ってみたら冷たかったというのが気になるところではあるが…(^_^;)
ここだけは冬にスリッパが必需品になるかも…?

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2006年1月29日 (日)

外壁サイディング貼り開始

新居の外壁のサイディングが一部貼られていた。
無塗装のサイディングで、この上から真っ白な塗装をすることになる。

まだまだ全体的な雰囲気は分からないが、
サイディングが貼られて柱や断熱材が隠れ、
外壁の面が分かってくると、何となく家らしく見えるものである。

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2006年1月27日 (金)

GROHE & KAWAJUN

今日、自分で手配をしていた新居用の荷物が2つ届いた。

1つは混合水栓シャワーヘッドで、共にグローエのもの。
混合水栓は2005年のニューモデルである、エッセンスというシリーズの
シングルレバー混合水栓で、吐水口を内蔵して、
円柱形のみで構成されたシンプルなデザインが気に入ったのであった。
1F洗面所でセラステンレスボールに組合せる予定である。
シャワーヘッドリレクサプラスというシリーズの、
スプレーパターンを4パターン切り替えられるタイプ。
これは新婚旅行で宿泊した沖縄のホテルで使われていたものと
恐らく同じタイプで、夫婦2人とも非常に気に入って、
システムバスなのにわざわざ交換することにしたのであった。

もう1つの荷物は、1Fトイレ用のペーパーホルダタオル掛けで、
こちらは共にカワジュンのもの。
1F洗面スペースは出来るだけヘアラインステンレスで統一していこう
ということで選んだのが、SA-32型のタオルレール(SA-321-XT)と
Materieシリーズのペーパーホルダー(SC-233-XC)。
タオルレールは、その直線的なデザイン
ヘアラインステンレスハードな雰囲気が気に入ったもので、
これを洗面カウンタの前端に設置しようと考えている。
ペーパーホルダーは、タオルレールと同じSA-32型とも迷ったのだが、
取付部のベアリングの様なデザインに面白さを感じた。

いずれも実際に設置されるのはまだ先の話ではあるが、
今から楽しみである。(^O^)

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前列左より
グローエ シャワーヘッド
カワジュン タオルバー
カワジュン ペーパーホルダ
青い箱が グローエ 混合水栓

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2006年1月24日 (火)

リビング階段設置

先日塗装をした(→1/22リビング階段が設置されていた。
濃い色に塗装することで圧迫感が出ないか心配であったが、
想像していた以上に、かなり良い感じである。
しかも思っていたよりも傾斜が緩かったことも、嬉しい誤算であった。
下の2段だけを90°曲げて変形L字型にしたお陰で、
余裕が出来たのであった。
これだけでも随分登り降りしやすいものである。(^_^)

リビングでくつろぎながら、ストリップ階段越しに愛車を見る…
う~ん、最高!(笑)

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2006年1月23日 (月)

照明スイッチ1

照明等のスイッチは、松下電工ステンレスプレートが見積仕様だが、
以前キッチンの位置変更を提案してくれた(→9/3同期の友人
トグルスイッチとか似合うんじゃない?」という一言で、
私のこだわり魂がくすぐられてしまった。(^_^;)

早速ネットで色々調べて、
辿り着いたのがオージー・メイト・ティンバーズというショップ。
ここで扱っているスイッチプレートがカッコ良い。
AWA. switch”という英国製のものと、
TRADITIONAL switch”という豪州製のもの。
特に“AWA. switch”のトグルスイッチはかなり気に入ったのだが、
英国王室内、ヨーロッパの高級ホテルなどで使用されているスイッチだと
いうこともあって、かなりお高い

そこでかなり色々と悩んだ結果、
ガレージ内照明の2カ所のスイッチ(ガレージ内とリビング)に
AWA. switch”のProfileシリーズトグルスイッチを使用し、
他の1Fのスイッチは全て“TRADITIONAL switch”を使用、
洗面所のみクロームトグルスイッチとし、
他はブロンズロッカースイッチという仕様に決定した。
(2Fは全てステンレスプレートのまま)

そして、このショップから購入することにしたのだが、
納期がかかる“AWA. switch”のプレートを除いて、
昨日現物が到着した。
現物見て…やっぱりカッコ良い!!(^O^)
TRADITIONAL switch”はクロームブロンズかでかなり迷った上で、
ヨメの意見を尊重してブロンズにしたのだが、これも大正解!
かなり渋い感じで、濃い茶色の床材ととても良い感じに合いそう。

早くこのスイッチが設置されている姿を見たいものである。

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     ↑TRADITIONAL switch↑

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2006年1月22日 (日)

階段塗装

昨年末の床材塗装(→12/28-29)で味をしめた訳ではないが、
急遽階段の塗装も自分達で行うことになった。
昨日現場を訪れた際に、バラバラで無塗装の階段部材を前に
階段も塗るんやったら、先に塗っといてくれると助かるなぁ~
という大工さんの一言で、急遽夫婦2人だけでやることになった。

V6010068-1
 ↑塗装前の側桁を仮設置↑

今回は勝手が分かっているので、多少気は楽。
しかも塗装点数はかなり少ない。
ただしストリップ階段であるので、巨大な側桁があり、
踏板も含めて全て両面塗装しなければいけない。
これを2名でということで、若干の不安はあった。

そこで朝9時頃からの作業を予定していたのだが、
がぐずってなかなか起きなかった為、
(それに乗じて我々もぐずぐずしていたが…(笑))
結局11時頃からの作業となった。

塗料は床材塗装で使った残りを使用。
刷毛軍手薄手のビニル手袋を新たに購入してきた。
今回は新たな技ヨメが発見!
一度刷毛で塗って、直ぐにタオルで拭き取る。
そしてもう一度刷毛で塗って拭き取ると、ムラになりにくい。
(もしかして常識?(^_^;))
この時に、何度も使って塗料をたっぷり吸ったタオルを使って、
若干強めに拭き取ると、ムラにならずに濃いめの色が残る。
この方法だと微妙な力加減が必要ないので、作業も早い。(^_^)

それから両面塗装する場合の注意点を一つ。
表面を塗装した際に裏面にはみ出た塗料が、
裏面を塗る時には乾燥してしまっているので、
そのまま裏面を塗ってしまうと結構目立つ濃い色が残る。
そこで乾燥してしまった塗料を、先にタオルでゴシゴシ拭き取ってから、
裏面の塗装をすると、目立ちにくくなる。

15時頃には設計士のFさん夫妻が様子見に立ち寄って下さった。
その頃には殆ど作業は終わっており、
リビングの使い方等、家談義に花が咲いた。
16時頃には全ての作業が終了。

DSC00672-1

もうこれで塗装は完璧…?
色々見回すと、キッチンの柱やらガレージの梁やら、
あっちこっち塗りたくなってきた…(^_^)
感づいたヨメの殺気を感じて、慌てて家路についたのであった。(笑)

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2006年1月 8日 (日)

システムキッチン-最終話

ようやく決まったシステムキッチン
しかしコスト調整の段階で、内容変更を余儀なくされてしまった。(^_^;)

キッチンは当初からかなり拘りを持っていた設備の一つ。
しかしコストダウンを行っていく中で、価格の大きいシステムキッチン、
どうしてもネックとなる。
まあどこの家でもコストダウンの話になると、必ず対象になる様だが…
例に漏れず、我々の中では禁断であったはずのキッチンに、
とうとう手を付けることになってしまった。
ここは拘り通したかったので最後まで抵抗したのだが、
背に腹は代えられない!仕方ないか…(T_T)

まず最初に考えたのが、扉材の変更。
扉材の種類による価格差は、意外に大きいのである。
しかしヘアラインステンレスへの拘りは2人とも強く、
リビング全体のイメージは全てがキッチンから始まっているだけに、
ここを変えると大変なことになる。

次に考えたのはサイズの変更。
間口2,700mm2,550mmに変更すると、かなりコストダウンにはなる。
結果的に“リビングが広くなる”という副次的効果もあるとはいえ、
使い勝手収納力、更にはうちの場合はII型レイアウトになっているので、
背面の仕様にも影響する。
これもちょっと大変である。

そこで最後に出たのが、ワークトップの変更。
当初は“マルチワークトップ”という、
シンク両側のワークトップを一段下げて水仕舞を良くし、
更に壁出し水栓になるタイプを選択していた。
特に壁出し水栓は、今のキッチンで水栓周りの汚れに閉口しているので、
出来れば譲りたくないものであった。
標準ワークトップにすると、これもかなりコストダウンになるのだが、
壁出し水栓ではなくなるのである。

ここは悩みどころである。
壁出し水栓は譲りたくないし、でもどこかでコストダウンしないと…
特にキッチンは平均的な価格を大きく超えているし…(^_^;)
色々考えた結果、今のキッチンは狭いが上に水栓廻りに物が多く、
それが掃除のしにくさに繋がって汚れるのではないか?
広くなれば、掃除がしやすくなるのでは?
…というこじつけに近い理由で、自分で自分を納得させた。(笑)
その代わり…という訳ではないが、水栓の選択肢が広がったので、
グースネック水栓をおごったのであった。

結果、最終的に主な仕様は以下の通りとなった。

プラン:クリナップ S.S.
ワークトップ:Fシンク(ヘアラインステンレス)[LCHA-270FL]
食器洗い乾燥機:プルオープンタイプ(シルバー)[松下製CWPM-45DS]
ガスコンロ:ガラストップ両面焼(シルバー)
      [ハーマン製C3WB2PDTS6ST]
水栓金具:グースネック水栓[FB311GKSC]

問題は、見たことがあるのは扉材単体だけで、
システムキッチンとしての現物をまだ見ていないこと。
楽しみな様な、不安な様な…(^_^;)

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2006年1月 7日 (土)

システムキッチン-第二話

悩み深いシステムキッチン選び。
価格的に大きいものだけに、建築コストへの影響も大きく、
しかもある程度拘りたい箇所なので、益々悩みは深くなる。
結局数ある設備の中で、一番時間がかかってしまった。

紆余曲折があったのだが、最終的には
クリナップS.S.
サンウェーブ
TOTOキュイジア
の中から決めることになった。

途中東洋キッチン展示品処分をたまたま見つけたりして、
かなり傾いていたが、

・背面式であること
・高さがヨメの背に少し合わないこと
・思っていたよりも値段が高かったこと

等から、泣く泣く断念していた。
ただ第一話で書いた様に、最初に東洋キッチンを見てしまったせいで、
最後までそのイメージが頭から離れず、諦めるのに苦労してしまった。

さて結論から言うと、決定したのはクリナップS.S.
見た目、使い勝手、収納力、価格等を総合的に考えた末の結論である。

TOTOキュイジアは、最新型だけあって機能の充実度は高かったが、
実際に見ると少し線が細く、もっと無骨な雰囲気が欲しかったので、
少しイメージが合わない感じがした。
サンウェーブもかなり魅力的であったが、
背面式を基本にしているので、対面式で使うと収納力が大きく落ちるし、
使い勝手も悪くなりそうであることから、断念した。

まあ結果としては決して100点満点ではなく、
全体的に平均点以上」という、
個人的にはあまり好きでない選択方法になってしまった。
例えば自分の車を買う時には絶対にしない選択方法ではあるが、
趣味のものではないので、これは仕方ないか…
と言いながら、東洋キッチンにはまだまだ
未練タラタラなのであった…(^_^;)

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2006年1月 6日 (金)

システムキッチン-第一話

キッチンは、私自身も料理が好きなこともあって、
かなりこだわりたい設備である。
こだわりがあるだけに、その選択にも時間がかかった。
過去に遡って、その顛末を三夜連続でお送りしようと思う。(笑)

さてそのこだわりのキッチン、イメージとしてはプロの厨房
ということは、扉材も含めて当然ステンレス素材が基本となる。
当初はオリジナルを作成することも考えていたが、
意外にコストがかかるのと、一般家庭での使い勝手
不安が残ることから、システムキッチンで考えることにした。
しかしこれが意外とラインアップに少なく、
特にヘアラインに拘ると、あっても最上級クラスだけだったりと、
思わぬところで苦心することになった。

我々が住んでいる様な田舎には、
住設メーカーのショールームが全ては揃っておらず、
隣県まで出かけないと実物を見られないことが多々ある。
そこでついでの時に予め近所にショールームのないところだけを
試しに見に行ってみたりはしていた。
ただそれが後になって悩みの種を産み出すことになるのだが…(^_^;)

東洋キッチン
何と!何も知らずに我々は一番最初にここに入ってしまったのであった。
実はシステムキッチンメーカーについてはあまり知らなかったので、
殆ど前知識もなく入ったのだが…
とにかくカッコ良い
そうそう、こんなのが欲しかったんだよ!
素材もしっかりしてるし、コンロや収納も
とにかくクール!(ちょっと古い?)
ただ最初にここを見たせいで、
今のシステムキッチンはこんなんなんだ」と、
我々にとってこれが基準となってしまったのであった…(笑)

クリナップ
私の年代(1960年代生まれ)は、システムキッチンと言えばクリナップ
クリナップぅ~の流し台ぃ~♪」というフレーズは
今でもはっきりと頭に残っている。
ただ逆にそれが古臭い印象として残っていたのだが、
実際に見てみると、なかなか侮れない。
システムキッチンのパイオニアとしてのプライドか、
静音関係フロアコンテナなど、実用的な先進機能が充実しており、
S.S.というステンレスキャビネットのものは、
デザイン的にもなかなかのもの。
ただ東洋キッチンを見た後だと…(笑)

サンウェーブ
業務用キッチンでも有名で、実は私の会社の調理台もサンウェーブ
最近では“パタパタ君”のCMの方が有名か…(笑)
オールステンレスキッチンは、正にプロの厨房
見た目は文句なくカッコ良いし、カウンタートップも厚くて頑丈そう。
正に我々がイメージしていた感じである!
ただ意外と価格が高く、使い勝手ももう一つピンと来ない。
またキッチン下収納に関しては、一般家庭の用途には
やはり普通のシステムキッチンの方が明らかに使い勝手に優れ、
偶に気合いを入れて使うだけの私と違って、
毎日使うヨメのことを考えると、見た目だけには走れないか?

TOTO
お馴染みTOTOのシステムキッチンにも、フレームキッチンという
枠のみのシンプルなステンレスキッチンがラインアップされている。
収納は引き出しやワゴン等を組み合わせるのだが、
意外と値が張る上に、広いキッチンでないと使い勝手が悪そう。
その後菅野美穂のCMで有名なキュイジアが発売され、
ヘアラインステンレスの扉材もあるので、ショールームに見に行った。
段差が3mmしかないコンロのプレートや、
使用時だけせり出てくるレンジフード等、
新製品だけあって魅力はいっぱいである。
収納の引出の操作感が若干重く感じたが、
これはレールメーカーの仕様だとのことであった。

EIDAI
木質床材のイメージが強かったEIDAIであったが、
実はステンレストップを中心にシステムキッチンもある。
近くにショールームがないので取り敢えずカタログを取り寄せてみたが、
写真で見る限りではなかなか良い感じ。
ただ実物を見ることが出来ないので、実際の質感や使い勝手は…?

他にも、INAXNationalナスステンレスノーリツ
タカラスタンダード等、いくつかのショールームは覗いてみたが、
ヘアラインステンレスの扉材がなかったり、
魅力的な商品がなかったりで、
それ以上調べることはしていなかった。

さて、それぞれ一長一短ではあるが、結果はいかに!(つづく…)

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2005年12月29日 (木)

床材塗装(2日目)

昨日に続き、今日も床材の塗装を行った。
今日は8時集合。
但し私は仕事の都合で、10時頃からの合流となった。

私が到着した時には、もう既にかなりの数の塗装が終わっていた。
今日のメンバーは設計士さんが1名♀増えて、計5名
皆さんさすがに昨日懲りたのか、軍手の下に手術用の様な薄い手袋
既に用意されていて、私が会社からくすねてきた(笑)
食品作業用の手袋は必要なかった。

作業は昨日と全く同じ。
乾燥の為に2Fの寝室スペースに作った棚(?)に並ぶ、
塗装済杉板壮観である。

P1000303-1

昨日よりも格段に慣れた手付きで、作業はドンドン進んでいく。
途中ぐずる乳児(我が娘…)にちょっかいを出す余裕を見せながら、
昼休みを挟んで、2時頃には全ての作業を終了した。

2日間に渡る作業は、疲れはしたが、非常に楽しいものであった。
自分達の家のほんの一部でも自ら手掛けると、
また違った愛着が湧いてくるものである。
終わってから見てみると一枚一枚色が違い、
当然プロが仕上げた様にはいかないが、
これも自分達でやったんだと思えば、
それはそれでとなり、良い思い出となるはず。

元はコストダウンの為であったとはいえ、
このような経験をさせて頂いた設計事務所に、とても感謝している。
因みに言い出しっぺの施工会社の社長さんは、
お仕事の都合で参加できず、
ちょうど作業が終わりかけた頃にヒョッコリ現れたのであった。(笑)

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2005年12月28日 (水)

床材塗装(1日目)

新居の床材は二転三転した結果、洗面所とトイレを除いて
全て杉無垢材(12mm厚)を使用することになっている。
そして2Fは全て無塗装、1Fは腰壁も含めて全て濃い茶色の塗装を
してもらうことになっていたのだが、コストダウンを模索する中で、
施工会社の社長さんの提案で、自分達で塗装をすることになっていた。
(→10/10参照)

今日はその塗装の日
今年は早々から寒波が襲ってきていたので、天候が心配だったのだが、
天気も良く比較的暖かな一日だった。
初日の今日は、現場作業の関係で13時に集合。
メンバーは、設計士さん♂2名我々夫婦4名
塗料はサンユーペイントの“春風”。
この手の塗料ではドイツの“オスモ”“リボス”“アウロ”が有名だが、
これは国産メーカーの塗料で、食品衛生試験に適合し、
F☆☆☆☆も取得している自然派塗料
リビングに使用し、子供が這い回ることもあるので、自然塗料で…
という我々の希望を聞いて、設計士さんが選んでくれたものであった。
色は“ココナッツ”という一番濃い茶色を選択した。

刷毛軍手は用意して下さっていたので、早速手分けして作業開始。
通常は床を貼ってから一気に塗装するものだが、
素人がやるには養生しなくても良い様に
今の内にやってしまった方が良いだろう、ということで、
貼る前の杉板を一枚一枚塗装していく。

1.刷毛で塗料を塗る。
2.ワンテンポ置いてから、タオルで軽く拭き取る。
3.乾燥する。

書くとこれだけのことなのだが、これが以外と大変!(^_^;)
特にタオルで拭くまでの時間と、拭く強さで、色が全く変わってくる。
最初は色々試しながら、場合によってはもう一度塗ってみたりしながら、
好みの色を探していった。

DSC00663-1

途中からは手際も良くなり、スピードアップしていったが、
杉板は100枚以上
当然今日だけでは終わらず、薄暗くなって冷え込みも増してきた
17時半頃、作業を終了した。
塗装が完了したのは半分ちょっと
コツも掴めてきたし、明日は早めに終われるかな?という感じである。

しかし実は終わってからが大変で、軍手しかしていなかったので、
染み込んで手に付いた塗料が、石鹸で洗おうが、タワシで擦ろうが、
全然取れない…どころか、ヘタすると逆に広がってしまう…(-_-)
結局私は灯油で洗うという冬ならではの暴挙に出たのであった。(笑)

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2005年12月24日 (土)

地窓&テラスドア

クリスマスイブでも、恒例の建築現場チェックは欠かさない!(笑)

1Fリビングに隣接して、つながり感のある和室を設置しているが、
そこの引き違い窓を、途中で変更して地窓にしてもらった。
西側の壁に付く窓なのだが、その向こうには直ぐ隣家があるし、
もし日差しが入って来ても、北西からの夏の強い西日だけ。
それならばいっそ地窓にして、その向こうにちょっとした植栽でも
設けた方が、雰囲気が良くなるのでは?
しかも低い位置に開口を設けることで、通風にも良いかも?
…ということで、基礎工事中に変更をお願いしたのであった。

今日見に行くと、そこにもサッシが入っていた。
予想通りの良い雰囲気
変更をお願いして大正解であった。(^_^)

DSC00653-1


そして、我々のこだわりの一つである浴室テラスドア
これも設置されていた。
当初希望していたFIX+片引き戸というパターンは、
システムバスとの兼ね合いで実現しなかったが、
大きな袖付片開き戸で、テラスとの一体感はそこそこ得られそう。
扉の向こう側に設置されるはずのシステムバスはまだ来ていないが、
その浴槽につかりながら外を眺めるのを想像するだけでも、
ニヤニヤしてしまうのであった。(笑)

DSC00655-1

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2005年12月18日 (日)

お気に入り×2

週末恒例の、建築現場チェック!(^_^)d

先週辺りからサッシが付き始めていたが、
うちの特徴の一つである、4連のオーニング窓が付いていた。
その上のFIX窓と合わせて、2段の4連窓となる。


これは一番最初に頂いたプラン(→Plan1)で、2Fに5連窓があり、
それを私が非常に気に入っていたことを覚えて下さっていて、
その後プランが変わっても、ずっと残しておいて下さったものである。
最初からはちょっと形を変えて実現したこの“”、
お気に入りの一つになりそうである。(^_^)

DSC00645-1


そしてもう一つ特徴的な、テラスの屋根
雨でも洗濯物を干せる様にとお願いしていたのであるが、
それを下の写真の様な形で実現して下さった。
四角く切り取られた空が、何とも言えず趣き深い…(-o-)
この空いている部分には、透明のポリカーボネートが入る予定。
また、ここは風呂のテラスドアに面したテラスでもある。
ここもお気に入りの場所の一つになること間違いなし!である。(^_^)

DSC00646-1

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2005年12月17日 (土)

イメージイラスト

今日の設計事務所での打ち合わせで、良いものを頂いた。
設計士のHさんが、又々イラストを描いて下さっていたのだ。
今までにも何枚かイメージイラストを頂いていたが、
今回は初めてリビング北面2Fフリースペースもあった。

いつものことながら感激するほど上手なイラストで、
雰囲気が良く伝わってくるので、非常に嬉しいプレゼントである!
(Hさん自身は決して“プレゼント”のつもりはないだろうが…(^_^;))

1
←いつもの角度から
 (クリックすると拡大します)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1
←同じリビングの反対面
 腰壁が良い感じ…(^O^)
 (クリックすると拡大します)
 
 
 
 
 
 
 
 

1
←2Fフリースペース
  無塗装杉板の床
  シナベニヤ目透かし貼りの壁
  表し梁
  4連窓
 がここの特徴
 (クリックすると拡大します)

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2005年12月10日 (土)

下屋付?片流れ屋根

基礎工事の時にも増して、日々その姿を変えていく我が家

今日現場に行くと、屋根の上で作業中…
屋根がかけられていた。
うちの屋根は、コスト耐久性を考えて、ガルバリウムを使用。
片流れ屋根瓦棒葺きなので、極めてシンプルな感じになる。
ただそこに差しかけ屋根(下屋?)が付いているのが特徴。
このお陰で家の表情が単純にならず、シャレた感じを作っている。

先日(→11/28)出来上がっていた垂木構造用合板を乗せ、
アスファルトルーフィング(防水材)を二重に乗せた上に、
このガルバリウムを固定する。
当然完成後には見ることの出来ない部分であるが、
ガルバリウム素地夕日に照らされて鈍く光る様は、
大変のあるものであった。

DSC00626-1

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2005年12月 7日 (水)

面材耐力壁

今日建築現場を見に行くと、壁に構造用合板が貼られていた。

実はうちには“筋交い”というものが殆どない。
代わりに構造用合板で強度を持たせようという考え方。
筋交いは軸組工法の耐力壁として良く使われているが、
強い地震ではその筋交いが柱を突き上げてしまう可能性がある
という説があるらしく、そこで我々の家では、
構造用合板耐力壁を作る方法(面材耐力壁)を採用したとのこと。
この方法には、斜めに走る筋交いに邪魔されず、
隙間なく断熱材を貼ることが出来るというメリットもあるらしい。

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2005年11月28日 (月)

棟上翌日

棟上げ翌日…

昨日の午後にも作業をして下さっていたので、
今日の時点で、既に野地板(屋根の下地材)を受ける
垂木がかかっていた。
ここまで来ると、家の形が分かってくる。
初めて見る実物大の3D
こんな大きな買い物したんだぁ~!」という実感
湧いて来たのであった。

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2005年11月27日 (日)

上棟式

今日は上棟式
朝から曇り空で、少し風もあり、時折小雨もちらつく
あいにくの天気であった。

昨日(→11/26)ほとんど最上部まで出来上がっていたので、
棟上げは私の両親の到着に合わせて、11時から行った。
私が最も高い所にかかる“棟木”にお神酒をかけた後、
ハシゴを使って上に登り、クレーンで吊り上げてもらった棟木を、
木槌で通し柱に打ち付ける……以上!
棟上げは、極めてあっけなく終わるのであった。(^_^;)

しかし高所恐怖症の私にとって、
屋根の高さに登るだけでも足がすくむのに、
そこで大きな木槌を振り回すなんて、殆ど命がけ!(笑)
でもやりましたよ、頑張って…こんな機会は、一生に一度だろうし…
確かに良い経験ではあった。
それに、屋根の高さからの周辺の眺めはなかなか素晴らしく、
恐らく家が完成してからは見ることの出来ない景色だろうし、
そういう意味でも貴重な体験ではあった。

棟上げが終わると、ちょうどお昼時。
予定よりも大幅に遅れてやって来た弁当屋にムッとしながらも、
大工さんや設計士さんと共に、昼ご飯…♪
と思ったら、突如施主からの挨拶をやれとな…
そんなこと聞いてないよぉー!って言っても、
場はそうすることが当然の様な雰囲気…
寒さで回転が悪くなっている頭をフル回転させて、
何とかかんとか無難な挨拶で乗り切った。(^O)=3

その後、施工会社の社長さんと大工さん達にご祝儀を渡し、
組み上がった家のリビング部分で、食事をしながらしばし談笑
大工さん達はそのまま作業の続きに入られた。
上棟式と言っても略式にしたので、これで終了。

家づくりを考え始めてから約9ヶ月、とうとうここまで来た。
長かった様な、短かった様な…

組み上がった家を見て、思っていたよりも立派な家でビックリ!
壁が出来て、内装が仕上がって…といく内に、
どんどん印象が変わっていくとのことだが、
どうなっていくのか楽しみである。(^_^;)


DSC00611-1
   ↑ 実はかなりビビってる(^_^;) ↑

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2005年11月26日 (土)

棟上前日

いよいよ明日、上棟式を行うことになっているのだが、
私の両親が遠くから出てくる予定になっているということで、
前日の内に直前まで仕上げておいて下さる様に配慮して下さった。

を組んでいるところが一番面白いと聞いていたので、
朝から見学に行って来た。
10時頃に現場に到着したのだが、もう既に土台は出来上がり、
が建てられているところだった。
5人の大工さんが手際良く組み上げていき、
クレーンで梁を大空高く吊り上げる光景は、正に壮観

最上部を残して、今日は終了。
明日はいよいよ上棟式ぃ〜♪

DSC00593-1

  ↑ お隣さんの車にきれいに映っていたので ↑
       ちょっと拝借m(._.)m

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2005年11月25日 (金)

基礎工事-完成

上棟式を2日後に控えた今日、最後の基礎チェックをして来た。
明日には土台を組み始める予定なので、基礎だけの姿は今日が最後。

きちんと仕上げられた基礎は、綺麗なものである。
中に入ってみると、間取りの様子が良く分かる。
ここが玄関」「そこがリビング」「あそこがキッチン
こっちがガレージ」等と言いながら歩き回ると、結構楽しい。(^O^)
上物が乗るのが楽しみである。

因みに…この段階でもまだ大きいなぁ、と思うのであった。(笑)

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2005年11月22日 (火)

基礎工事-立ち上がりの厚さ

昨日は久々に私も建築現場を見に行くことが出来た。
…なのに、立上コンクリートが乾いていること以外、何も変化なし
せっかく来たのに…(T_T)

このまま帰っても能がないので…という訳ではないが、
参考の為にと思って、立上コンクリート各部の厚さを測ってみた。
仕様書には150mmと記載されているが、
外壁部分、内壁部分、その他の部分…等々で、厚さが違う

重要そうな部分は、必ず150mm180mmになっているので、
問題ないとは思うが、念の為に設計士さんにメールで質問してみた。
やはり重要な外壁部分は180mm、内壁で荷重がかかる部分は150mm
その他は…という様に厚さを変えているとのこと。
ちゃんと説明して頂けて、一安心である。(^O)=3

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2005年11月16日 (水)

基礎工事-立上コンクリート

しつこいようだが(^_^;)、どんどん進む基礎工事
もう立上コンクリートが流し込まれていた。
流し込んだばかりで、まだ固まっていない様子。
これもヨメに見に行ってもらったのだが、
着いた時には既に作業が終わって誰もいなかったらしい。

結局、一度もローリーからコンクリートが流し込まれる姿を
見ることが出来なかった。
ちょっと楽しみにしていたのに、残念…(^_^;)

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2005年11月12日 (土)

基礎工事-立ち上がり型枠

基礎工事は日々進んで行く。
恐らく二度と見ることに出来ない姿であり、
完成後は全く見えなくなってしまう場所なので、
ヨメにも協力してもらって、まめにチェックしに行っているが、
それでも行く度に姿が変わっている。

今日は立ち上がり部分の型枠が出来ていた。
この間にコンクリートが流し込まれるのである。

ここまで来ると、部屋の区割りも分かりやすくなって来て、
何となく間取りのイメージが掴めて面白い。
う〜ん、これでもやっぱり広く感じる…(笑)

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2005年11月 9日 (水)

基礎工事-ベタ基礎

うちの基礎は、ベタ基礎を採用している。
これは基礎の立ち上がり(立上コンクリート)に囲まれた部分にも
コンクリートを流し込み(ベースコンクリート)、
立ち上がり部分と一体になって建物を支える、基礎工事の手法の1つ。
立ち上がり部分だけとなる布基礎と比べて、一長一短があるものの、
一般的には、より地震等の衝撃に強いと言われている。

今日はそのベースコンクリートが流し込まれていた。
まだ乾ききっていないので色が黒いが、これがちゃんと乾いて、
もう隠れてしまっている鉄筋と協力して、家を支えてくれる。

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2005年11月 7日 (月)

基礎工事-防湿シート

日に日に進む基礎工事
本当は根切り作業や、割栗石が敷かれた状態も見たかったのだが、
そんなものはとっくに終わっている様子。(^_^;)

今日は綺麗に配筋ができていた。
これが家を支える大事な部分になっていく。
そして地面には防湿シート
これが基礎部分を地面の湿気から守る。
右の方には排水用?の配管も見えている。

素人には分かりにくいが、ここが文字通り基礎となる部分。
きちんと施工されていることを願うのみである。

P1000098-1

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2005年11月 4日 (金)

基礎工事-型枠

遣方が終わり、いよいよ基礎工事が開始。
今日建築現場を覗いてみたら、型枠が出来ていた。
初めて実物大を実感できる瞬間である。(^_^)

この段階では、思ったよりも小さいことに愕然とする人が多いと聞くが、
私の場合は逆に「広いなぁ!」というのが実感。
実際決して大きな家ではないので、
どんだけ小さい家のつもりだったんだ!と笑われそうだが、
良く考えたら、この型枠は完成したら外壁に当たる部分。
室内はこれより一回りも二回りも小さくなるんだよな…
ちょっとガッカリ…(^_^;)

P1000066-1

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2005年11月 1日 (火)

遣方

ようやく工事契約も結び、早速工事を進めることになった。
地盤調査(→6/30)も地鎮祭(→8/27)も既に済ませているので、
すぐに取りかかることが出来る。

今日は遣方(やりかた)の日。
遣方は基礎工事の準備作業で、建物の位置や高さを正確に決める
非常に重要な工程である。

測量器を使って測量をしながら、地杭を打ち、地縄を張り、
図面通りに壁や柱の中心線や水平線を設定していく。
当然これが正確に出来ていないと、後から大変なことになる。
かといって素人が見て分かるものでもなく、
職人さんを信用して任せるしかない。
我々夫婦+チビは、物珍しそうにウロウロして見守るだけであった。

そんな中、我々が出来る唯一の作業が建物の位置の確認だが、
これも重要な作業。
隣地との境界から建物の外壁までの距離を確認する。
これが、庭やガレージ、通路の広さに影響する。
この段階ならまだ修正はきくが、前もって伝えてあった要望通りで、
全く問題はなかった。

職人さんの作業は大変手際良く、ほぼ半日で終了。
明日からは基礎工事に入るそうだ。

P1000044-1

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2005年10月28日 (金)

諦めた要望

最初に我々が出したワガママな要望(→6/13)を盛り込みながら、
設計を進めて頂いてきたが、それもやっと終わり、
厳しいコスト調整を経て、明日いよいよ工事契約を結ぶ予定である。
ただやはり途中で(或いは初期プランから)諦めたものもいくつかある。
(自分の誕生日にこんなネタもどうかと思うが…(笑))

全体
 ・外壁の色は白でポイントに木製ルーバー
  →テラスに木製ルーバーを予定していたが、
   コスト調整段階で割愛。(T_T)
   但し規模を縮小する形で再浮上させたいと策略中!
 ・掃除をしやすい間取り
  →これは実際に住んでみないと何とも…
 ・収納は多めに
  →結局は暮らしながら組立収納を考えることに。
   ガレージ上に大きなロフト収納を設けて頂いたし、飾棚や本棚、
   食品庫も作って頂くので、取り敢えずは何とかなるか…?

1階
 ■リビング
  ・横にサンルームの様なスペース
   →これは何故か初期プランから一度も登場せず。(笑)
    やはりコスト的にムリがあるか?
    代わりに3畳程のウッドデッキが出来たので、良しとするか!?

2階
 ■寝室
  ・ウォークインクローゼットが欲しい
   →フリースペースの広さを優先し、
    スペース効率の良い壁面収納に変更。
    更に価格の高いクローゼットドアも廃止。
    (カーテンやパネルドアで仕切る?)
 ■フリースペース
  ・物干用の屋根付テラスと広めのデッキ
   →デッキは1Fで実現。
 ■喫茶コーナー
  →現在使っている小さな冷蔵庫と電子レンジは持ち込む予定だが、
   ミニシンクは断念。キッチンに降りるか、洗面所で我慢するか…
 ■浴室
  ・リモコン兼用の小さなTV
   →システムバスにオプションのテレビは、非常に高価。
    防水テレビを後々検討することに。
  ・できればジェットバス
   →これはヨメの要望であったが、高価なため断念。
    (ヨメよ…甲斐性なしのダンナを許してくれ!m(._.)m(笑))

ガレージ
 ・ガレージの中は金属的なイメージ
  →具体的なイメージを作れず、これは後からいじれば良いかと…

多い様だが、実際には大きな問題になるものはないし、
後から出来るものも多い。
一応自分で納得できる様な理由も付けたし…(笑)
予算が豊富にあれば、何でも出来るんだけどね!(T_T)
ヨメよ…甲斐性なしの…(笑))

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2005年10月23日 (日)

建築費見積り2

さて、いよいよコストダウンの結果の出る日。
期待と不安でドキドキしながら、打合わせの為に設計事務所に向かった。

結果は…180万円の減額!\(^O^)/
テラスの目隠し材ガレージドアが見積もりから外れているが、
それでも100万円以上は充分に減額出来たことになる。
一番最初の概算見積からみると、約200万円のアップにはなるが、
床面積が最終的に4坪程度広がったこと、
当初の予算に無理があったことを考えると、
納得できるものではないかと思う。

ここ数週間、毎日仕事から帰って来てからは(仕事中も?(笑))、
いかにしてコストダウンするか?
何か良い方法はないものだろうか?
そんなことばかり考えて来た。
インターネットでコストダウンの事例を調べまくったり、
ローコストを主題とした本も数冊買って来て、隅から隅まで読んだ。
前回“コストダウンのまとめ”(→10/15)を書いたが、
それ以外にも細々した工夫は多々ある。

家づくり”ということを考えると、
決して長い期間ではなかったかも知れないが、
その分この数週間にギッシリ詰まった、中身の濃い戦いだったと思う。
苦しかったが、基本性能快適性を失わない様に色々工夫をすることが、
途中から楽しくなって来たりもした。
逆に夫婦で喧嘩になってしまうこともあった。(^_^;)
しかしその中で、「自分達は本当はどんな生活をしたいのだろうか?
ということを、見直すこともあった。
こういう機会でもなければ、そんなことを真剣に考えることは
なかったであろう。

終わってみれば、良い経験になったと思う。
後は細かい修正をしてもらって、
いよいよ来週には工事契約を結ぶことになる。
設計期間4ヶ月余り…予定よりもかなり長引いてしまったが、
その分色んな思いの詰まった、良い家になるに違いない。

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2005年10月15日 (土)

コストダウン案まとめ

辛く厳しいコストダウンとの戦い。
これにもそろそろ幕を引かないといけない。

今日の設計事務所との打合せで、ほぼ結論に近付いてきたので、
ここで改めてコストダウン作戦の概要をまとめてみた。

システムキッチンのワークトップ形状変更
  1Fの全てのイメージが、ステンレスヘアラインのキッチンから
  始まっているので、扉材を変えてイメージを変えてしまうのは、
  結局踏ん切りが着かなかった。
  最終的にマルチワークトップを標準ワークトップに変更することで、
  大幅な減額を図ることになった。
  (後日詳細を記載予定→1/6より三夜連続公開済)

システムバスをTOTOに変更
  TOTO フローピアに特注対応でテラスドア設置。
  フローピアはTOTOのシステムバスの中では高価なタイプではあるが、
  廉価グレードで装備を簡素化することで、
  快適性を失うことなく、大きなコストダウンとなった。
  (後日詳細を記載予定

2Fテラスの目隠し材の廃止
  取り敢えず見積りから外すことに。
  ただ施工途中で、実際の様子を見てから必要な高さまでの目隠し材を
  設置したいとの要望を出してある。

ガレージドアを引戸から軽量シャッターに変更
  結局、店舗ライクなシャッターになるのを避けたいという
  思いが強く、踏ん切りが着かなかった。
  もう少し調査する時間を頂く為、これも見積りから外す。

2F洗面所入口ドア廃止
2F洗面所北面の窓廃止
寝室のクローゼットドア廃止
2F洗面化粧台の仕様変更
1F飾棚と本棚を杉板から合板に変更
ストリップ階段をピラータイプから側桁タイプに変更
 →10/4参照

床材は水周りを除き全て杉無垢材12mm厚
水周りの床はフローリング普及品
玄関ポーチ周辺のタイルを200角から50角に変更
 →10/10参照

さて、それなりに頑張ったつもりではあるが、結果はいかに…?
次回見積りで、戦いの終焉を迎えることが出来るだろうか?

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2005年10月10日 (月)

設計事務所のコストダウン案

辛く厳しい戦いが続く、建築費のコストダウン
今回は設計事務所からの減額案が提示されてきた。

主な内容は以下の通り。

2Fテラスの目隠し材の廃止
  大きな減額となるが、ここは風呂と繋がっている場所で、
  目隠しが完全になくなるのは辛い…(^_^;)
玄関ポーチ周辺のタイルを200角から50角に変更
  これも結構減額になるらしい。
  雰囲気は変わるが、今までの経験では結構良い感じだったとのこと。
床材は水周りを除き全て杉無垢材12mm厚
  前回(→10/4)提案したクッションフロアは、工数が増える関係で、
  質感が大きくダウンする割には、さほどの減額にならない。
  それなら逆に全て杉板で工数を減らす方が効果的かも。
  また厚みも30mmの厚板から12mmに変更。
  質感は落ちるが、暴れは少なくなるとのこと。
  しかも1F部分の塗装は、施工会社の社長さんの
  「多少ムラがあっても良かったら私が塗りましょか?」の一言に、
  場に居合わせた全員が乗って、急遽自分達でやることに。
  楽しみながらコストダウン…という提案。
水周りの床はフローリング普及品
  常時在庫のある値引率のかなり良いものを使用。
ガレージドアを引戸から軽量シャッターに変更
  スチール製引戸を作製して頂く予定であったが、
  価格の割には使い勝手や水仕舞等が良くない為、
  メーカー品の軽量シャッターに変更しては?との提案。
  ガレージについてはあまり妥協したくないが…(^_^;)
システムバスをTOTOに変更
  TOTOから特注対応でテラスドア設置可能との連絡があり、
  どのタイプでもOKなので、低価格のものに変更も可能。

これらと前回の我々の提案(→10/4)とを合わせて、
100万円程度の減額になるとのこと。
大方は受け入れられる内容ではあるものの、
テラスの目隠しガレージドアはかなり譲り難い内容。
システムバスと併せて再検討することとなった。

辛く厳しい戦いはまだまだ続く…(^_^;)

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2005年10月 4日 (火)

我々からのコストダウン提案

先日(→10/2)の大幅な予算オーバーを受けて、
早急に検討しなければいけなくなったコストダウン
ある程度予想していたこととはいえ、想像以上の価格に愕然…(^_^;)
しかしここで何とかしなければいけない!
これから辛く厳しい…というか、全く楽しくないコストダウンとの戦い
始まるのである!(笑)

ただこうなることは予測済であったので、既に考えていた内容もあり、
早速、取り敢えずこちらからの提案を提示する為に、
設計事務所にて打合せがあった。

我々が提案した主な内容は以下の通り。

システムキッチンの扉材変更
  扉材をステンレスヘアラインから低グレードのものに変更するか?
  しかしこれはまだ決断に至っていない…
  それでもこの変更で数十万円は下がる。
システムバスは変更無し
  やはりテラスドアが諦めきれない…
2F洗面所入口ドア廃止
  現在も年中開放にしてのれんを掛けているので大丈夫そう。
  どうしても必要となれば、後からでも設置可能。
2F洗面所北面の窓廃止
  南面に窓があるし、どうせ洗濯機上の物置棚で隠れてしまうので。
寝室のクローゼットドア廃止
  これが意外と高価!代わりにスクリーンか何かで仕切ることに。
2F洗面化粧台の仕様変更
  安価だが、使いやすくデザインも良いものを見つけた。
  (INAX:Piara-DS
1F飾棚と本棚を杉板から合板に変更
  これだけでも10万円近くダウンする。
2F床材を木質フローリングからクッションフロアに変更
  これは避けたかったが、背に腹は代えられぬか…(T_T)
ストリップ階段をピラータイプから側桁タイプに変更
  確か10万円程度安くなるとの話だったので…
…等々

その他細々したものはあるが、これでせめてオーバーした分の半分程度、
少なくとも100万円以上は減額したい。
残りの半分は、耐震等級2を取る為に構造的に強固になった分と考えて、
納得するしかないか…(^_^;)
設計事務所の方でも、他に色々と考えて下さっている様で、
それらも含めて目標達成の為に、案を詰めて下さることになった。

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2005年10月 2日 (日)

建築費見積り1

初めての見積りが出たということで、設計事務所で打ち合わせがあった。

以前に坪単価○○万円という計算での概算見積りを元に、
その中でどういう仕様が可能か示して頂いたことはあるが、
今回の見積りが実質初めての見積もりとも言える。
恐る恐る見てみると…

思わず言葉を失った…(-_-)
ある程度アップすることは覚悟していたのだが、予想以上である。
以前の概算見積りから比べて何と250万円のアップ!

増額の要因を聞くと、大きなものは以下の通り。
1.耐震等級2を取る為の仕様に、予想以上に費用がかかった。
 (フラット35優良住宅取得支援制度を利用したいと
  お願いしていた。)
2.システムキッチンシステムバスの価格が高い。
3.その他諸々…

1.については、設計事務所が考える実質の耐震性能と、
耐震等級2という数値的なものとの間に若干の相違があり、
クリアする為の仕様変更が予想以上に多かったとのこと。
2.については、システムキッチンクリナップ:S.S.)が
間口2,700mmで約120万円
システムバスINAX:プレシオ)が1坪タイプで約95万円
システムキッチンは一見それほどでもない様に見えるが、
うちの場合は吊戸棚も背面収納もない。
ステンレスヘアラインの扉材にこだわったのが効いたようである。
システムバステラスドアが欲しいので、値引率の低いこれしか
現時点では選択肢がなく、割高になってしまっている。
3.については、特別価格の大きなものはないのだが、
少しずつの積み重ねという良くあるパターンである。

さて、当然予算を大きく超えてしまったこの見積り。
この後“コストダウン”という苦しい戦い
始まりそうな予感である。(^_^;)

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2005年9月17日 (土)

建築仕様書1

提案していたキッチンの位置と向きの変更を受けて(→9/3
新しい間取りの説明の為に、打ち合わせがあった。

予想通りの良い間取りで、リビングの使い勝手が大きく向上している。
提案してくれた友人に感謝感謝である。m(__)m
更に北面には大きな飾棚、階段も提案通り下3段がL字型に曲げられ、
その登り口の壁面には大きな本棚も設けられている。

また、今回は初めて詳しい仕様書が用意されていた。
今までは平面図だけであったが、各部の仕様、基礎図面、外観図、
立面図や構造に関するもの、電気関係の図面他、全部で37枚もの書類で、
正直見てもあまり意味の分からないものも多い。(^_^;)
しかしこれが我々の家の元となる重要な書類である。
分かる部分だけでも少しずつチェックしていかなければ…

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2005年9月 3日 (土)

キッチン位置変更

8月某日…
会社の昼休みに、たまたま同時期にたまたま私が迷っていたA工務店
家の立て替えの話をしている同期の友人と、お互いの家の話をしていた。
(実は彼にA工務店を紹介したのは私なのだが…(笑))
その中で、私の家のリビングの形についての話題になった。
実はリビング内に簡単なホームシアターを設置する予定なのだが、
その設置場所に困っていたのである。

その時にその友人から、キッチンの位置と向きを変えたらどうか?
という提案があった。
玄関からリビングに入ってすぐにキッチン
というレイアウトに抵抗があって、
無意識の内にそのレイアウトを避けていたのであるが、
良く考えてみると、そうすることでホームシアターだけでなく、
リビング全体が非常に使いやすくなり、
0.75間しかなかった和室との間の開口も、1間取れることになる。

家に帰ってから、間取り図と見合わせながら色々と考えてみたが、
玄関から入ってすぐとはいえ、一応ある程度は区切られているキッチン。
それよりもそうすることによるメリットの方がかなり大きい。
友人に感謝しながら、早速設計事務所に連絡したのであった。

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2005年8月27日 (土)

地鎮祭

設計はまだまだ進行中であるが、家の大凡の形は見えて来た。
そこで設計が完成したらいつでも施工にかかれるようにと、
我々の都合と日柄の合う日に、予め地鎮祭を実施しておくことにした。

仕事の都合で土日でないと参加出来ないため、
建築吉日との兼ね合わせでこの日に執り行うこととなった。
当日は真夏の晴天ながらも、風があったために
比較的過ごしやすい日であった。

ヨメと共に約束の時間に現地へ行くと、既に設計士さん3名と
施工会社の社長さんは待機していた。
地鎮祭までは少し時間があったので、
この機会に隣近所への挨拶をすることになった。
両隣は同時に分譲されていた敷地で、既に完成して住んでいらっしゃる。
どちらも若いご夫婦小さなお子さんという家族構成で、
似た年代の様なので、仲良く出来れば良いなと思いながらのご挨拶。
裏の2件は以前から住んでいらっしゃって、ご年配の家族の様であった。
いじめられなければ良いな…(笑)
道路向かいの敷地はまだ建築中なので、挨拶はなし。(^0)=3

さて挨拶が終わった所で、地鎮祭の準備に。
用意して頂いたで施工予定の部分を囲い、
四隅に笹竹を立て、スコップを準備。
暫くすると神主さんが到着して神座を設置されたので、
我々が用意したお供え物を並べる。

DSC00457-1
我々が用意したものは以下の通り。
・米、酒、塩
・乾物(昆布、高野豆腐)
・魚(鯛)
・野菜(南瓜、茄子、胡瓜)
・果物(梨、葡萄)

設置が出来るといよいよ地鎮祭の開始。
神主さんが祝詞をあげ、(これが結構長い…(^_^;))
四隅に四方祓いをしてから、いよいよ鍬入れ
まずは設計士の方がで…「えいっ!えいっ!えいっ!
次に施主(私とヨメ)がで…「えいっ!えいっ!えいっ!
最後に施工会社の社長がスコップで…「えいっ!えいっ!えいっ!
事前に調べたら「とにかく元気よく!」と書いてあったので、
頑張って元気にやりましたよ、ちょっと恥ずかしかったけど…(笑)

DSC00460-1

そして最後に参加者全員が順番に“二礼二拍手一拝”をして、
無事に地鎮祭が終了。
その後は神主さんにお礼を渡し、お供え物を山分け(?)して、
本日はそのまま解散。
通常はこの後に遣方を行うことが多いそうだが、
うちの場合はまだ設計が終わってないので、それもなし。
事前の買物から準備までは大変だが、本番はあっけないもの。

でもこれで「ここに自分の家を建てるんだ!」という実感
少し湧いて来た様な気がするものである。

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2005年8月19日 (金)

融資予約ゲット!

ふざけたタイトルを書いている場合ではない。(^_^;)
人生最大の借金”の話である!

家を建てるのに、ゲンナマでサクサク!っとなんていく訳がない。
当然膨大な金額の住宅ローンを利用することになる。
しかもこの住宅ローンが、多種多様でなかなか手強い…
ちょっとした選択違いで、大きな差が出てしまうのである。

一般的な選択肢としては、短期固定長期固定か?
短期固定だと銀行ローン、長期固定だとフラット35というのが多数派か?
低金利時代”と言われて久しい今、
そして“景気回復”という言葉もチラホラと聞こえ始め、
今後金利が大きく下がることはないであろうが、
大きく上がる可能性はありそう。
そうすると早い内に長期固定で組むのが得策と思われる。

ただ私の場合、調べてみると財形住宅融資が利用出来る。
5年固定ではあるが、その金利の低さはかなり魅力的。
単純に考えて、今後金利が上がった場合でも、
現在の長期固定の金利に追いつくまではメリットが発生する。

さて、どうするか?
長期に渡って生活に影響し続ける話だけに、慎重になる。
ローンセンターに何度も相談に行ったり、ネットで調べまくったり、
金の話が苦手な私にとって、これほどの苦痛はない。(笑)

色々と考えた結果、リスク分散を考えて、
固定金利のフラット35と短期固定(5年)の財形住宅融資
併用することに決定した。
金利の変動に対するリスクを抑えると共に、
繰り上げ返済等をうまく使うことで、将来の金利アップの可能性にも
対応が出来ると考えての結論ではあるが、どうなることか…(^_^;)

そして本日、融資をお願いする銀行から“融資予約通知書”が届いた。
これで融資を受けられることが分かった訳で、
同時に財形住宅融資の方は金利が決定1.590%)したことになる。
(フラット35は実行時の金利なので、まだ分からない。)
大丈夫だとは思っていたが、これで取り敢えず一安心である。

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2005年8月 6日 (土)

「土地探しは婿探し」「土地にも意志がある」

敷地探しに奔走していた頃、
B設計事務所に良くメールで相談に乗って頂いていたが、
どちらもその際に頂いた言葉である。

土地は嫁ぎ先のようなもので、好みも人それぞれで、
 一方的でなくお互いの相性みたいなものもある。

これも面白い考え方だと思った。ただ、

婿探しと違って相手の意志が分からないので、
 むしろ土地探しの方が難しいかも知れない

なるほど!φ(._. )

変な意味ではなく、土地も家も車にも魂というか意志のようなものが
 あるような気がします。
 こちらが思いやり愛すると応えてくれたり、
 感謝すると通じたり・・・。
 地鎮祭や上棟式といった儀式もきっとそういう意味なんでしょうね。

私が土地に喩えたことに対しての言葉。
一時頓挫して憂鬱になっていた敷地探しが、
これらの言葉によって再び楽しくなって来たのであった。(^O^)

注)記憶に頼っている部分もありますので、
  一部表現が正確でないかも知れません。

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家づくりを楽しむということ

随分話が遡るが、B設計事務所に初めてコンタクトをとったのは、
家を建てることを考え始めた今年の2月頃
ウェブサイトで地元の設計事務所を検索した時に、
他の設計事務所とは全く雰囲気の違う、
オシャレなサイトデザインに惹かれたのがきっかけだった。

こちらからメールで問い合わせをして、初めての返信メールの中に、
印象的な文章があったので、ここで紹介したいと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は、「良い家がつくれた=家づくりを楽しめた」と考えています。
では、良い家とは何か。
それは、施主、設計者、施工者の満足のかけ算の点数が高いものです。
つまり、施主と設計者と施工者の満足の点数を掛け合わせた数が
指標になります。
例えば、満足度がそれぞれ5点のものは125点。
施主6点、設計者4点、施工者8点のものは192点、
みんなが10点の場合は1000点満点です。

したがって、この点数は誰かが0点だったら0点。
 ~ 中略 ~
ここでは、施主、設計者、施工者のいずれにも
アドバンテージはありません。
みんな対等の点数が与えられています。
普通の常識から言うとおかしいかも知れませんね。
でも僕はそう考えています。

 ~ 中略 ~

ですから、まず建て主は自分の家づくりについて真剣に考える。
そして誰に頼むかを十分に検討する。
また、頼んでからはお互いに信頼関係を高め合うことに力をそそぐ。
そして楽しく仕事を進める。そのような流れの中では、
「わがまま」は「面白い発想」となり、
「手間のかかること」は「楽しさ」につながっていくと思うのです。
つまりそういう人間関係の中で家づくりをしていくことが、
そしてその関係を続けていくことが最も大切なことだと考えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この設計事務所の基本的な考え方を教えて頂いたものだが、
私にとってはとても新鮮な考え方で、面白いと思った記憶がある。

今から考えると、実はこの時点である程度気持ちは
決まっていたのかも…?(^_^)

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2005年7月29日 (金)

Plan6

検討が続く2Fフリースペース問題!(笑)
もう策も尽きたか…と諦め始めた前回の打ち合わせであったが、
何と今回、画期的な案が提示されて来た。

今まで、階段玄関ホールからリビングに入ってすぐの北側の壁に面して
配置されていたのであるが、
それを南側ガレージとの間のガラス面に沿って配し、
しかもストリップ階段として、
2階の連窓からの採光をも確保しようというもの。
リビング南側の有効スペースが一部階段に食われてしまうのは
もったいないが、暗い感じになるのが気になっていたリビング
少しでも明るくなるのは嬉しい。
しかもそうすることで、2Fフリースペース北側に、
子供部屋を無理なく2部屋取ることができ(決して広くはないが…)、
明るく快適な南側を将来的にも空けておくことが出来る。

この画期的な案にはビックリはしたが、かなりの名案である。
今回も前回と同じ角度からみたイラストを用意して下さっていたのだが、
このストリップ階段は見た目にもカッコ良い
特にヨメはこの案をとても気に入ったようで、
もうこれで決めてしまおう!と嬉々としていたのであるが(笑)
何とかなだめて、冷静に検討してみることにしたのであった。

plan61
↑ピラータイプのストリップ階段と↑
  その向こうに見えるM3が
 何とも言えず良い感じ!(^_^)
 (クリックすると拡大します)

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2005年7月24日 (日)

Plan4&5

フリースペースについて試行錯誤が続いているが、
なかなか良い解決策が浮かばない。
2間半の長さがあったテラス半間削って何とか出来ないだろうか?
という我々の提案を受けて、新たなプランが提示されて来た。

今回は2つのプラン(Plan4&5)を用意して下さっていた。
共にテラス半間削ったことで、
要望の1つである喫茶スペース
将来的にも確保出来るようになっているのは、嬉しい共通点である。

異なる点は、Plan4は今まで通りL字型の階段、
Plan5はその階段コの字型に変更し、
2Fの階段の方向を変えてある点。
Plan4では、将来の子供部屋を2部屋取れるものの、
2F南側子供部屋に占領されてしまうのは変わりない。
その点Plan5では、子供部屋が出来た後もフリースペース南側
空けておけるし、今まで北面壁沿いに登ることになっていたのが、
南側に向かって登る様になって、雰囲気的にも良い感じ!(^_^)
しかし、これだと子供部屋が結局1つしか取れなくなてしまう。
やはり難しいのか…
子供は1人しか作らないことにするか…(笑)
この件については、又々検討続行ということに…
(どこかで妥協しなければ…(^_^;))

年明け位には入居したいという希望があるだけに、
あまりのんびりはしていられないし、
この点に関しては諦めるしかないのか…という思いも浮かんでくるが、
焦って将来後悔するのも避けたい。
取り敢えず更なる検討を依頼することにした。

正直、2Fフリースペースの件ではそろそろ疲れて来たが、
ここで諦めて後から後悔しても遅い。
設計士さんも相当苦労して下さっているし、我々も頑張らねば!o(^_^)/
でも設計士のHさんも飽きれてきているのではないだろうかと、
ちょっと不安…(^_^;)

ただ今回は思いがけない嬉しいプレゼント(?)があった。
設計士のHさん自筆の、リビングのイラストを頂いたのである。
実はこのHさん、絵を描くのが大変お好きだというだけのことがあって、
非常に絵が上手なのである。
全てフリーハンドで描かれてあるのだが、
今まで頭の中で想像するしかなかったリビングの雰囲気が良く分かるし、
ガレージとの一体感も手に取るように分かる。
そしてそこに佇む車は私のM3そのもの!
家が完成したら、フレームに入れて飾ろうっと!(嬉)

plan51
←設計士にしておくのは
 もったいない!?
 (クリックすると拡大します)

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2005年7月15日 (金)

Plan3

2Fのフリースペース子供部屋2つをどうしてもうまく取れず、
試行錯誤が続いていた。
そんな中、設計士のHさんから解決案の提示があった。

今回の大きな変更点は、中央部が1Fよりも1間小さかった2Fを、
1Fと同じ形にしてフリースペースを広げたこと。
決して広くはないものの、うまく2部屋取れるようになったが、
当然床面積が広がり、建築費も150万円程度のアップとなってしまう。
実は前回のプランで概算見積もりも出して頂いており、
うまく調整して頂いたお陰でほぼ予算通りであったのだが、
これは予め我々の方から提案していたことでもあり、
将来のことを考えると、この程度は仕方ないか…(^_^;)

ただ家の中で最も明るく快適な場所の一つであると思われる2F南面が、
全て子供部屋に取られてしまうのは、何とももったいない。
出来ればここはずっとフリースペースとして置いておきたいのである。
ワガママかも知れないが、これもコダワリのひとつ。
何とかしたいと又お願いせねば…

予想通り、この問題の試行錯誤は続く…(^_^;)

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2005年7月 7日 (木)

Plan2

昨日仕事から帰ってメールチェックをすると、
設計士のHさんからメールが届いていた。
少し手直ししたプランを添付して頂いたとのこと。
早速見てみると…

大きく変わったのは、狭かったガレージリビング
それぞれ少しずつ広げて頂いたところ。
これらは間取りの関係で一カ所の修正で済む。
しかもこのお陰で、細長い4畳だった和室4畳半正方形になり、
更に良い感じになった。
またの取り方も工夫し、更にリビング-ガレージ間のガラスの下端を
足下まで下げたことで、リビングの開放感もアップしている。

しかし2Fフリースペースが狭く、将来もし子供部屋が2部屋必要に
なった場合に、どうしてもうまく区切ることが出来ない。
子供が何人になるのか分からないし、基本的に広い子供部屋は必要ない
という考えではあるが、それでも全く取れないのは困る。

明日の打合せはヨメしか参加出来ないので、
他の要望も含めて予めまとめておかなければいけない。
いかにして子供部屋のスペースを確保するか、
プラン図とのにらめっこが続く。
いくつかは出たものの、実現可能かどうかは分からない。
この課題は結構難航しそうな予感である。(^_^;)

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2005年6月30日 (木)

地盤調査

敷地を決める際に、その歴史や周辺の状態を調査することで
ある程度丈夫であることを確認してはいたが、
やはり設計前にきちんとした調査は必要であろうということで、
地盤調査を行うことにした。

調査方法は“スウェーデン式サウンディング試験”と呼ばれる
比較的安価な方法で、負荷をかけたスクリューを地中に貫入させ、
その時にかかる抵抗値から地盤の状態を判定するというもの。
もっと高価で詳細に測定する方法もあるが、建物が木造二階建て
予定であることから、この方法でも充分であろうと考えた。

さて調査当日、せっかくの機会であるので立ち会うことにした。
仕事の関係で、現地に到着した時には既に調査は半ばを過ぎていた。
調査点は、建物が建つ予定の四隅真中の計5点。
錘りの乗ったスクリューが“カンッ、カンッ、カンッ”という
甲高い音を立てて、地中にどんどん潜り込んで行き、
ある程度行った所でそれ以上進まなくなる。
どうもかなり堅い地盤であるようだ。

詳細な結果は後日出るが、取り敢えずは一安心である。(^0)=3

DSC00450-1

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2005年6月26日 (日)

Plan1

いよいよ初めてのラフプランを見せて頂ける約束の今日、
ワクワクしながら打合せに出かけてきた。

事務所に着くと、設計士Fさん夫妻と、Hさんの3人が
にこやかにお出迎え。
我々はというと、今までプランの話が全くなかっただけに、
一体どんなプランが出てくるのかドキドキものである。
例によってしばし雑談の後、プランを練って下さったHさん
おもむろに数枚の手描きの絵を出して下さったのだが…

これが想像もしなかったビックリのプラン!
これまで私なりに色々と考えて、素人なりに図面らしき物をいくつか
作ってみたりはしていたが、そのいずれとも全く異なるものであった。
しかし当然のことながら、それは敷地隣家の状態、
生活動線等を考えられた理にかなったもの。
さすが発想が違う

plan11
 ↑隣家の視線や日照、生活動線を↑
    コントロールしている
  (クリックすると拡大します)


特に南側隣家が北側(つまり我々敷地側)いっぱいに建っているので、
1F中央付近には殆ど日当たりが期待出来ない上に
視線が気になることを考え、そこにあえて平屋のガレージを配置し、
その奥にリビングを配置。
そして空調効率の悪い吹き抜けを使うのではなく、
天窓からまるで間接照明のようにを採り入れている。
しかもガレージリビングとの間は4連窓になっていて、一体感も抜群!
車好きを豪語するHさん、さすがである!(^O^)
さらに、2F南側の窓5連の折れ曲がった窓になっていて、
外観的にも良い感じ!

plan11
 ↑リビングへの採光の工夫が分かる↑
  (クリックすると拡大します)


他にも、大きめのテラスに面した2F浴室や、
来客用も含めて4台分の駐車スペース、2Fの喫茶スペース等、
我々の要望は大凡盛り込まれている。

この素晴らしいプランに感激しながら、気になる箇所を伝え、
はやる気持ちを必死で抑えながら、帰途に着いたのであった。
これからこのプランがどのように変化していくのか、
楽しみで仕方がない。(^_^)

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2005年6月21日 (火)

敷地の契約

敷地が決まって、いよいよ契約である。
売主さんの都合と日柄の良さから、今日に決定していた。
時間は私の仕事の都合で、昼休みを利用する事に。

現金取り引きである為、昼休みになって直ぐに郵便局と銀行へ
預金を引き出しに行った。
今までに見た事もない(恐らく今後もないであろう)大金を手にして、
ビビりまくるヨメと私。
銀行の窓口では、まるで強盗が現金を強奪するかの様に、
いそいそと札束を鞄に詰め込み、車の中で記念に(?)写メを撮ってから、
速攻で取り引き場所である司法書士事務所へ向かったのであった。

売主さん夫妻と我々夫婦、互いの仲介業者と司法書士の計9名が集い、
売主さんが感じの良い人たちである事にホッとしながら、
しばし雑談を交わした後、いよいよ契約手続きが始まった。
売買契約書に印鑑を押しまくり、大量の一万円札を数えまくり、
最後に領収書を頂いて、半時間程度の契約手続きは終了した。
大金が我々の手元にあったのは、わずか数十分程度。
あっけないものである。

しかしこれで土地は晴れて我々のもの。\(^_^)/
いよいよ後に引けなくなったな、という思いが湧いて来たのであった。

V6010033←これでも一部

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2005年6月13日 (月)

第1回打合せ(我々の要望)

B設計事務所に設計を正式に依頼してから、今日は初めての打合せ。
今回は、家に対する我々の要望を色々と伝えることになる。
今までにも雑談の中からある程度はお話ししていたのだが、
これをきちんとまとめていった。

我々が出した要望の、主なものは以下の通りである。

○全体
 ・外観はシンプルに
 ・金属的な感じが好き
 ・外壁の色は白でポイントに木製ルーバー
 ・子供やウサギが飛び出してしまわない様に囲われた庭
 ・掃除をしやすい間取り
 ・収納は多めに

○1階
 ■玄関
  ・リビングからは独立
  ・見た目に広々とした玄関
 ■リビング
  ・ダイニングと一体空間
  ・床は濃い茶系で壁は白
  ・横にサンルームの様なスペース
  ・リビング内かリビングから気配が分かる位置に階段
  ・30インチ程度の薄型テレビとプロジェクタを設置
  ・標準サイズのオーディオ機器を置く
  ・雑誌や本の収納がたくさん必要
  ・リビングに直接トイレの扉が面しているのはNG
 ■和室
  ・必要な時に仕切れるリビングとつながったモダンな和室
   (4.5~6畳程度)
  ・普段は子供の遊び空間として使用
  ・親や友人が訪問したときの寝室としても利用
 ■台所
  ・リビングで遊ぶ子供が見える半独立の対面キッチンと
  大きめのカウンタ
  ・パントリーを設けたい

○2階
 ■寝室
  ・ウォークインクローゼットが欲しい
 ■フリースペース
  ・2Fは寝室以外はオープンなフリースペース
  ・将来子供部屋(2部屋?)に出来る様に
  ・物干用の屋根付テラスと広めのデッキ
  ・一角にPCスペース
 ■喫茶コーナー
  ・フリースペース内にデッキに面した喫茶コーナー
  ・簡単な洗い物と小さな冷蔵庫が置けるスペース
 ■浴室
  ・テラスにつながった、或いは外の景色が見える風呂
  ・リモコン兼用の小さなTV
  ・できればジェットバス

○ガレージ
 ・最低でも1台分の屋根付ガレージ
 ・ガレージの中は金属的なイメージ
 ・ガレージ内か屋根下にスクーター1台と自転車3台
 ・リビングからガレージの車が見える

かなりワガママだが、まあ元々全てが実現出来るとは思っていない。
豪邸を建てたい訳でもなく、むしろ程々にコンパクトな方が良い。
だいたい一般サラリーマンの少ない予算で、
こんな要望を全て盛り込める訳ないのである。(T_T)

基本的にはこだわる所は徹底的にこだわり、
そうでないところはハッキリと割り切る
更にこだわるつもりの所も、ある程度の妥協は承知の上。
設計士の方の自由な発想で、異なる形での実現も大歓迎である。
その中で我々自身も色々と考えてアイデアを提案したい。
そうして結果的に素晴らしい家が完成すれば、大満足!(^_^)v
またそれがこの設計事務所のコンセプトでもあるはず。

さて2週間後には初めてのラフプランを見せて頂けるとのこと。
今から楽しみで夜も眠れないのであった…(笑)

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2005年6月 5日 (日)

車好きの設計士さん登場!

設計の依頼先が決まり、そのことを正式に伝えると共に、
具体的な話をする前に、実際に設計をして下さる設計士さんとの
顔合わせと、我々の家に対する思いを改めて…
ということで、事務所に行くことになった。

事務所に着くと、今まで何度かお会いした設計士さん(Fさん)夫婦と、
もう一人設計士さん(Hさん)がいらっしゃった。
このHさんが実際の設計をして下さるとのこと。

…実はこのHさん、私にも負けず劣らずの車好き
昔は建築ではなく自動車の設計をやりたかったとおっしゃる位で、
ガレージのある家を建てたいという私の要望を聞いて、
Hさんが立ち上がってくれたというお話しであった。

以前から「ガレージのある家」や「Garage Life」等の雑誌を見ながら、
いつかこんな家が建てられたら良いなぁという漠然とした思いはあった。
当然家づくりを決断した時にも色々と調べたのではあるが、
地方ではなかなかそういう要望がないのか、
車好きを理解してもらえそうな建築家は見つけることが出来ず、
諦めていたのであった。

そこに思いがけず現れたHさん
車の趣味も比較的似ているようで、脱線して車の話を始めると、
なかなか元に戻らない。(^_^;)
ヨメには「そんなに楽しそうな顔して話するの、最近見たことないわ!
とまで言われる始末。(笑)

ここに設計をお願いすることにして良かったと、
思わぬ偶然に感謝しきりであった。(^_^)

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2005年6月 3日 (金)

設計依頼先の決定

さて、又々悩み続ける日々…(^_^;)

実際に目にした建築実例が多く、大凡どんな感じになるのか
何となく想像がついて安心な、A工務店
他とは違ったアプローチで、我々自身も“家づくり”を楽しみながら、
希望を叶えてくれそうな、B設計事務所
とにかくセンスが良く、我々好みの格好良い家を設計してもらえることが
大いに期待できる、C設計事務所

どこに頼んでも恐らく失敗はないだろう。
でもいずれかに決めなければ話が進まない。
敷地の選択の時と同じ様に、相変わらず決断力のない夫婦は、
やはり毎日の様に頭を抱えるのであった。

さんざん悩んだ挙げ句、ネガティブファクターを考えてみることにした。

A工務店
  やはり設計事務所に比べて設計の自由度が低い様な気がする。
  我々のことなので、ありきたりでないワガママな要求が出てくるのは
  目に見えている。
  そういう時に自由度の低さがネックになるのは辛い…

B設計事務所
  プランらしきものが何もなく、どんな家を設計してもらえるのか、
  全く分からない。

C設計事務所
  何と言っても距離がネック。
  高速を飛ばしても軽く3時間はかかるだろうし、交通費も高い。
  設計中はメール等で何とかなるが、監理となるとちょっと不安。

最終的にはB設計事務所C設計事務所とで悩むことになったのだが、
結局はC設計事務所距離に対する不安が拭い切れず、
そしてB設計事務所我々の家に対する思いを理解してくれるで
あろうことを期待して、B設計事務所に設計をお願いすることになった。

C設計事務所にはかなり後ろ髪を引かれる思いであった。
もしもっと近くにあったなら…という気持ちも正直ある。
それでも最後には同じ結論に達していたかも知れないが…

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2005年5月31日 (火)

設計依頼先の選択4(C設計事務所)

唯一県外の設計事務所。
某サイトで知り合い、設計された家の実例を見て、
ビビッ!”と来るものがあったので、コンタクトを取り始めた。

30才代前半と若いのに、独立してご友人と事務所を構えられ、
シュッとした男前で、しかも綺麗な奥さん可愛いお子さんが…
というのはともかくとして(^_^;)、とにかくセンスが良い
雑誌等でも時々取材をされているようである。
私のセンスと合う部分もかなり多く、
格好いい家を設計してくれそうな期待は大いに膨らむ。

こちらにも敷地探しの段階から相談に乗って頂き、
何度か実際に見て頂いたりもした。
そのいくつかでは、「参考になれば」とラフプランを出して頂いたり、
非常に積極的で好感度は高い。

問題は県外であること。
設計段階ではメール等で何とかなるとしても、
建築会社の選択や、特に工事監理になると、
やはり距離の不安は出てくる。

建築事例やラフプランを眺めながら、二人でため息をつく日々が
続くのであった。

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2005年5月30日 (月)

設計依頼先の選択3(B設計事務所)

便宜上設計事務所としたが、実際には各々が自ら事務所を構える、
設計者4名施工者2名が集まって作られた、
プロジェクトチームの様な感じ。
施主・設計者・施工者が協力し合って、家づくりを楽しもう!
というコンセプトで、他とは一風変わった試みをしていらっしゃる。

地元の設計事務所をインターネットで探していた時に見つけたのだが、
家づくりに施主も積極的に参加しながら、
色々な試みを行っているようである。
決して設計者の“作品”ではなく、“施主の為”の家づくりを応援する、
というアプローチが特徴のようで、我々も楽しめそうな気がする。

土地探しと並行して何度かお話しをさせて頂いたが、
他と違って、間取り等の話は全くせず、
世間話がその大半であるのが不思議な感じ。
しかしそこから、我々の趣味考え方を知ろうとしている様でもある。
施主の為の住まい”という考え方が、こういうところからも感じられ、
そういう意味では非常に期待出来る。

しかしやはりこちらは素人
最後までラフプランさえも出して頂けなかったのには、
非常に不安を感じた。

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2005年5月29日 (日)

設計依頼先の選択2(A工務店)

A工務店は、地元の比較的大きな工務店。
建築物件数も多いらしく、ちょっと気にしながらうろうろしていると、
幟の立っている建築現場がちょくちょく目につく。

売却前のモデルハウスや、完成見学会も比較的頻繁に開催されており、
建築中のものも含めて、実地見学を積極的に行っていることからも、
かなり自信を持っていることがうかがえる。
そして何よりも、スタッフの対応の良さ
社長や担当してくれた営業の方と話していて伝わってくる、
家づくりが好きなんだ”という雰囲気が非常に好印象。
特に営業の方は、土地探しにも協力して頂き、
また元棟梁ということもあってか、営業トークでない家づくりの本音
正直に話して頂いて、とても勉強になった。

実際に建築物件を何軒も見学させて頂いたが、
いずれもが広々として明るく、特に内装の色遣いが非常にセンスが良い。
中には狭小地に立つモデルルームもあったのだが、
決して奇をてらわずに、狭さを感じさせない間取りの工夫は、
非常に参考になるものであった。

この工務店は特にヨメが気に入っており、
私自信も設計が気に入れば是非お願いしたいなと思っていた。

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2005年5月28日 (土)

設計依頼先の選択1

敷地が決まると、いよいよ建物の設計である。

実は敷地を探している間から、そのアドバイスも含めて
複数の工務店や設計事務所とお話をさせて頂いていた。
その中から1つの工務店2つの設計事務所に絞って考える事にした。
大手ハウスメーカーも、いくつかモデルハウスを見に行ったり、
営業と接触を取ったりしていたのだが、
それぞれある程度の特徴はあるものの、
結局はどこも同じ様な間取りやありきたりの外観で、
2人とも魅力を感じなくなっており、
この段階では既に選択肢からは外れていた。

○A工務店
  地元の比較的大きな工務店。
  建築物件も比較的多く、規模が小さくても開放感のある間取り
  センスの良い内装を、特にヨメが気に入っていた。
  又いつも対応の良いスタッフの方々、
  そして担当して下さった元棟梁の営業の方が非常に親切で、
  社長と共に“家づくりが本当に好きなんだ”というのが
  ヒシヒシと伝わって来て、かなり好印象。

○B設計事務所
  地元の設計事務所…というよりは、プロジェクトチームの様な感じ。
  各々が自ら事務所を構える、設計者4名施工者2名の集まりで、
  “施主・設計者・施工者が協力し合って、家づくりを楽しもう!
  という感じで、一風変わったやり方が特徴。
  我々の希望を存分に取り入れた家を考えてくれそうな予感…?

○C設計事務所
  ネットで知り合った、他県の設計事務所。
  まだ若いのにご友人と2人で事務所を立ち上げ、
  しかもシュッとした男前
  綺麗な奥さんと可愛いお子さんまでいて、羨ましい限りであるが、
  そんなことはともかく、メディアにも時々取り上げられている
  だけあって、何と言ってもセンスが良い
  私と感覚が合う部分も多く、格好良い家を期待出来る。

例によって決断力のない夫婦は、
再び頭を悩まされる事になったのである。

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2005年5月18日 (水)

敷地の選択5(いよいよ決定!)

決断力のない夫婦は、それから毎日の様に頭を悩ませる事になる。
暇さえあれば、条件を変えて2つの敷地を見に行き、
あーでもない、こーでもないと議論を重ねる。
毎晩のように「どっちにしようか?」「どっちも良いよなぁ」という
進展のない会話が繰り返される。

元々の発端が“子育ての環境を整えたい”というところにあった為、
9月に出産を控えているので、あまりのんびりとしている訳にもいかない。
親兄弟や知り合いまで巻き込んだ挙げ句…

7の敷地の方は、両面6m道路南東角地自由分割という最高の条件。
その他の環境も悪くない。
当初はこちらが断然有利かと思われた。

しかし、何度か2つの敷地を訪れているうちに、
何となく雰囲気の違いが気になってきた。
これと言って明確な理由がある訳ではないのだが、
何となく8の敷地の方が、そこにいる時に落ち着く感じがする。
そして互いの親兄弟も、何故かこちらの方が気に入る様なのである。

8の敷地の方は、せっかく周りの殆どが6m道路であるのに、
そこだけ4m道路である事が、特に私がずっと気になっていた。
道路が広い事が候補地を変更した理由の1つであることを考えると、
何かもったいない気がする。
しかし“敷地の決定”でも述べた様に、
袋小路ではないのでアクセスは便利そうであること。
周辺が6m道路なので、住民以外の抜け道にはなりそうにないこと。
敷地に奥行があるので、道路から距離をおいて
ガレージを設置出来そうなこと等から、不安はクリア出来そうと考えた。
そして、何よりもヨメがこちらの方が気に入っていた。
(実は四ツ葉のクローバーがいっぱい生えていたのが
 決め手になったという話も…(笑))

こうして紆余曲折の後、敷地が決定したのである。

DSC00270
   ↑<東面>奥の敷地の右から11.6m程度↑
        約60坪が我々の土地

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2005年5月16日 (月)

敷地の選択4(最高の物件登場?)

それからしばらく、めぼしい物件がなかなか出てこないこともあって、
2人の間では、5の敷地(北西角地)でも良いのではないか?
と思い始めていた。
しかし決断力のない夫婦がなかなか決め切れないでいる内に、
更に2つの強力な物件が出てきた。

7.南面と東面が6m道路に面した南東角地!しかも自由分割!!
 価格もそこそこで、大きな公園も近く、買物にも便利
 東側道路が住民の抜け道となっており、南向かいが耳鼻科である為、
 時間帯によっては若干交通量の多いのが気になるが、
 一方通行なので何とか我慢出来る範囲か?
 それよりも南東角地というのは非常にポイントが高く、
 日当たりは当然最高だし、面積は自由に取れるし、
 前面道路も広いので、間取りもかなり自由度が高そう。
 ただ区画内に他に家が建っておらず、雑草が生え放題の空地なので、
 特にヨメが雰囲気に若干の難色を示していた。
 周りに家が建てば雰囲気は変わるのだろうが、
 東面の区画以外は当面分譲する予定はないらしく、
 そうすると西側に広大な雑草地が残る事になる。

8.東側が4m道路に面した60坪。間口約11.5mの長方形。
 価格は比較的手頃で、幼稚園公園交番が近くにあり、
 買物にも便利な場所。
 それでいてメインストリートからは1つ入った所の住宅地なので、
 比較的閑静な感じ。
 地元の人の話では、その辺りは非常に環境が良い所なのだそう。
 敷地は既に道路面から500mm程度の盛土がしてあり、
 東側からの日当たりは期待出来る。
 南側隣家はこれから建つので、南側の日当たりは未確定ではある。
 ただ前面道路幅が4mというのが車好きの私にとってはネックであり、
 幼稚園が平日の昼間にうるさいのでは?という不安も…

最終的に、この2つの物件で相当悩む事になった。
お互いの親兄弟、周辺に精通した知り合いにまで相談して…(つづく)

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2005年5月15日 (日)

敷地の選択3(第二候補地)

候補地を変えて本格的に探し始めてから程なく、
良さそうな敷地が2つ出てきた。

5.北面と西面が6m道路に面した50坪
 東西約15m×約11mのやや変形地。
 住宅地と言うよりも商業地に近い感じで、少し落ち着きはないが、
 その分交通の便も良く、買物にも非常に便利。
 大きな公園もすぐ近くにあり、場所としては申し分ない。
 ただ西日がもろに当たるので、夏の夜はかなり暑さに苦しみそう。
 また南面と東面の隣家が境界ギリギリまで迫っていて、
 ちょっと窮屈そうな感じ。

6.南面が6m道路に面した奥行20m程度の敷地。(自由分割
 しかも前面道路と敷地の間には水路を埋めた4m程度の歩道があり、
 その部分も殆ど自分の敷地の様に使える様で、かなりお得。
 この辺りでは高級住宅街になるらしく、立派な家が多く建っており、
 市立図書館やきれいな公園もすぐ近くにあって、立地条件は最高。
 日当たりや西方の景色も良くて言う事ないのだが、問題は価格
 坪単価も高めな上に、奥行が深いために面積も広めに取る必要があり、
 そうすると予算を大幅にオーバーしてしまう。

この2件はお互いの両親にも見てもらい、
特に6.の方はかなり好印象なのだが、
何と言ってもその価格がネック
土地を買っても家が建てられないようでは意味がないし、
これまた暫く頭を悩ませる事になった。

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2005年5月14日 (土)

敷地の選択2(候補地の変更)

毎週の様に、週末には他の物件も探しながら候補地周辺をうろつく日々。
候補に挙げている4つの物件もなかなか決め手がないまま、
様々な時間や天候での状態を確認しに行ったりしていた。

そうこうしている内に、元々非常に良い印象を持っていた第一候補地に、
2つの不満点が出てきた。
それは、どこも道路が狭く、車でうろつくのに非常に疲れること。
もう1つは、家が密集して建っている為、特に天候の悪い時に
若干雰囲気が暗く感じること。

新しい物件がなかなか出て来ない事もあり、
第二候補地である現住所付近(ここは市部)でも探してみる事に。
比較的精通している土地であるので、
最初は様子見も含めて自分で探してみたのだが、
ここは区画整理が良く出来ていて、殆どが6m道路である為、
車でうろついていても非常に楽。
しかも比較的大きな敷地が多い為、家もゆったりと建っている。

ヨメの勤務地に少し遠いのが気になるが、雰囲気は彼女も気に入り、
候補地をこちらに移して、本格的に物件を探してみる事になった。

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2005年5月13日 (金)

敷地の選択1(第一候補地)

話が前後するが、約3ヶ月かかった敷地の選択について…

敷地を探すに当たって、最初に設定したのは以下の条件。

・面積は50坪を基準に、45〜60坪程度
・買物や交通の便、公園がある等の環境重視
・小児科、保育園、幼稚園、小学校が近くにある
・日当たりは確保したい
・前面道路は出来れば6m以上

当初、最近に拓けてきた住宅地(但し郡部)の中心部を候補にしていた。
そこそこ人気のある地区で、なかなか良い物件が出て来なかったのだが、
そんな中で出てきた物件は4つ…

1.南北面が5m道路に面した43坪。間口が9m程度のほぼ長方形。
 かなり感じの良い住宅街のちょっと外れに位置し、
 幹線道路や大型スーパーのすぐ近くで非常に便利
 南北の両面が道路に面しているのも、結構面白そう…?
 環境としてはなかなか良い感じなのだが、東西の家がかなり迫っていて
 日当たりの確保が難しそうなのと、 
 幹線道路に近過ぎて少し騒がしいか?

2.北面が4m道路に面した奥行16m程度の敷地。(自由分割
 役場やスーパーも近くにあり便利である上に、
 幹線道路から1本入った所で意外と静か。
 価格が安い為、比較的広い面積を取れそうである。
 ただ南側隣地に立派な家が迫っており、日当たりの確保が難しそう。
 またアクセス道路が一部かなり狭く(普通車1台がギリギリ)、
 ちょっとポイントダウン。
 それよりも、いつも我々がいる間ずっと吠え続ける