2008年2月16日 (土)

mochicream

バレンタインにヨメからもらったもの(正確には前日だったが…)、
それが最近話題になっている(らしい…coldsweats01)“mochicream”。

コムサストアがかんでいる、というのが意外な感じがするが、
新感覚ジャパニーズスイーツということで楽しみに食べてみた。
私がもらったのは恐らくモチトリュフコレクションというものだと思うが、
これが洋風大福という感じで、甘さも比較的控えめで結構美味しい!good

販売店も全国に展開されている様だし、気になる方は一度ご賞味あれ!

Mochicream
    残念ながらもう半分以上食べちゃいました…delicious

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2007年5月14日 (月)

キッチン用品4-おまけ

包丁編フライパン編鍋編と、今回購入したキッチン用品を紹介して
終わりにするつもりだったが、
せっかくなので以前から持っている物の中から優れものをいくつか
挙げてみたい。

まず1つ目は、カプチーノメーカー
イタリアのSANREMOというところの物らしいのだが、詳細は不明…(^_^;)
変わった形をしているが、これ1つでエスプレッソメーカー
ミルクフォーマーの2役をこなす優れもの。
そして何と言っても、機能的であるだけでなく、
置いておくだけでも充分に絵になるデザインが、さすがMade in Italy!?
洗うのが面倒で殆ど使っていないが、(^_^;)
キッチンの飾りとしてずっと出してある。

Cappuccino

次はOXOサラダスピナー
OXOユニバーサルデザインのキッチン用品(GOOD GRIPsシリーズ)の
ラインアップで有名だと思うが、このサラダスピナーもそう。
黒い大きなノブを手のひらで押さえ付けるだけで水切りが回転して
野菜の水切りが出来る。
私が気に入ったのはその回転の仕方で、他のサラダドライヤーに比べて
ブレがなく精度良く回転する様がとても気持ち良い。
これはヨメも気に入って、毎日大活躍している。

最後はCuisiproロッキングトング
一見単なるトングの様だが、上のリングを引っ張ると
閉じたままロックするので、片付ける時に嵩張らないという優れもの。
を掴むだけでなく、パスタを取り分ける時にも重宝している。

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 左)OXOのサラダスピナー
 右)Cuisiproのロッキングトング

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2007年3月20日 (火)

キッチン用品3-鍋編

またまた間が空いてしまったが、キッチン用品の第3弾を…
(→包丁編フライパン編

コトコト煮込むのに最適と言われているホーロー鍋が欲しいと
ずっと以前から思っていたのだが、この度やっと手に入れる事が出来た。
ホーロー鍋と言えばその代名詞とも言えるのがLE CREUSET
デパートのキッチン用品売場や雑貨屋のみならず、
最近では大型スーパーでも見かける様になって来た。
デザイン性も高く、置いてあるだけでキッチンがオシャレな感じになる
その存在感は非常に魅力的でもある。
ただ私の好みとしてはもう少し渋い感じのものが欲しい。
数年前からブラックも見かける様になり、何度か買おうとしたのだが、
そんな時に見つけたのが、Staub

ダッチオーブンにも似たその重厚な形状は、私の好みにピッタリ!
特徴であるセルフ・ベイスティング・システムというのも気になる。
LE CREUSETよりも若干値が張るのが難点だが、
ネットで探し回って、何とか手頃な値段で手に入れることが出来た。

購入したのは、ピコ・ココット ラウンド22cm
3〜4人分のカレーやスープ等を煮込むのにちょうど良いサイズである。
近所に扱っている店がなく、実際に目にする事なく購入してしまったのだが、
現物はマットブラックの鈍い輝きも手伝って想像通りに渋い
ホーローらしいその重さにヨメは閉口しているが、(^_^;)
これで美味しい煮込み料理を作っておくれ…(^з^)−☆Chu!!
(たまにはσ(^_^)も作るからネッ!(笑))

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 箱を開けるとこんな風になっていた
 さすがおフランス製…?

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 コンパクトなダッチオーブン風
 仏のエスプリと無骨さの融合(?)は
 オールステンレスキッチンにもピッタリ!(^o^)

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2007年3月 1日 (木)

キッチン用品2-フライパン編

少し間が空いてしまったが、キッチン用品のその2。
今回はフライパン関係を…(→包丁編

まずフライパンは、以前からT-falインジニオ フォレスト メイプルセットに、
妹から譲り受けたインジニオ ラピスの鍋3つを追加して便利に使っていた。
取っ手が取っれっる〜♪”の謳い文句通り、
取っ手を外してスタックしてコンパクトに片付けられるので、
非常に重宝していた。
ところが最も使用頻度の高い24cmのフライパンが、
表面のコーティングが剥がれて焦げ付く様になってしまっていたので、
この度買い換えることにした。
来客時等にダイニングテーブルで卓上型IHコンロを使うことを考え、
IH対応のインジニオ IHブラックシリーズの中から、
1サイズ大きな26cmのフライパンを購入。
その名の通り黒いフライパンは私好みの渋い感じである。(^_^)

そして次は中華鍋
以前に使っていた中華鍋を引っ越し前に不注意で錆びさせてしまい、
その後は前出のT-Falウォックパンで代用して来たのだが、
やはり中華料理には中華鍋が欲しいということで、
この度改めて購入することにした。
色々と調べて選んだのは、山田工業所木柄の30cm片手鍋
これの特徴は、一般的なプレス式でなくハンマーで叩いて成形する
打ち出し式であること。
これにより熱伝導性が良い焦げ付き難い軽い等の
メリットが産み出されている。
まだ使っていないのでその特徴は実感出来ていないが、
確かに持ってみるとサイズの割には軽く感じる。
これを振って美味しいチャーハンを作るのが楽しみである!(^o^)
ただヨメにとっては“これでも重いっ!(-_-#)”とのことであるが…(^_^;)

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  まだ空焼きもしていないので
  コーティングでテカテカ

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2007年2月18日 (日)

キッチン用品1-包丁編

最近は忙しさにかまけてすっかりヨメ任せになってしまっているが、
実は結構料理好きだったりする私。
食器にはあまり拘りはないのだが、調理器具には興味津々!
以前から少しずつ揃えており、新居に移ってからもそれらを使っていたが、
この度いくつかを買い替え、或いは買い増しした。
今回はその中から包丁関係を…

包丁は以前から牛刀ペティナイフの2本立てであったが、
この2本共が欠けたり割れたりしてしまったので、
これらは新しい物に買い替え、ついでに持っていなかった出刃包丁を追加した。

まず牛刀であるが、これは引っ越しとほぼ同時期に買い換えていた。

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これは近所のACTUS取扱店で見つけた、スウェーデンのsagaform製の
EDGEブランドのキッチンナイフ。
骨太男っぽいデザインが気に入って購入した。
ところがこれ…見た目と異なりその重量が軽過ぎ
また重量バランスも悪いのか、非常に使い難い
ヨメに至っては全く使わない始末…(笑)
最近は道具のデザインも機能性重視のモノが多く、
デザイン優先で選んでも外す事はなかったのだが、
久々の選択ミスである…(^_^;)

そして今回買い換えたペティナイフは、以前使っていた牛刀と同じ
YOSHIKIN(吉田金属工業)のGLOBALブランドのモノ。
実は私が“オールステンレス一体構造包丁”を知ったのは
このGLOBALがきっかけで、
見た目のカッコ良さもさる事ながら、ステンレス製の柄の握り心地も良く、
また当然その切れ味も最高で、とても気に入っていた。
その中でもデザイン的に個性的で最もGLOBALらしいと私が思っているのが
このペティナイフである。
ZWILLING J.A. HENCKELSTWIN Finシリーズのペティナイフも
そのちょっとゴツい感じのデザインが好きで最後まで迷ったのだが、
結局はGLOBALの方が個性的であることが決め手となった。

最後は今回買い増しとなった出刃包丁
義父が釣り好きである事もあって、新鮮な魚が手に入る機会が多くなった為、
無いと不便だということで購入。(専らヨメの役目ではあるが…(^_^;))
ネットで調べて見つけたのが、藤寅工業Tojiro-Proシリーズで、
その中からSDコバルト合金鋼シリーズ出刃包丁(165mm)を購入した。

出刃包丁と言えば柄は白木の木製、という勝手なイメージがあったのだが、
これは私が購入した他の包丁と同じくステンレス製
結局ブランドは異なるが、全てがオールステンレスという
私の好みが大きく反映された結果となってしまった。(^_^;)
使うのは大半がヨメなのだが…(笑)

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今回購入した2つは、切れ味使い勝手ともに秀逸!
特に出刃包丁はヨメが大喜びしている。(^o^)
これで美味しい魚料理が益々増えるかな?
お義父さん、よろしくお願いします!(笑)

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2007年2月14日 (水)

St. Valentine's Day

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ヨメが作ってくれた、バレンタインケーキである!(笑)
形はイマイチだが、味はなかなかのモノ。
義理チョコが敬遠されつつあるのか、今年の収穫はこれだけ。(T_T)
でもヨメの力作(?)があるのだから、幸せなのかな?(^_^;)

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2006年12月 4日 (月)

うどんツアー

12/2のKさんの家の見学会。
香川県で実施されたこの企画には、実は“うどんツアー”という
もう一つの目的があった。(実はそれが主目的だという声も…(笑))

Kさんの家に伺う前に1軒、帰路で更に2軒、
約4時間の間に3杯のうどんを平らげた!
でも意外に平らげてしまえるのがうどんの不思議な所である。

1軒目は観音寺市にある岩田屋
まるで太い田舎そばの様にしっかりとして弾力のあまりない麺と、
炒り粉のしっかり利いた琥珀色の出汁が特徴で、
所謂“讃岐うどん”とは一線を画した観音寺流のうどん。
2軒目は善通寺市山下うどん
ここの特徴は何と言ってもズッシリと腰のある麺
これを“ぶっかけ”で食べるのが王道なのだが、
私の口には出汁がちょっと濃すぎたかも?
そして急遽立ち寄ることになった3軒目はまんのう町長田うどん
ここは典型的な讃岐うどんで、看板メニューである釜揚げうどんを食べたが、
若干出汁が濃いものの、私としては食べ慣れた味に近いものであった。

エディットさんの計らいで三者三様のうどん屋を廻ったが、
個人的には1軒目の出汁が印象的で、
もう一度行ってみたいと思える店であった。

それにしても良くバカみたいに3軒もハシゴしたものであるが、
実は設計士のFさん施工会社のTさんは、
我々と合流する前に既に2軒制覇済み…(^_^;)
帰りも我々と別れた後に…?(笑)

…なんて言いながら、かく言う我々も翌日にまた近所のうどん屋へ
行ってたりするのだが…〜〜〜〜〜(mーー;)m

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